鬱病とアルコール依存症はセットになる!?

良く映画などでも、アルコール摂取しながら愚痴をこぼして
落ち込んだりする場面がありますが
どのような関連があるのかご紹介!

view184

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • アルコールはやはり鬱と関係があった

  • 飲んだら楽しい気分になれるお酒。気分転換に、ストレス発散に、嗜好品として、様々な目的でアルコールは人々に愛され続けています。しかしこのアルコールには、「うつ病」と深い関係性があるのです。うつ病にかかると、気分が沈み、自分には何も価値がないと嘆き、すべてが嫌になります。
    出典 :うつ病とアルコール依存症には切っても切れない関係性があります | うつ病かもしれないその症状は正しい治療法で改善しよう【うつチェッカー】
  • 辛さを紛らわすために、アルコールに頼る人がいます。飲んだ後は嫌なことも忘れ、いい気持になれるかもしれません。でも酔いが冷めれば元通りです。その辛さに耐えきれず、またお酒を飲み、また冷めて、また飲んで・・・という悪循環。こうしてお酒なしではいられなくなる「アルコール依存症」となってしまいます。
    出典 :うつ病とアルコール依存症には切っても切れない関係性があります | うつ病かもしれないその症状は正しい治療法で改善しよう【うつチェッカー】
  • 何故うつになるのか

  • 飲酒の習慣が始まった当初は、飲むことで「ふつう」の気分が「ハイ」な気分へと移行しますが、問題飲酒の段階に至ると、アルコールが入っているときは「ふつう」の気分でいられても、アルコールが抜けると「落ちこみ」に襲われるようになります
    出典 :「うつ」「自殺」とアルコール
  • 家族との間で不和が生じたり、肝臓病などのアルコール関連疾患、仕事の効率低下や仕事上の失敗、周囲の信頼を失う、飲酒運転など社会的な問題、経済的な問題、失職……。酔っている間はこうした悩みを忘れていられても、しらふになれば山積みの問題が目の前にあります。うつ的な気分になるのも当然のことです。
    出典 :「うつ」「自殺」とアルコール
  • こんな状態が続く事で・・・

     

    加えて、食欲を失い、やせてくる……この状況で、
    アルコール専門ではない一般の精神科を受診すれば、
    うつ病と診断されてもおかしくありません。
    実際に多くの精神科で、アルコールの問題が見逃されているのです。

  • ちょっとチェックしてみましょう

  • ★よく、泣きたくないような気分になる。
    ★気分が滅入って悲しい。
    ★希望がなく、ほとんど無力感にとらわれている。
    ★エネルギーが湧いてこない。
    ★やる気がほとんどなくなってしまった。
    出典 :アルコール依存症と鬱の関係
  • ★かつては楽しめたものへの興味が失せてしまった。
    ★生きることは価値がないという考えがよく浮かぶ。
    ★睡眠パターンが最近変わった。極端に多く、あるいは少なくなった。
    ★食欲がない。
    ★しょっちゅうイライラしたり、そわそわした感じになる
    出典 :アルコール依存症と鬱の関係
  • 他にもまだまだある

     

    朝は一日のうちでも一番気分が滅入る。よく過去のことを思い巡らして、気持ちが沈んでいく。過去のことを気にし過ぎる。鏡に映った自分は悲しそうに思える。自己否定感を持ってしまう。頭痛、胃の痛み、便秘、動悸などがある。かつてのように仕事がうまくできていないと、周囲にも気づかれていると思う
    これらもありますね

  • 結局ストレスが原因

  • 鬱の主な原因はストレスであると言われています。例えば、会社での人間関係、リストラ、定年退職、離婚、愛する人の死…そして、これに関連して、アルコール依存症と鬱を併発してしまう方も多いのです。突然目の前に突きつけられた困難な現実に対応しきれず、飲酒によって一時的に紛わそうとして、更に悪循環に陥ってしまう…。
    出典 :アルコール依存症と鬱の関係
  • 治療方法

  • 治療には薬物療法と心理療法がありますが、うつ病患者に処方される抗うつ剤にはアルコールは厳禁です。まずアルコールを断つことが第一歩となります。うつ病とアルコール依存症を併発していると、周囲の説得やアドバイスにもなかなか耳を貸さずに、サポートする側も疲弊してしまうかもしれません。
    出典 :うつ病とアルコール依存症には切っても切れない関係性があります | うつ病かもしれないその症状は正しい治療法で改善しよう【うつチェッカー】
     

    アルコールは薬でない事をしっかり覚えておくようにしてください