よくおこりがちな生理のトラブルと対処法

正常な生理周期 は 25 ~ 38 日ですが、 それより長かったり、短かったりする場合 は、 生理不順の可能性があり ます。ただし、 生理リズムの安定しない 思春期 は、 生理周期が整わないことも、 よくあります。

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  • 一般の生理周期と生理の期間

  • 正常な生理の周期は、生理の開始から、次のが始まるまでの24~45日で、これは生理の初日から次の生理が始まる前日までの日数です。この範囲を外れる場合が生理不順です。
    月経が続く期間は、一般に4~7日です。
    出典 :生理不順の原因
  • 頻発月経(月経周期が24日以内)

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    月経周期が短い月経のこと。月経のときに排卵が起きない無排卵性月経であることが 多く,その影響で周期が早まります。ホルモンバランスが不安定な思春期にもよく見られ ますが、ストレスや過激なダイエットなどもきな原因のひとつです。頻繁に月経がくるため(1 カ月に2回起こることも)、 経血が増えて貧血を起こすこともあります。

  • 卵巣の機能をストップさせ、生理不順をおこすような無理なダイエットはとても危険です。 体調をきづかったダイエットを心がけてください。
    ダイエット時には、エネルギーを燃焼させるビタミンB郡、血行をよくしてくれるビタミンEをたっぷり含んだ食事をいつも以上に意識して。 そうすれば卵巣機能を低下させずにすみます。
    出典 :生理不順
  • 稀発月経(3カ月以内に次の月経が始まるが、39日以上空く)

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    月経周期が長い月経のこと。原因として、無排卵性月経や、卵巣で卵胞が育つのに時間がかかっている場合などが考えられます。急激なダイエットや急な体重増加、 過度のストレスが影響していることもあります。

  • たとえば、転居や転勤、ハードワークなど、特に、現代社会での生活はストレスを感じやすく、生理周期が乱れたり生理が止まったりしやすくなります。
    出典 :生理不順、生理痛のために
  • 生理不順によい食材もあります。血流をよくするビタミンE、体を温めるビタミンB群、ホルモンバランスを整えてくれる大豆製品、生理には必要不可欠といわれているミネラル(主に鉄分)、生理前のイライラにはカルシウムをとり精神を安定させます。これらのものを積極的にとるようにしましょう。
    出典 :生理不順
  • 続発性無月経(今まで順調だった月経が3カ月以上こない)

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    普通にあった月経が3カ月以上こない場合をさします。
    ます。 原因はさまざまですが、大きなストレスがある、激しい運動をした、 急激な体重の増減があった などが考えられます。 また、脳によるホルモンの調整がうまくいかなくなっていたり、子宮、卵巣機能 になにかしらトラブルが起こっていたりすることも。原因を特定するためにも、婦人科を受診してください。

  • 無月経の多くは、強いストレス、過激な運動、無理なダイエットによっておこるものですがまれに下垂体や甲状腺、卵巣などの病気が原因の場合もあります。
    出典 :生理不順
  • 原発性無月経( 18歳を過ぎても初潮がこない)

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    染色体トラブルや子宮の奇形、卵巣機能のトラブル、腟の壁がふさがっている腟閉鎖症などの原因が考えられます。婦人科での受診が必要です。

  • 基礎体温を付けて頑張りたいのですが生理不順と子どもの世話で思うように行かずストレスも溜まっているときに、友人からマカのことを聞き、早速試してみました。生理不順が2ヶ月程で解消されました。
    出典 :妊娠できたよ、ご懐妊報告⑰
  • 経血のトラブル

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    月経のときに排出される、血液や粘膜などの子宮内膜を含む出血を「 経血」といい、一般的には、ひと月1回の月経で20~140mlくらいの量が出ます。経血が多すぎる、少なすぎる場合も、月経が正常ではないサインです。

  • 月経過多(量が140ml以上で出血量が多い)

