レモンの「皮」が肥満防止に超効果的ってホント!?

レモンの「皮」が肥満防止に超効果的ってホント!?

レモンの「エリオシトリン」って知ってる?
最近、三重大のグループが脂肪肝や肝臓ガンの予防に、
このエリオシトリンが効果的だと発表したそうです。

女性に嬉しい効果もありそう♪
ちょっとまとめてみました!

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  • それはレモンの皮に沢山含まれる「エリオシトリン」のこと!

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    レモンの中でも特に堂本教授が注目しているのが、皮です。レモンの皮にはかんきつ類のなかでも特にレモンに多い「エリオシトリン」というポリフェノールが含まれていて、その量は、果肉の20倍です。エリオシトリンは、血管の機能を正常に保って動脈硬化を抑制したり、コレステロールを抑制したりする効果が期待されています。

    引用)http://www.nhk.or.jp/you-doki/archive/life/20121219.html

  • 皮にいっぱい含まれているんですね~!

  • 「レモンポリフェノール」とも呼ばれている!

  • エリオシトリンはレモンポリフェノールと呼ばれ、レモンやライムなどに含まれるポリフェノールの一種です。このエリオシトリンの色素の色は黄色で、特に多く含まれている部分はレモンの皮などとなっています。ポリフェノールの一種であるエリオシトリンはレモン果汁などにも含まれており、効果としては強い抗酸化が見られます。その為、癌や生活習慣病の予防に効果があり、腸での脂肪吸収を抑える働きがあるので、ダイエット効果も期待され、肥満予防に役立てることが可能な成分です。
    出典 :エリオシトリンのポリフェノールの効果・効能とは | エリオシトリンはレモンやライムに含まれるポリフェノールです。エリオシトリンの効果や効能などは当サイトでご覧ください。
     

    黄色いポリフェノールなんですね~でも、皮だとちょっと摂りにくいかも?

  • ポリフェノール類の中でも、エリオシトリンと呼ばれているレモン独特の物質が強く作用しているらしい。レモンは紀元前から中東地方で栽培されて、ローマ帝国など欧州に広がった。近藤教授は『文明が生き延びるには抗酸化作用の強い食品が必要だった。それが東アジアではお茶や大豆だとすれば、中東から地中海沿岸ではレモンと赤ワインではないか』と新しい食品文明論を提唱している。
    出典 :レモンはすごい!!
     

    確かにそうかも知れませんね!

  • エリオシトリンは、腸での脂肪吸収を抑制する働きがあり、肥満予防、動脈硬化予防の効果、糖尿病の合併症や高血圧の予防など、生活習慣病の予防効果もあります。その他、エリオシトリンには、筋肉の老化予防効果や旅行者血栓症(エコノミークラス症候群)の予防効果も期待されています。
    出典 :エリオシトリン
     

    筋肉の老化防止、エコノミークラス症候群の予防・・・すばらしい!

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    レモン摂取量が多い人ほど血中アディポネクチン濃度が増加傾向にあり、血中レプチン濃度は減少傾向にあるという我々の結果は、レモン摂取によりアディポサイトカイン分泌が改善され、動脈硬化などのメタボリックシンドロームの予防・改善に結びつく可能性を示唆している。

    引用)http://www.kasuikyo.jp/text/22-1.html

  • 冷凍レモンをすりおろすだけ!

     

    さっそく農家を訪ねると、何と大量のレモンが冷凍庫に貯蔵されていました!そのレモン、どうするかというと…凍らせたまま、おろし器で、すりおろします。すると、レモンがこなごなの黄色い粒に!元々は保存用に冷凍庫に入れていたレモンを、上手く料理に使えないかと編み出されたこの方法。粉々のレモンをコロッケなどの料理に入れると味がおいしくなり、豊橋ではブームになったんです。

    引用)http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20110601.html

  • これだと超カンタンにレモンの皮を摂れますね!

  • レモンが料理の脇役過ぎだったな~と後悔・・・。
    これからは、どんどん料理に使っていきたいなと思います!
    まずは・・・冷凍レモンから♪