【高温反復浴でお風呂ダイエット】忙しくても毎日できる!

健康のためにゆっくり半身浴…の対極にくる、ハードな入浴法「高温反復浴」。ちょっとしたトレーニング並みに代謝して、時間のない人でもお風呂でダイエットできる!という荒業。
その効果と方法、また刺激が強いからこそ注意が必要な点など。

view764

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • そもそもは、忙しい人のための入浴法?

  • 定番の「半身浴」は時間がかかる・・・

  • 「忙しいからお風呂はさっとすませたい」「長湯するのはあまり好きではない」という人には『高温反復浴』がオススメです。
    高温反復浴とは、42~43℃の熱めのお湯に短時間、何回かに分けて入浴する方法のこと。
    お湯の温度が高いので、短時間に何回かに分けて入るのです。
    お湯の温度が熱すぎると、じっと入っていることが難しいうえにのぼせやすくなってしまいます、この場合の適温を必ず守ることが大切です。
    出典 :あったか入浴ダイエット - gooダイエット
  • それがダイエットになるの?

  • <高温反復浴の効果>

    高温反復浴は、一回の入浴で300~400 kcal のエネルギー消費を期待できます。
    エアロビで60分頑張って汗をかいて220 kcal ゆっくり歩きは一時間100 kcal の消費となります。
    400 kcal のエネルギー消費は、体脂肪52gに相当します。

    高温反復浴の、そのほかのメリットは、熱い湯に浸かることで胃の働きが緩やかになり空腹感が薄らぎます。
    食前に入浴することで食欲を抑える効果があります。また、湯の水圧(静水圧作用)で、血管やリンパの流れがよくなり新陳代謝が活発になり、むくみ、疲労回復の効果があります。

    出典 :半身浴・高温反復浴の効果、方法の解説~10A ノーリバウンド・ダイエット成功ノウハウ
  • お風呂に入るだけで、ちょっとした運動効果!?

  • 高温反復浴のやり方

  • あっつ!

  • 【高温反復浴の方法】42~43度でお風呂を沸かします。

    (1)かかり湯で体を慣らします。かかり湯はぬるめのシャワーを浴びた後、熱めのお湯を足先から上に向かって順番にかけて行きます。

    (2)湯船に入ります。最初の1分は腰のあたりまで湯船につかるようにし、徐々に体を沈めて肩までつかります。
    この状態で2~3分入ります。

    (3)湯船から出て5分ほど休憩します。

    (4)再び湯船に肩まで2~3分つかります。

    (5)2回目の休憩です。又5分間ほど湯船から出ます。

    (6)再び湯船2~3分つかり、上がります。

    週に少なくとも2~3回は行うと、冷え性も改善されるほど代謝がよくなります。
    出典 :お風呂で出来る短時間の高温反復浴ダイエット方法 | 体重を減らすダイエット方法 | 短期ダイエット方法と成功への秘訣 - MISS-ARIZONA
  • 水を浴びるバージョンも・・・

  • まず熱めのおふろで5分入浴して、しっかり温まりましょう。
    次におふろから出て、首すじから背中に水をザーッと浴びたら、3分間をめどに全身をスピーディに洗います。
    今度は4分間入って、また温まります。
    そしたらまた出て同じように首すじから背中に水を浴びて、3分で頭を洗います。
    最後は3分間入浴します。

    出たら全身にサッと水を浴びて、反復浴の終了です。まとめると、


    ●高温反復浴
    高温浴(5分入)⇒洗身(3分出)⇒高温浴(4分入)⇒洗髪(3分出)⇒高温浴(3分入)

    水を首すじから背中にかけるのは、ここに『褐色脂肪細胞』があるからです。温冷刺激を与えると、エネルギー消費を上げる特性があるんですよ。しかも毎日これを繰り返していると、褐色脂肪細胞が活性化されて、ふだんの生活でもエネルギーを消費しやすい体質になれるというオマケつき。


    出典 :入浴方法1.高温反復浴/ダイエットを楽しむ24時間習慣ダイエット
  • しっかり水分補給を!

  • しっかり水分補給をしてからいどんでください。
    実際にやってみるとわかると思いますが、とてもたくさんの汗をかきます。お風呂にペットボトルを持ち込むのも良いでしょう。

    高温反復浴をすると、大量の汗をかきます。
    また、身体の芯まで温まっているので、お風呂からあがってもしばらくは身体がぽかぽかし、発汗作用が続きます。しっかり水分補給をしてくださいね。

    出典 :短時間でしっかり発汗&脂肪燃焼できる「高温反復浴」のやり方 | nanapi [ナナピ]
  • 刺激が強いので注意が必要!

  • 高温反復浴の注意点!
    高温反復浴は、いいことづくめだと感じる人もいるかもしれませんが、そうではありません。
    高温での入浴は心臓に負担がかかり、湯疲れを起こす可能性があるのだとか。
    また、肌に必要な皮脂まで取り去り皮膚を乾燥させてしまう可能性もあり、注意が必要です。
    食後30分以内の入浴は内臓に負担がかかり消化不良の原因になるため、避けましょう。
    出典 :高温反復浴の方法:効果や注意点!
  • しっかり注意して、お風呂で楽々ダイエット♪