油断していると、いびきが原因で病気になるかもしれない…

いびきが原因で色々な病気になる可能性があります。主な病気は、「睡眠時無呼吸症候群」、それ以外にも…

  • cross 更新日:2013/12/12

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  • いびきが原因で病気になることも…

  • 慢性的にいびきをかく場合、鼻や内臓などの病気が原因で起こるケースが多くあります
    出典 :いびき対策 | いびきは病気? :防止・治療 - セルフドクターネット
  • いびきをかいて寝ているとぐっすり眠っているイメージがありますが、実はその逆です。
    いびきをかいているということは熟睡出来ていないということなので、慢性的な睡眠不足や、脳への酸素不足を引き起こします。

    出典 :いびきから考えられる恐ろしい病気 | いびき対策辞典
     

    いびきをかいて寝ている人は、日中体がだるくてなかなか疲れが取れなかったり、十分に睡眠時間をとっているはずなのに、眠気がなくならないはずです。

  • 血液中の酸素の濃度が低いために呼吸器系や循環器系に深刻な影響を与えることがあります。血中の酸素濃度が慢性的に低い状態が続くことで、糖尿病や高血圧といった生活習慣病を引き起こす原因になることがわかっています
    出典 :いびきが引き起こす病気の数々
  • いびきが引き起こす病気

  • かぜやのどの炎症、睡眠時無呼吸症候群
    出典 :いびき対策 | いびきが病気の誘因になるケースは?:防止・治療 - セルフドクターネット
  • 睡眠時無呼吸症候群

     

    睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは睡眠中に10秒以上の呼吸が停止、つまり無呼吸が5回以上繰り返される病気です。主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。また、SASは生活習慣病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあります。また、SAS特有の眠気は交通事故を起こす危険もあり、早期に適切な治療をすることが大切です。

  • 睡眠時無呼吸症候群を疑う症状
    出典 :激しいイビキの方は要注意!!
     

    激しいいびきと無呼吸・集中力の低下・中高年の男性の肥満・昼間の眠気などがある。

  • 睡眠時無呼吸症候群は、様々な合併症を高率に引き起こすことが報告されています。
    出典 :SASの合併症 | 睡眠時無呼吸症候群(SAS)net
     

    合併症は多岐にわたり、高血圧、多血症、不整脈、虚血性心疾患、心不全、脳血管障害、糖尿病、肺高血圧症、インポテンツなどが代表的なものとして上げられます。

  • 睡眠時無呼吸症候群では睡眠時に何度も無呼吸状態がおとずれるため、体内の酸素飽和度が低下して低酸素血症になる傾向があります。
    出典 :どんな病気が引き起こされるの?~合併症との関連~
     

    それを緩和するための人体の反応(心臓の仕事量増加、血管の収縮、交感神経系の機能亢進、赤血球の増加など)が結果的に高血圧に結びついているのです。

  • 睡眠時無呼吸症候群等の無呼吸や低呼吸による高炭酸ガス血症とそれによる血液の酸性化は、以下、種々の病気(生活習慣病等)と関連することも知られているため、注意が必要です。
    出典 :SAS 生活習慣病との関連性|医療法人社団 誠馨会 新東京病院
  • その他にも…

  • 脳梗塞
    出典 :いびきから考えられる恐ろしい病気 | いびき対策辞典
     

    普段はいびきをかかない人が、突然激しいいびきをかいたときには、脳梗塞の恐れがあります。
    脳梗塞を起こすと脳の異常によって舌が喉の奥に落ちることによっていびきが起こります。
    あまりにもおかしいと思うようないびきを突然かいたら、すぐに本人を起こすようにしてみましょう。

    脳梗塞を起こしている場合は意識不明になっていることが多いので、ただちに救急車を呼ぶ必要があります。
    早急に治療することで一刻を争う状況は避けられるかもしれませんので、注意深く観察することが大切です。

  • 糖尿病や高血圧
    出典 :いびきから考えられる恐ろしい病気 | いびき対策辞典
     

    いびきをかいて寝ることによって、脳や血液中に送られる酸素の濃度が低下していきます。
    この状態が慢性的に続くことで、糖尿病や高血圧などの生活習慣病を引き起こす危険性が考えられるのです。