静電気が及ぼす体の影響について

乾燥しがちな冬によく起こる静電気について、実は体に大きな影響を及ぼしています。その影響について解説していきます。

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  • 実は大きな影響がある静電気

  • 静電気が体にたまり、静電気帯電の状態を続けていると単に「ビリッ、バチッ」とくるだけでなく、「カルシウム・ビタミンC」などが流失しますので、健康、美容にも良くありません。
    出典 :静電気の体に対する影響は?
  • さらに、次のような影響がある

  • ・免疫力の低下
    ・疲れやすくなる
    ・ストレスがたまりやすくなる
    出典 :静電気の体に対する影響は?
  • さらに関係のなさそうな以下の様な影響があります

  • ・貧血になりやすくなる
    ・肩が凝る
    ・体調が思わしくない
    ・胃腸がおかしくなる
    出典 :静電気の体に対する影響は?
  • そして、最大の影響は次のものです

  • 一番の問題は静電気が原因で体力、身体の抵抗力が落ちてきて本当の病気の引き金にもなりかねないということで、さらに体に溜まった静電気は、家の中のホコリを吸い寄せるので注意が必要です。
    出典 :静電気の体に対する影響は?
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    家庭のホコリ(埃)の中には、アレルギーの原因になるダニの死骸や糞、カビなどが多くふくまれていますので、アレルギー体質の方は静電気を体にためておくことはとてもよくないのです。

  • 静電気が体にたまると

  • 静電気が体内にたまると万病のもとになる可能性があります。

  • 静電気は、脂肪に蓄積して悪さをする──メタボの悪循環

  • 静電気とは文字どおり「静かな電気」、つまり一カ所に止まっている電気のことです。一方、導線を流れている電気は、動いている電気ということで、動電気と呼んでいいでしょう。
     
    出典 :医学博士・歯学博士・薬学博士 堀泰典オフィシャルサイト
  • 静電気が溜まるのは……

  • 静電気は、絶縁体(電気を通さない物質)に溜まります。体の中で、電気を通さないのは、脂肪やグリセリンなどの脂肪分です。ですから、体内で発生した静電気は、脂肪やグリセリンに溜め込まれていきます。
    出典 :医学博士・歯学博士・薬学博士 堀泰典オフィシャルサイト
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    静電気は、体の中でいくら発生してもそのつど、体外へ流れ去ってしまえばたいして問題はありません。問題は、静電気が蓄積されること。脂肪はお腹まわりだけではなく、体の中のいたるところにあります。赤血球や血管壁の細胞には脂肪もグリセリンも大量に含まれていますから、血流によって生じた静電気は、アースやミネラルによって中和されない限り、赤血球の細胞膜、血管壁にどんどん溜まっていきます。

  • むくみの正体は、体内静電気

  • 体内静電気が細胞に溜まることの弊害の一つに、「むくみ」があります。むくみは、その陰にさまざまな病気が隠れていたり、病気が発症する原因になったりしますので、要注意です。
    出典 :医学博士・歯学博士・薬学博士 堀泰典オフィシャルサイト
  •  エコノミー症候群も、静電気が溜まる→むくむ→血流が悪くなることによっておこります。水分(できればミネラル分の多い)を多くとって、尿意をもよおしたらトイレへ行くことが一番。足先を動かしたり、股関節をもむのも有効です。
    出典 :医学博士・歯学博士・薬学博士 堀泰典オフィシャルサイト
  • 上記以外にも、静電気が体に影響を及ぼす可能性があります。

  • 静電気対策

  • 冬はしっかり加湿をし、湿度を保つことが大切です。
    出典 :静電気の体への影響 | 静電気対策ガイド
  • 衣類は、綿、麻、絹、ウールなどの素材を選びましょう。
    合成繊維は帯電しやすいので、できるだけ避けます。
    出典 :静電気の体への影響 | 静電気対策ガイド
  • 食事はできるだけ体を弱アルカリ性に戻すもの選ぶように心がけましょう摂りましょう。
    野菜や、豆類、芋類、海藻類などがおすすめです。
    出典 :静電気の体への影響 | 静電気対策ガイド