指定されている!「成人スティル病の特定疾患」についてのまとめ!

成人スティル病の特定疾患指定があるそうです。難病のこの病気とは!?

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  • そもそも成人スティル病とは

  • スティル病(スチル病ともいわれる)は、そもそも小児において、関節症状のほかに発熱や、皮膚の発疹、リンパ節の腫脹などの全身症状を示す病気につけられた病名ですが、同様の症状が成人にも認められることが近年報告されています。これが成人スティル病(成人スチル病)といわれる病気です。
    出典 :難病情報センター | 成人スティル病
     

    このような病気の事を指します。

  • 特定疾患とは、いわゆる「難病」のうち、日本において厚生労働省が実施する難治性疾患克服研究事業の臨床調査研究分野の対象に指定された疾患を指します。対象は130疾患。
    出典 :特定疾患 : 膠原病 | 自己免疫疾患 | 成人スティル病.net
     

    この特定疾患に成人スティル病が含まれているそうなのです。

  • 成人スティル病(せいじんスティルびょう、Adult Still's disease; ASD、または成人発症型スティル病、Adult Onset Still's Disease; AOSD、成人スチル病とも)はもともと小児に起こる原因不明の炎症性疾患であるスティル病(全身型若年性関節リウマチ)が成人に発症したものである。
    出典 :成人スティル病とは - Weblio辞書
     

    このようなものが有りますが、小児のスティル病というのもあるのですよ。

  • 診断の基準として

  • (1)発熱の持続(39℃以上、1週間以上)
    (2)関節痛の持続(2週間以上)
    (3)定型的皮疹(サーモンピンク色の皮疹)
    (4)80%以上の好中球増加を含む白血球増加
    (10,000/μl以上)
    出典 :成人スティル病 東京都福祉保健局
     

    これが大きな基準ですね

  • (1)咽頭痛 (2)リンパ節腫脹、又は脾腫 (3)肝機能障害 (4)リウマトイド因子、抗核抗体が陰性
    出典 :成人スティル病 東京都福祉保健局
     

    他にもこのような基準が設けられています。

  • この成人スティル病では

     

    遺伝性は確認されていないそうです。しかし、症状として発熱や関節症状や皮膚の疾患があげられます。難病(特定疾患)に指定されているので原因はまだ特定できていないそうなのです・・・

  • 症状としては

  • 発熱、関節症状、皮疹が3大症状です。典型的には、発熱は夕方から夜間にみられ、昼間は平熱であることが多いようです。関節痛は手関節や膝関節などにみられ、多くは関節の腫脹も伴います。皮疹は、発熱時にみられやすいピンク色の発疹で、かゆみなどの症状に乏しいため気づかれにくい傾向があります。
    出典 :難病情報センター | 成人スティル病
  • 検査所見では、白血球増加や炎症所見、肝機能障害などを認めます。また、血液中にフェリチン(組織中で鉄を貯蔵する役割を持つ蛋白)という物質が増加することも特徴です。なお、リウマチや膠原病で陽性になることが多いリウマトイド因子や抗核抗体などの自己抗体(自己の組織成分に対する抗体)は、この病気では一般に陰性です。
    出典 :難病情報センター | 成人スティル病
  • 特定疾患の指定があるのは一部

  • 成人スティル病は難病なのですが、国の特定疾患としては認定されていません。ただし東京都だけは特定疾患として認定されているので、是非申請してください。
    出典 :この種の病は
     

    ここ重要ですね。

  • この種の病は、長い闘病生活になりますし、かなり高額な医療費もかかります。入院中でも準備できる事や、その他、知っておいた方が良いと思われる情報もあります
    出典 :この種の病は
  • この病気は

     

    長い間の闘病生活になるので医療費なども増えてしまいます。出来る事ならば特定疾患と認められている東京での治療が良いのかもしれませんね。