ダイエットしたい。でもカロリー計算は面倒。そんな時につかえる便利アプリ

食事記録とカロリー計算はアプリで! 本格的なダイエットにはカロリー計算が必須ですが細かい計算は大変。だけど、もうそんな手間とはお別れです。

view1592

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 痩せるにはカロリー計算が欠かせない

  • スタイル維持、美しい身体のラインを手に入れるためには毎日のカロリー・コントロールをしなくてはいけません。ですが、いちいち数字をみて献立や運動量を考えるのは一苦労です。

  • ヘルスケアのガジェットは、スマートフォンの登場によってデジタル製品との親和性が広まった分野だ。米国で流行しているという小型のデヴァイスを身につけるだけの「Fitbit」の噂はかねがね聞いていたが、日本の携帯電話事業者ソフトバンクが「Fitbit Flex」と同時にクラウド型の健康支援サーヴィス「ソフトバンク ヘルスケア」を立ち上げるというので、早速評価機を借りて試してみた。
    出典 :リストバンドで歩数とカロリーを記録しアプリで管理 :SoftBank HealthCare「Fitbit Flex」 « WIRED.jp
     

    ヘルスケア、つまりは健康管理に関するアプリですね。スマートフォンの登場で、日本でもこういったサーヴィスが展開されるようになってきました。

  • アプリ活用でカロリーを常に意識できる

  • 少しでもいいので毎日の食べる量と運動量を「摂取カロリー<消費カロリー」に近づけて、それを続ければ、きっといい結果を手にいれることができるでしょう。目安としては、今の生活から食事でマイナス100Kcalか運動でマイナス100Kcal。これで半年間で2~3kgの減量。地味にやるほどリバウンドしないのです。
    出典 :本気ダイエットの必須知識! カロリーと運動量の関係 [栄養管理] All About
     

    日々の数値の差をチェックする。こういう毎日やらなければいけない計算をする時に便利なのがアプリです。

  • 文字入力すら不要、撮るだけで分かるアプリ!

  • 食事画像認識技術を入力支援に用いることで、食事記録・カロリー集計に対するユーザーの入力の負担を大幅に軽減することができ、日々のカロリー計算・管理の継続が楽しく行えるようになっています。食事画像認識技術を実利用する世界で初めてのツールです。健康管理に広く役立つと期待しています。
    出典 :世界初の食事画像認識技術で支援する食事記録アプリ「FoodLog」を7月17日に無料でリリース! - SankeiBiz(サンケイビズ)
     

    科学技術の進歩はすごいですね。そのうち料理名を言うだけでカロリー計算ができるものも出てきそうです。

  • アプリを使ってまで計算する理由

  • カロリー表記の裏事情

     

    最近はパッケージやお店の方にカロリー表記がきちんとされていますね。あれ? だったらアプリなんて使わなくてもよくないですか?

  • 騙されている!? カロリー表記の落とし穴

  • おそうざいやスウィーツにのっているカロリーはあまり信用できません。なぜなら、実際はすごい振れ幅が大きいものですから。表記の真相、お教えします。

  • さらにカロリー表示については、あまり知られていない事実がある。
     食材には産地や季節、部位によって含有成分も違えば、調理法によってもカロリーは変わる。そのため食品のカロリー表示には健康増進法によって、誤差が容認されている。だがその数値は、なんと「プラスマイナス20%」もの幅があるのだ。
    出典 :NEWSポストセブン|食品カロリー表示 誤差20%容認のため悪用し“過少申告”も
     

    恐ろしい。しっかりカロリーを確認したお弁当が、思ってたより多いなんてこともあるのが実情なのです。

  • (栄養表示基準)
    第三十一条 内閣総理大臣は、販売に供する食品(特別用途食品を除く。)につき、栄養表示(栄養成分又は熱量に関する表示をいう。以下同じ。)に関する基準(以下「栄養表示基準」という。)を定めるものとする。
     この法律を受けて、飲食品には各々表示がされている。しかしその基準が、過度の揺らぎを許している。消費者庁の「栄養成分表示とは」という資料にその基準がある。

     ここではまず「たっぷり」「ひかえめ」「ゼロ」などの“強調表示”の基準があり、各成分が基準値以上であれば「高い旨[高、多、豊富等]の表示」をおこなってよいことになっている。

     問題は、「含まない旨、低い旨、低減された旨の表示」に示された基準である。それでも「低い旨[低、ひかえめ、少、ライト、ダイエット等]」は感覚的表現なので違和感はない。問題は第1欄の「含まない旨」である。以下の表のように「無」、「ゼロ」、「ノン」などの表示は、実際の値が「0」でなくてもいい。
    出典 :カロリーゼロに違和感あり:日経ビジネスオンライン
     

    ライト、ひかえめなどの表現は良くみかけますね。騙しているわけではないのでしょうけれど、やはりしっかりと数字で知りたいものです。

  • カロリー誤差は避けられない問題

  • グラム売りのものなどは、どうしても指定した通りぴったり買う、ということは難しいです。案外、そういうところでカロリーを増やしているのかもしれませんよ?

  • ある研究機関の調査によると、1週間の摂取カロリーを正確に記録したつもりで、同じカロリーを意識しながら食事を摂ったところ、実際の測定値は多い日と少ない日で900kcalも差がありました。
    出典 :ダイエットとカロリー計算 | カロリー計算コントロール
     

    ちゃんと計算していたつもりでも、意外と差が出るのです。

  • 計算は機械の方が信用できる。だからこそのアプリ活用

  • iPhone/Androidアプリ 知るだけダイエット!?「あぶらみくんのカロリー暗算」 - YouTube

     

    カロリー計算に時間をかける必要はもうありません。

  • わずらわしい計算はスマートフォンで

  •  

    カロリーのことはアプリに任せてしまえば、ダイエットそのものに集中できます。