今すぐ無料で始められる簡単健康法 免疫力UP!『爪もみ療法』

1回数分、1日2~3回の爪を揉むだけというお手軽な『爪もみ療法』の効果が結構スゴイらしいです
自律神経の乱れが万病のもとという考え方のもとであみ出された健康法、爪を揉むことで自律神経のバランスを整え体調が改善すると期待されています。とっても簡単なのでぜひ試してみてください

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  • 爪もみ療法ってどんな方法?

  • 爪の生え際は神経線維が密集しており、ここを刺激すると、過度なストレスなどで乱れた自律神経を、バランスのとれた状態に戻してくれます。すると、免疫力も正常化するため、さまざまな病気や症状に対して効果を発揮します。
    出典 :爪もみ
     

    手足の先には動脈と静脈を結ぶ血管がたくさんあるため、爪の生え際を刺激することが血液が迂回する流れをスムーズにする効果もあると考えられるようです

  • 自律神経免疫療法では、ストレスが自律神経の乱れを引き起こし、それが万病の元と考えます。
    現代人が悩まされている病気や症状のほとんどのものは、交感神経が緊張し、顆粒球が増えすぎることによります。加えて、交感神経の緊張が続くことによる血流障害です。
    出典 :爪もみ健康法とは:つぼ・経絡関連の健康法
     

    爪もみ療法は、自律神経を整えることができるので、あらゆる病気に対して有効なのだそうです。
    頭痛、肩こり、不眠、耳鳴り、腰痛、しびれ、頻尿、ボケ、生理痛、難聴、近視、高血圧、糖尿病、子宮内膜症、更年期障害、自律神経失調症、メニエール病、肝臓病、腎臓病、顔面神経痛、不安神経症、リウマチ、胃潰瘍、脳梗塞、円形脱毛症、クローン病、アトピー性皮膚炎、パーキンソン病、ガン等々…

  • 爪もみのやり方

  •  

    両手の爪の生えぎわを、反対側の手の親指と人さし指で両側からつまみ、押しもみする
    右手の親指を刺激する場合は、左手の親指と人さし指で、右手の1・2をギュッとはさんで刺激

    10秒ずつ「ちょっと痛いけど気持ちいい」くらいの強さで刺激する

    ※1日1〜2回、毎日続けましょう。

  • とくに下半身の症状を改善したい場合には、足の指ももむと効果的です。足の爪の生えぎわを、手の場合と同様に刺激します。
    出典 :爪もみ - アトピー性皮膚炎 治療 生活習慣病には自律神経免疫療法の湯島清水坂クリニック
     

    全部行っても5分程度ですので、本当に簡単な健康法だと言えます

  • 爪もみ療法の薬指についての考え方

  • 各指ごとの爪もみ効果

     

    親指・人さし指・中指・小指は副交感神経、薬指は交感神経が刺激され、過度なストレスなどで乱れた自律神経のバランスを整える効果があるとのこと

  • 注意点としては寝る前には、薬指をもんではいけないということ。目が冴えて寝れなくなる可能性があります。この点だけは注意しましょう。
    出典 :薬指の爪もみ療法~自律神経の調整 | ダイエットで痩せる方法とコツ
     

    また、薬指だけを単独で刺激するのもやめましょう

  • 爪もみで、薬指を揉むのを避ける考え方もありますが、バランスも重要と考えていますので、全ての指を揉むことを推奨しています
    出典 :9割の病気は自分で治せる e-comment "おいしい患者にならないために" - 6. 気がついたら時々爪モミを
     

    こちらのクリニックではすべての指を揉むやり方だそうです
    家庭では薬指を除いた指だけというのが原則という意見が多かったですが、就寝前以外は薬指もOKというデータも多くありました
    揉む時間を短くするという人もおられます
    癌などの重い疾病には薬指は避けた方がいいようですが、5本指すべてを揉む方が自律神経のバランスが良くなるというデータもあるようです

  • ★★★とくに、ガンの場合は、<親指>を念入りにもむとよい。
    手の指に加えて、<足の指>ももむと効果的。
    手と同様、<薬指はもまない>。
    出典 :広島 すい臓がん 闘病記(膵臓癌 お気楽ブログ) 「奇跡が起こる爪もみ療法」 福田稔 安保徹
  • 爪もみ療法の効果【体験談】

  • 潰瘍性大腸炎を患っている(いた)ものです。半信半疑で「爪もみ」を実践。ホントに信じられませんが、あの辛い症状が1週間でなくなってしまいました!現在2ヶ月程経過してますが、薬は一切服用せず、全く健康な状態を保ててます。
    出典 :Amazon.co.jp: 奇跡が起こる爪もみ療法 (ビタミン文庫): 安保 徹, 福田 稔: 本
     

    誰もが即効性をもとめられると思いますが、何事も継続してはじめて効果が得られるものです
    そういうことを念頭に置いて健康を管理できるといいですね
    私も数日しかしていませんが、若干アレルギー性鼻炎の症状がマシになってます

  • 1ヶ月くらいやってみましたが、爪もみのお陰か、最近は比較的、調子が良いです。
    それでも腹痛がする時があるのですがそんな時、爪もみをすると若干ですが、腹痛がやわらぎます。
    でも爪もみを止めると、また腹痛がしてきます。
    出典 :自律神経に効く「爪もみ療法」|FUTURE∞MARKET〜かえるくん・みみずくん戦記〜
     

    この方は過敏性腸症候群IBSという病気とのことですが、過度な期待をすることなく、上手に爪もみを取り入れておられます
    ちょっとやってみて効果なし、と決めつけるのではなく、簡単な無料の健康法なのだからやっといて損はなし!という程度に始められてみてはいかがでしょうか

  • 抗がん剤投与中は40度まで上がった熱が、氷枕だけで見る見る熱が下がりました。食事も取れるようになり、それからの回復振りは全身管だらけになった人とはとても思えないほどでした。
    あれから2ヵ月後の今、相変わらず爪もみを続けながら母は退院し普通に元気に暮らしてます。
    出典 :Amazon.co.jp: 奇跡が起こる爪もみ療法 (ビタミン文庫): 安保 徹, 福田 稔: 本
     

    このほか、関節リウマチ炎の方、睡眠障害、夜間頻尿などの方にも好転効果があったようです