まぶたがかゆい 化粧品かぶれのまぶた【症状と対処法】

化粧品かぶれのまぶたは赤くなったり、かゆみが出てきたりします。化粧品かぶれのまぶたの症状と対処法についてご紹介します。

  • green 更新日:2014/07/13

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  • 化粧品かぶれのまぶたの症状

  • 化粧品かぶれの症状には、「肌が赤くなった」「目のまわりがかゆい」「頬やまぶたがぴりぴりする」「湿疹がでた」「肌荒れした」などさまざまです。
    出典 :化粧品かぶれの症状、治療と対処法
  • 化粧品かぶれの症状には、大きく分けて2つのタイプがあるようです。

  • 化粧品かぶれのまぶた【症状と対処法】

     

    まぶたが腫れるとかゆみを伴います

  • (1)化粧品類の成分が直接関係する刺激性皮膚炎 成分が直接肌に影響を与え、皮膚が赤くなったり、かゆくなったり、ニキビができたり、ひどくなると皮がむける場合もあります。
    出典 :化粧品かぶれの症状と防ぎ方
  • この感作反応を起こすまでの期間は個人差があり、数日でかぶれを起こす人や、数年後に起こる人もいます。また、生理中でホルモン分泌が変化している時や体調が悪い時、秋から冬にかけて肌が乾燥していてバリア機能が低下している時などにも起こりやすくなります。
    出典 :化粧品かぶれの症状と防ぎ方
  • (2)アレルギー反応によるアレルギー性接触皮膚炎 突然、皮膚がむくんだり、顔がほてって来たり、赤くなって発疹が出たり、かゆみが出るなどの急性の症状が現れます。
    出典 :化粧品かぶれの症状と防ぎ方
  • 化粧品かぶれのまぶた【症状と対処法】

     

    かぶれた時にはかゆいですが、かきすぎないようにしましょう。

  • このような急性の「化粧品かぶれ」の症状が出た場合は、早めに皮膚科を受診しましょう。皮膚科では、主に炎症を抑えるためのステロイド外用薬やかゆみを抑える抗ヒスタミン剤が使われます。また、炎症が特にひどい場合はステロイド内服薬が処方される事もあります。
    出典 :化粧品かぶれの症状と防ぎ方
  • 今まで使ってきた化粧品でかぶれてしまう場合、バリア機能が低下しているかもしれません。

  • 夏の肌は、乾燥→皮膚のバリア機能低下で弱っています
    出典 :化粧品かぶれ | 皮膚科 | +Wellness プラスウェルネス
  • 夏の肌は汗でうるおっているように見えますが、見せかけにだまされてはいけません。実は夏こそ乾燥に注意をしてほしいのです。
    出典 :化粧品かぶれ | 皮膚科 | +Wellness プラスウェルネス
     

    夏は乾燥肌になりやすいので、化粧水や乳液などをしっかりとつけましょう。

  • 化粧かぶれの対処法【これから新しい化粧品を使う場合】

  • 化粧かぶれを起こさないようにするために、パッチテストをする方法があります。

  • 1.試したい化粧品(化粧品)を 1cm 四方程度のガーゼやコットンに染み込ませる
    2.ガーゼを二の腕の内側の皮膚が柔らかいところに絆創膏などで張る
    3.1日~3日間程度そのままにし、化粧かぶれの症状がでないかみる
    出典 :化粧品かぶれの症状、治療と対処法