肺癌の死亡率は、がんの中で一番なのです。

肺癌の死亡率は近年増えています。がんの中の死亡率では胃がんを抜いて一番になりました。

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  • 知ってましたか?肺癌の死亡率は高いのです。

  • 「日本人の死因トップはがん、中でも肺がんが一番多い」ということを知らない人の割合 60.1%
    出典 :肺がんはがん死亡原因の第1位 | 肺がんのき・ほ・ん
     

    医薬品メーカーのジョンソン・エンド・ジョンソンによる意識調査の結果だそうです。

    がんによる死因が最多とは知っていても、肺癌が一番だとは意外!と思われる方が多そうですね。

  • 1位 悪性腫瘍(癌) 320,315 31.6
    2 心臓病 159,490 15.7
    3 脳卒中 129,009 12.7
    4 肺炎 95,480 9.4
    5 不慮の事故 38,121 3.8
    出典 :日米のがん死亡順
     

    2004年の日本の死亡原因の順位です。
    病名の後の数字は、死亡者数、続いて比率です。
    (例 1位 悪性腫瘍(癌)、死亡者数320,315名、31.6%)

  • 肺がんは最も患者さんの数が多く、2010年には約7万人が肺がんで亡くなっています。
    出典 :肺がんの患者数 | 肺がんの基礎知識 | 肺がんを学ぶ | がんを学ぶ
  • 主な部位別がん死亡率の年次別推移

     

    以前は胃がんの死亡率が一番高かったのですが、肺癌の死亡率のほうが高くなりましたね。

  • 肺癌の原因は?

  • マスコミなどでは、いろいろ言われていますが、確実に肺がんの発症を増加させる要因とされているのは、喫煙とアスベスト吸引などの職業・環境要因です。
    出典 :健康通信倶楽部 -
  • 世界の喫煙率と肺がんの発症率の地図

     

    肺癌の一番の原因は喫煙と言われます。

  • 喫煙率が下がってると聞いたけど、
    肺癌の死亡率が上昇してるのはなぜ?

  • 男性の人口10万人当たりの肺がんによる死亡者数を例にとると、2000年には60人だったものが、2010年には80人へと急増しており、わずか10年で約3割も増えているのです。
    出典 :肺がんはがん死亡原因の第1位 | 肺がんのき・ほ・ん
  • 喫煙率のピークの30年後に死亡のピークがくると言うものです。
     これは、よく考えてみると分かります。タバコを吸ってすぐ "がん" になる訳ではありませんね。
    出典 :喫煙率が下がっているのに肺がんが増えているのは、なぜ? - 禁煙センセイ.com
     

    タバコを吸い続けて30年たつと肺がんという形で出てくるかもってことですね。
    今喫煙率が減っても、その結果が数字には反映されるのはずっと先のことですね。

  • タバコと肺がん - タバコの真実シリーズ1 / 禁煙センセイ - YouTube

  • 喫煙者がタバコをやめたら、すぐ肺癌の死亡率を下げられる?

  • 禁煙後の年数別にみた肺がん死亡危険度(男性)

     

    喫煙している人は5.16倍高いです。

  • 肺がん死亡危険度が非喫煙者並みになるには15-20年が必要
    出典 :研究成果の紹介
     

    結構時間がかかりますね。

  • 禁煙した年齢別にみた肺癌の死亡率の推移(男性)

     

    早く禁煙したほうが禁煙効果が高くなりますね。

  • 60歳までに禁煙をすれば肺がん死亡のリスクを減らせることになります。
    出典 :研究成果の紹介
     

    65歳、70歳になると禁煙によるリスクの差が縮まっていますね。