クレオパトラも大好きだった「ルッコラ」の美容効果がスゴイ!

イタリア料理に良く使われる野菜「ルッコラ」
ハーブでもあり、ゴマのような香りと辛味が特徴ですが、
実はあのクレオパトラが好んで食べていたようなんです!
その素晴らしい美容効果、まとめてみました♪

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  • ルッコラとは

     

    ルッコラは、地中海が発祥の葉野菜の一種。ハーブとしても親しまれているルッコラは、アブラナ科で、英語圏ではロケットやアルガラとも呼ばれています。イタリア料理でよく使われるように、パスタやピザはもちろん、トマトやオリーブオイル、チーズなどともとても相性がいいので、サラダにして食べるのがポピュラーです。

    引用)http://lbr-japan.com/2013/11/02/27473/

  • 和名では「キバナスズシロ」と呼ぶそうです。

  • ルッコラの歴史

  • ルッコラは地中海沿岸が原産といわれています。古代ギリシャや古代ローマ時代にすでに食用ハーブとして栽培され、「エルーカ」と呼ばれていたという記録が残っている歴史あるハーブです。古代エジプトでは世界3代美女のひとり、クレオパトラが美しさを保つために、好んでルッコラを食べたといわれています。日本ではイタリア料理が一般的になるに伴ってルッコラが知られるようになりました。
    出典 :ルッコラ | 成分情報 | わかさの秘密
     

    昔から食べられていたんですね~。そしてクレオパトラも美しさのために♪

  • ルッコラの「美容効果」

  • ■葉野菜の中でもトップクラスのビタミンC

     

    これから乾燥やくすみが気になる時期に突入するにあたって気になるのがビタミンCですが、ルッコラのビタミンC含有量は100gあたり66mgで、水菜の55mg、小松菜の39mg、ベビーリーフの41mg、更にはビタミンCが詰まっているとされている冬獲りのほうれん草の60mgをも凌ぐ葉野菜の中でもトップレベルなのです。さらに、ルッコラは生で食べるのが美味しいので、火にかけることでビタミンCが破壊される心配もなく、効率良く摂取出来ます。

    引用)http://lbr-japan.com/2013/11/02/27473/

  • 確かに、サラダで食べることが多いからちょうど良いですね♪

  • アリルイソチオシアネートを含んでいる

     

    ルッコラの辛みの元は、わさびや、からし、大根にも含まれる刺激成分のアリルイソチオシアネートです。栽培方法や土壌によってもその辛みの度合いは大幅に違ってきます。アリルイソチオシアネートは強い抗酸化力・殺菌力を持ちっています。

    引用)http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/rucola/

  • 抗酸化作用は、女子にも嬉しい効果ですよね!

  • 解毒作用を持つグルコシノレートを含んでいる

     

    グルコシノレートとは、アブラナ科の植物に含まれるは、ワサビや大根おろし の辛みのもと。グリコシノレートは、肝臓の解毒作用を活発化させる作用があり、ガン物質を食べさせた動物にグルコシノレートを与えるとガン発症を抑制したという報告がある。アメリカ国立ガン研究所では、アブラナ科の野菜を「ガン予防食品」として認めている。またこのグリコシノレートは花粉症などのアレルギー疾患を予防するといわれている。

    引用)http://eco.kinomama.jp/lohas/yogo/cat45/post_3486/

  • ルッコラの選び方

  • 葉の緑が鮮やかで葉先から茎の根元までピンとしていてみずみずしいもの。

    葉が下から密生しているもの。

    全体に黄色くなっている枯れかけの葉は香り、栄養価ともに劣ります。
    出典 :季節の食材活用しちゃお♪ 野菜・果物編 | ドリーミアクラブ -Dreamia Club- ~キッチンまん中、おいしい暮らし~
     

    黄色くなったものは避けましょう!