【新事実!!】体は手で洗うべきなんだって!

体を洗う時、ボディタオルでゴシゴシ洗っていませんか?じつはこれ、やってはいけないことだったのです!!

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  • 手で洗うメリット

  • みなさん、体どうやって洗っていますか?

     

    手で洗うことで多くのメリットが得られる!
    今日からすぐにできる「手で体を洗うこと」。
    今晩から実践してみてはいかが?

  • 1:潤い美肌になれる

    タオルやボディブラシを使って体を洗うと、汚れが落ちた気がして気持ちがいいですよね? ですが、このゴシゴシ洗いの摩擦刺激が原因となって、角質の表面が傷つき、肌のバリア機能が低下。水分が蒸発しやすくなって肌の乾燥が進行してしまいます。

    それだけではなく、背中やデコルテにできたニキビを刺激してしまうと、跡が残ったり、治りが悪くなったりもするんです。体の汚れは手洗いで落ちるので、よく泡立てたボディソープでやさしく洗うのがいいんです。
    出典 :ボディタオルはNG!? お風呂で手洗い派が急増中の理由3つ | 美レンジャー
  • 2:体臭を和らげる

    『美レンジャー』の過去記事「実はゴシゴシ洗いが原因!? 体臭が強くなる本当の理由」でもお話したように、体は洗えば洗うほど体臭が強くなるんです。なんと、シャワーを浴びたり浴槽につかることで、皮膚表面に存在する善玉菌の8割が流れてしまうのだとか。その上スポンジでゴシゴシと肌をこすってしまうと、善玉菌はほぼいなくなってしまうそう。すると、臭いの原因となる悪玉菌が増殖して体臭が強くなるというわけなんです。

    ですが、善玉菌が10%でも残っていれば、24時間かけて元の数まで戻るのでご心配なく。体臭が気になるという人は、まずはゴシゴシ洗いをやめてみましょう。
    出典 :ボディタオルはNG!? お風呂で手洗い派が急増中の理由3つ | 美レンジャー
  • 3:マッサージができる

    泡立ったボディソープで体を手洗いするときは、滑りがいいのでマッサージをするチャンスです。むくみが取れてスッキリするマッサージ法は下記のとおりです。

    (1)デコルテ・・・鎖骨を指で挟み、外側に向けてリンパを流す。

    (2)手首から脇・・・下から上に向かってさすり、脇の下に指を入れて押し上げるように揉む。

    (3)ふくらはぎと太もも・・・下から上に向かってさする。

    (4)へそ周り・・・時計回りにクルクルと円を描くようにさする。
    出典 :ボディタオルはNG!? お風呂で手洗い派が急増中の理由3つ | 美レンジャー
  • ボディタオルやスポンジは肌に悪影響を及ぼしていた!!

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    スポンジは肌を傷つけちゃうんだって!

  • 石鹸は顔の泡洗顔と同じように、よく泡立て、手で撫でるようにして洗えば、角層を傷つけず、皮脂を過剰にとることもないので、乾燥しにくくなります。タオルやスポンジは、繊維で肌を傷つけてしまうので、なるべく使わないようにしましょう。
    出典 :手で体を洗う!敏感肌さんの入浴方法 | スキンケア大学
  • <擦ることはシミの原因に>

  • 体にシミができて、黒ずんでも、肝斑とは呼びませんが、「フリクションメラノーシス(摩擦黒皮症)」と医学的に呼んでいるシミになります。
    男女年齢問わず、です。
    ナイロンタワシが出始めた時には、これがたいそう出て、背中にバッテンのシミになって、確かニュースでも注意が言われたような気がします。
    出典 :体は手で洗う - 京都四条 あいこ皮フ科クリニック 院長ブログ
  • <かかとすら擦ってはいけません!>

  • 体中、擦っていいところは、どこにもありません、と私は、たびたび患者さんに言っています。
    踵ですら、です。 赤ちゃんにしないことは、自分にもしないっ!!
    踵も、擦ったその時は、一瞬、ツルッとなるかもしれませんが、すぐまた、よけいに分厚くなりますよ。
    防御反応が働きます。
    お肌をいじめるから、仕返しをされるわけです。
    (正確には、仕返しではなく、いじめるから、鎧を付けるような感じです。まさに防御反応です。分厚くして、次の攻撃に備えるわけです。)
    出典 :体は手で洗う - 京都四条 あいこ皮フ科クリニック 院長ブログ
  • <どうやって洗えばいいの?>

  • どのように洗えば良いかということになってきますが、簡単なことです。あかすりやタオルなどを使わず「手で」洗っていただくことが一番です。 石けんを使って手で洗うだけで十分に汚れは落ちます。あかすりを使用すると、汚れが落ちるだけでなく皮脂も一緒に持っていかれてしますのでおすすめできません。
    石けんを使って洗うと、きちんと洗えた場所は水玉が弾くようにツルッとした水滴がお肌についています。そうでないところはベタってしまう水滴がついています。 一度体験してご覧になっていただくと一目瞭然です。
    洗うときに、直接石けんをある程度お肌につけてから洗ってもよいのですが、すすぐときにサッと洗い流したい方は、みかんネットなどを使って良く泡立ててから、その泡を体につけても良いと思います。泡立てることによって良く汚れを取るという根拠は残念ながらないのですが、気分的には気持ちいいかもしれません。どちらでも汚れの取れ方は変わりません。
    出典 :体の洗い方について(翠皮フ科・アレルギー科:葛飾区亀有/アリオ亀有対面)
  • <手が届きにくい背中はどうしたらいい?>

  • 手では届きにくい背中だけは、少しだけ皮膚が厚く、皮脂量も多いということもあり、タオルを使っても構いません。その場合ナイロンは避け、綿でできたタオルを使い、たっぷり泡立ててから、優しく洗うようにし、お風呂から出たら、5分以内にこってりしたクリームやオイルを全身に塗って十分に保湿するようにしましょう。
    出典 :手で体を洗う!敏感肌さんの入浴方法 | スキンケア大学
     

    保湿も大事なようですね。5分以内…!ガンバろう!