風邪を引いたら要注意!「前庭神経炎」

ウイルス感染でかかってしまう「前庭神経炎」
風邪を引いた後は要注意です!!!

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  • 前庭神経炎

  • 前庭神経炎とは

     

    前庭神経炎とは耳の前庭神経に障害が起きる病気のことです
    風邪を引いた後などに見られることが多く
    ウイルス感染が原因であると考えられています

  • 片側内耳の前庭器官が急激に障害され、突発的にめまいが起こる病気です。
    出典 :前庭神経炎 - goo ヘルスケア
     

    めまいが起こるのですね

  • 原因

  • 内耳から脳に平衡感覚を伝える前庭神経に、何らかの原因で炎症が起こり、平衡感覚の伝達に異常が生じて、 激しい回転性のめまいが起こります。 しかし、前庭神経に炎症が起こる原因については、よくわかっていません。
    出典 :耳鳴り・難聴・めまいのガイド(前庭神経炎)
  • 原因は不明ですが、めまいが起こる前に、かぜのような症状があることが比較的多いので、ウイルスなどの感染が原因として考えられています。
    出典 :前庭神経炎 - goo ヘルスケア
  • 症状

  • 前庭神経炎の症状では突然起こるめまいが起きて、歩くときにふらふらします。この症状は長時間(数日~数ヶ月)継続しますが、繰り返すことはありません。その他の症状には吐き気、嘔吐、冷や汗などがみられることがあります。なお、前庭神経炎では聴力障害(難聴や耳鳴りなど)は伴ないません。
    出典 :前庭神経炎(症状/検査/治療)
     

    聴力には異常ないのですね

  • 激しい回転性のめまいが急に起こり、普通それが数日〜1週間程度続きます。めまいには、吐き気や嘔吐、冷や汗を伴いますが、難聴や耳鳴りなどの聴覚の症状を伴わないのが特徴です。
    出典 :前庭神経炎 - goo ヘルスケア
  • 症状

     

    周囲がグルグル回る強いめまいが突然起こり
    2~3日続くそうです
    この間は、立ったり歩いたりする事も出来ないです・・・
    めまいとともに、吐き気や嘔吐を伴う場合もありますが
    耳鳴りや難聴は起きないと言われていますね

  • 時には6カ月くらいたってもふらつきが持続することがあります。
    出典 :前庭神経炎 - goo ヘルスケア
  • 治療方法

  • 一般的に入院して薬物療法とリハビリテーションで治療します。薬物療法では抗めまい剤・循環改善剤・抗不安剤などを使うことが多いです。
    出典 :前庭神経炎(症状/検査/治療)
  • 前庭神経炎の治療は、薬による対症療法が中心となります。 抗めまい薬をはじめ、前庭神経の機能を向上させる ための末梢血管拡張薬・血流改善薬、ビタミン剤が用いられ、場合により、強い抗炎症効果のあるステロイド薬が 使われます。
    出典 :耳鳴り・難聴・めまいのガイド(前庭神経炎)
  • 安静と薬による治療が主体になります。早期に治療すれば、一度障害を受けた前庭機能が回復することがあります。
    出典 :前庭神経炎 - goo ヘルスケア
     

    薬物療法が主体となるのですね
    早期治療、早期発見はどの病気でも言える事なのでしっかり実践しましょうね