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    1時間でナプキンを交換しないと血液がもれてしまうほどの経血の量で、レバーのような血液の塊が出 こともあります。子宮筋腫や子宮内膜症の可能性が考えられますので、必ず婦人科を受診してください。

  • 血量が多く、8日以上も続くことです。レバーのような血の塊が出る場合は要注意。
    原因として子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋腫などの可能性があります。
    出典 :生理不順の原因
  • 月経過少(量が20㎖以内で、1~2日で終わる)

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    ナプキンが必要ないほど経血 量が少なく、月経も1~2日で終わってしまいます。 無排卵性月経の場合、経血が少なくなるケースも多いので、月経過少が続くようであれば、婦人科での受診が必要です。

  • 3日以内で終わる、ナプキンの交換が必要ないほど少量しかないのは、無月経の前兆であることも。
    出典 :生理のことQ&A
  • 月経困難症(月経中に不快な症状が起こる)

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    腹痛、腰痛、頭痛、だるさ、不眠、下痢、肩こり、むくみ、吐き気などさまざまな不快症状が、月経中に起こります。なかには毎回寝込むほどひどい月経痛に悩まされているという方も。体を温めたり、適度に 動かしたりすると症状の緩和につながることもあります。

  • 生理中は、子宮の中をおおっている内膜や月経血を体外に押し出すために、プロスタフランディンというホルモンが分泌されて子宮を収縮させます。生理痛は、この収縮の刺激が痛みになってあらわれたものです。
    出典 :生理痛を和らげる方法
  • 生理痛は子宮から経血をスムーズに排出させるため、子宮が強く収縮するのがの原因です。
    冷えや血行不良で子宮の周辺がうっ血していると、症状も激しくなります。
    軽い運動やストレッチで血行をよくしたり、入浴やカイロで下腹部を温めると和らぐこともあります。
    出典 :生理のことQ&A
  • 器質性月経痛(子宮のトラブルからくる痛み)

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    子宮筋腫や子宮内膜症などがある場合、 月経時に激しい痛みを感じることがあります。いつもと違う痛みや生活に支障が出るほどの痛みのときは、婦人科を受診してください。

  • 月経前症候群(PMS)(月経前に不快な症状が現れる)

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    月経が始まる約3~10日前から、不快な症状が現れ出し、月経が始まるとその症状はなくなります。女性ホルモンのバランスの 変化によって起こるもので、腹痛、頭痛、肩こり、腰痛、むくみ、下痢、眠くなる、不眠、手足の冷え、イライラする、食欲が増す、憂鬱になるなど、症状はさまざまです。

  • 生理が始まり、生理が終わった後も同様の症状が続くようなら、別の病気の可能性もあります。
    その場合は医師に相談してみることをおすすめします。
    出典 :生理不順 生理痛の月経前症候群(PMS) がひどいのですが
  • 排卵時出血( 排卵時に出血が見られる)

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    月経と月経の間に2~3日、少量の出血が見られる症状です。排卵時に、一時的にホルモンバランスが変動して、子宮内膜が少しだけ剝がれて出血することがあるのです。 基礎体温の低温期から高温期へ変化するときに出血が見られる場合は、排卵時出血の可能性があります。心配な場合は、婦人科を受診してください。

  • 排卵当日~翌日に出血する人も!排卵出血は、卵子が卵巣を飛び出す際に毛細血管が切れることで生じる、ごく少量の出血をする症状です。透明なおりもの(子宮頸管粘液)に、糸を引いたような血の赤い線がまじることがあります。
    出典 :排卵日の症状
  • 生理痛が緩和する足ツボ
    三陰交(さんいんこう)
    【婦人系に万能といわれるツボです。女性生殖器や泌尿器、体の冷えによる女性特有の症状に効果があります】
    足首にある内くるぶしの骨から指4本分上から少し後ろ側のくぼみです。
    押すとジーンとした痛みがある場所だと覚えておきましょう。
    出典 :生理不順のブログ - livedoor Blog(ブログ)