恋する貴女、脳内媚薬PEAで異性を魅了できる?残念ですが・・・

脳内媚薬と呼ばれるPEA(フェニルエチルアミン)。これで好きな異性を振り返らせることが出来るのでしょうか。

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  • 媚薬ホルモンPEAって何ですか?

  • 好きな人ができると、四六時中彼のことばかりを考えて、仕事もてにつかない、夜もろくに眠れない、友達との会話も上の空なんて経験ありますよね。
    心が常にドキドキした状態で、不安なのになぜか楽しい、辛いのに、わくわくしている、恋愛の典型的な傾向ですが、そのとき人間の脳内にはPEAというホルモンが分泌されているのです。
    このホルモンが分泌されると通常の感覚よりもはるかに高い緊張状態となり、その快感はコカインの数百倍とも言われているのです。
    そのため人は、自分でも意識していない部分で誰かを自然と好きになっていたり、魅力的だと惹かれあったりするものなのです。ちなみにこの成分は美肌効果や食欲減退効果もあると言われ、恋をすると自然と美しい女性になるというのはこのためなのです。
    出典 :体内媚薬「PEA」で別れた男を振り向かせる方法 | 復縁の仕方~よりを戻す法則~
     

    媚薬のイメージは相手に飲ませると、こちらのことを好きになってくれる薬でしょう。
    これでは恋をした人が、自分に酔っているという感じです。
    少しイメージとずれていますね。
    でも美容に良いなら沢山PEAを出すほうがいいのかな?

  • ドキドキは恋の始まり

  • PEAを長く多く出す方法ありませんか!

  • 一般的にPEAホルモンが分泌される条件としては、以下の状況が最低限必要だといわれています。
    まず緊張している状態、恋愛で追う立場にあるとき、何か新しく魅力的だと感じるものに出会ったとき、手に入りそうでなかなか入らない状況、自分のもとから遠ざかろうとするものを目にしているとき、不安や恐怖、緊張などを抱えているとき、相手との間に何かしらの障害が発生しているとき、チョコレートやチーズを食したときなどがあります。
    出典 :体内媚薬「PEA」で別れた男を振り向かせる方法 | 復縁の仕方~よりを戻す法則~
     

    毎日チョコレート食べることは出来るけど、相手の異性と常に適度の緊張感を保つのは、少し難しそうですね。

  • つり橋効果

     

    脳は緊張した環境では、恋のドキドキとつり橋の恐怖によるドキドキとを勘違いし、恋をした錯覚に落ちるのだそうです。緊張した環境から離れると恋も醒めます。

  • 多く長く出せば出すほど良いのですか?

  • PEAは、恋愛初期段階のドキドキを感じると分泌され、長く付き合って相手に慣れてくると、分泌量は減少。抗うつ剤としても使われるほど強い脳内麻薬なので、PEAが分泌され続けるのは、脳にとって異常事態です。そのため自然と量が調節されるのですが、その寿命がおよそ3年。これが4年説のベースとなっています。
    出典 :「愛は4年で冷める」説、徹底検証 [相沢あいの恋愛コラム] All About
     

    PEAの分泌は本来脳にとっては異常事態ですから、ズ~ット出続けるのはやばいのですね。だったら、どんな恋も3年で冷めちゃうのですか。永遠の愛は存在しないのですかネ。

  • 涙・・・・・・・!

  • 脳内モルヒネβエンドルフィンがあります

  • PEAと反比例するように徐々に増えていくのが、βエンドルフィン。恋人と一緒にいると、なんだか落ち着いたり、リラックスできるのは、βエンドルフィンのおかげだといわれています。その鎮痛効果はなんとモルヒネの6.5倍。ストレスや困難を乗り越える力を持っているそうです。
    出典 :「愛は4年で冷める」説、徹底検証 [相沢あいの恋愛コラム] All About
     

    長く続くご夫婦で仲良しなのはβエンドルフィンが、双方に程よく分泌されているから。

  • 見詰め合うだけで幸せ。

     

    出会って4年以上経ても見詰め合えるカップルでいたいものです。

  • カップル長続きの秘訣は!

  • 素敵な熟年カップル

     

    いつかこんな風になりたいですね。

  • 魅力的な異性がいても「自分にはこの人しかいない!」と思うのがβエンドルフィンの効果。つまり、恋愛を長続きさせるためには、PEAからβエンドルフィンに移行する必要があるのです。
    出典 :「愛は4年で冷める」説、徹底検証 [相沢あいの恋愛コラム] All About
     

    PEAの分泌が止まる3年から余韻効果が無くなる4年までに、βエンドルフィンの分泌を促せばいいのです。お互いの相手との間に信頼関係が築かれること安心感が生まれます。βエンドルフィンの分泌にはそれがが大切です。