お酒の飲み方を知って楽しく健康になっちゃおう!

お酒は美味しいものですがついつい飲みすぎたりして二日酔い。。
飲み方を知っていれば健康にもなれてしまうお酒!
思い通りにはいかないものでもありますが少しでも実践して健康なお酒にしちゃいましょう!

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  • お酒の種類

  • お酒は主に、製造法によって醸造酒、蒸留酒、混成酒の三種類に分類されています。

    お酒は、体に良い働きもしますが、適量を超えては毒になってしまいますので、上手にコントロールしながら頂きましょう^^
    出典 :お酒の効用を、種類別に紹介しています●^^●
     

    体に良いも悪いも自分次第です!!

  • 醸造酒

  • 醸造酒とは、果実や穀類を原料としてこれを発酵させたもののこと。最も古くから行われてきた酒のつくり方で、代表的なものにワイン、ビール、清酒などがあります。
    糖分をもった原料を発酵させる単一工程のもの(葡萄酒を始めとする果実酒類)、及び原料がデンプン質の場合、直接発酵するような糖分を含まないので、一旦原料を糖に分解する工程(糖化)と、これを発酵する工程との二つの工程でなりたっているもの(ビール、日本酒)に分けられます。
    出典 :醸造酒とは - お酒・飲料事典 Weblio辞書
     

    ビールやワインは醸造酒なんですね

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    どちらも美味しいです

  • 蒸留酒

  • 醸造酒を蒸留して得たアルコール度の高い酒。焼酎・ウォッカ・ブランデー・ウイスキーなど。
    出典 :蒸留酒とは - 日本酒用語 Weblio辞書
     

    醸造酒を蒸留しているのがウイスキーなんですね

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    ウイスキーはやっぱりロック?

  • 混成酒

  • 醸造酒・蒸留酒に香料・甘味料・色素などを加えて作り上げた酒。梅酒・味醂・白酒・ベルモット・リキュールなど。再製酒。
    出典 :混成酒とは - お酒・飲料事典 Weblio辞書
     

    梅酒などは確かにそうですもんね

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    梅酒といえばコレですね

  • 酔いの段階は6段階?

  • 血液に溶け込んで脳に運ばれたアルコールによって脳が麻痺することが「酔う」ということです。

    酔いの状態はアルコール血中濃度によって6段階に分けられています。楽しくお酒を飲めるのは「ほろ酔い期」の段階までです。大脳の働きが抑えられることによって、本能や感情をつかさどる部分の働きが活発になり、解放感を感じたり、陽気になったりするのです。しかし、アルコールの量が増えるのにしたがって酔いが進み、脳の麻痺も進みます。「酩酊(めいてい)初期」「酩酊期」になると知覚や運動能力が鈍り、繰り返し同じ話をしたり千鳥足になったりします。さらに飲酒が進み、「昏睡期」になると、麻痺は脳全体に及び、呼吸困難に陥り、最悪の場合には死に至る危険性もあります。

    出典 :酔うってどういうこと? | 知っておこう!上手な飲み方、付き合い方 | サッポロビール
     

    楽しく飲んでいないと大変なことにもなるのです。。

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    ここまで飲んではいけないです。。

  • お酒の効果

  • 昔から「酒は百薬の長」と言われますが、これを医学的に裏付けるデータがあります。

    調査や研究では、「適量のお酒を飲んでいる人の死亡率が、全く飲まない人、また大量に飲む人に比べて最も低い」というデータが発表されています。これには人種や性別、地域条件を越えた共通性が見られます。
    出典 :適量飲酒は長生きをもたらします|お酒を楽しく飲むために|お酒と健康|キリン
     

    百薬の長ですね

  • お酒が持つ「リラックス効果」。

    お酒を飲むと気分がよくなるのは、アルコールが「理性の座」ともいわれる大脳新皮質の働きを鈍くするからです。それによって、感情や衝動、食欲、性欲などの本能的な部分を司る大脳の古い皮質(旧皮質や辺縁系)の働きが活発になり、精神が高揚し、元気も出てきます。 また、ワインやウイスキーなどの香りにはリラックス効果が、ビールの原料・ホップの香りには気分を落ち着かせるなどのアロマ効果があります。 ストレスを解消するためには、自分のペースでゆっくりとお酒を楽しむことが一番です。
    出典 :人とお酒のイイ関係:お酒と健康 お酒がもたらすメリット 身体的なメリット|アサヒビール
     

    ストレスは体に悪影響ばかり。。
    お酒でリラックス効果を得てストレス解消できるのです。

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    ここまでならなくてもいいですが(笑)

  • 健康に飲む秘訣

  • 食事といっしょに楽しむ

    空腹のときにお酒を飲むと、胃の中に食べ物が何もないためにアルコールの吸収が速くなり、酔いがまわるのが早くなってしまいます。食事といっしょにお酒を飲むことで、胃の中の食べ物が粘膜の上に層を作り、胃を荒らすことが少なくなり、さらにアルコールの吸収を遅らせます。

    胃腸の粘膜を保護する効果があるのは、脂肪分の含まれるチーズなどです。飲酒前に食べておくと、アルコールの刺激で胃壁が荒れるのを和らげる効果を得られます。牛乳を飲むことにもアルコールの吸収を遅らせる効果があります。
    出典 :飲むときは食べながら | 知っておこう!上手な飲み方、付き合い方 | サッポロビール
     

    ウコンよりも牛乳とチーズを先に食べてから飲み会に行ってみては??

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    お酒の前にどうですか?

  • 週に2日は休肝日を

    適量とはいえ、毎日飲むことは肝臓に負担をかけてしまいます。週に2日はお酒を飲まない日を設けて、肝臓を休ませるようにしたいものです。

    出典 :適正飲酒のすすめ | 知っておこう!上手な飲み方、付き合い方 | サッポロビール
     

    わかってはいるんですけどね・・・

  • 飲んだ後におすすめなのが果物。果物に含まれる果糖にもアルコール分解を助ける効果があります。グレープフルーツジュースなど、かんきつ系の果汁が入った飲み物を飲むのも良いでしょう。

    出典 :飲むときは食べながら | 知っておこう!上手な飲み方、付き合い方 | サッポロビール
     

    飲みすぎたと思ったら柑橘系のジュースなどを飲んでみましょう!

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    フルーツに助けてもらう!!

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    適量で楽しいお酒は健康になれますよ!!