有酸素運動、無酸素運動どっちが果たして簡単に痩せるのか?

有酸素運動と無酸素運動ダイエットは、果たしてどちらが簡単にダイエットができるのでしょうか?
できることならば、簡単に痩せるほうがいいですよね。
どちら効率的に痩せることができるのか、検証してみましょう。
さらに、どのような運動があるのかも見ていきましょう。

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  • 有酸素運動でダイエット

  • 有酸素運動は、ジョギング、水泳、サイクリングなど、
    長時間に渡って行わう運動です。

    体内に酸素を取り込んで脂肪を燃焼させ、
    その結果できた物質をエネルギー源とします。
    出典 :有酸素運動とは?種類・効果的な時間帯と筋トレ後の効率について | ダイエット&健康の最新情報
     

    時間に余裕がある方や、自分を律することができる方向けの運動が多いようなイメージがあります。
    ジョギングや水泳などは、なれない方が行うには多少無理がある厳しいスポーツばかりです。
    しかし、このような有酸素運動を続ければ確実に痩せることができるスポーツが多いようですね。

  • フルマラソン(42.195キロ)走るのを例に考えてみましょう。

    “40km以上走る”というのは、一般の人からは想像もつかない運動です。

    なので、
    「それくらい走れば、やっぱり体重も大分減るんだろうな・・・。」
    と思いかもしれません。

    どれくらい痩せると思いますか?

    1kgですか?2kgですか?

    ・・・。

    正解はですね、
    “約350g”です。
    (体重60kgの人の場合)

    誰もが驚きの答えだと思います。

    そして体重1kg落とすには、なんと、
    “約150km”近く走らないといけません。
    出典 :ランニングで落ちる体重と走る距離!ダイエット・健康・美容に効果的!? | ダイエット&健康の最新情報
     

    短期間に痩せるためにひたすら走ればいいのでは、と安易に考える方が多いかもしれませんが一回のジョギングで確実に痩せるためには途方もない距離を走らなければいけないようです。
    こんな距離を走れる人は、有名なスポーツ選手でも到底無理な距離です。
    なので、一回のジョギングで痩せようと考えるの間違いですね。
    毎日続けることが、ダイエットに必要なことなのです。

  • ジョギングは毎日続けなければ意味がありません

     

    ジョギングや有酸素運動は毎日続けなければ意味を成しません。
    毎日、おこなうことが重要なのです。
    ダイエットはすべからく、毎日続けなければ意味をなさないものが大半です。
    最初はとても走ることができない距離であっても、毎日続けることによって、いつの間にか心肺機能の能力は向上し、さらに長い距離を走ることができるようになります。

  • ダイエット効果の他にも水泳などの有酸素運動には、
    ・空腹の抑制
    ・ストレス解消
    ・仕事、勉学の能率アップ
    ・心肺機能向上
    ・睡眠不足改善
    ・美肌効果
    ・むくみ改善

    などの効果があります。
    出典 :水泳(クロール・平泳ぎ・水中ウォーキング)効果&消費カロリー | ダイエット&健康の最新情報
     

    有酸素運動の付随する効能です。
    有酸素運動をおこなうことにより、様々な恩恵を得ることができるようですね。
    慣れないうちは、有酸素運動はストレスとなってしまいますが、慣れてきますと有酸素運動をしますとストレスの解消になります。

  • 水泳特有の効果

    そして、他の有酸素運動とは異なり水中で行うことから以下の効果、メリットがあります。
    ・心肺機能が鍛えられる
    ・リラックス効果
    ・負荷が少ない
    出典 :水泳(クロール・平泳ぎ・水中ウォーキング)効果&消費カロリー | ダイエット&健康の最新情報
     

    水泳をおこなうことで、心肺機能も鍛えることができますので、マラソンが苦手な方でも料金はかかりますが、ダイエットを始めるならば水泳から始めるのがいいかもしれません。

  • 有酸素運動初心者は水泳から始めては?

     

    有酸素運動初心者の方でも、肉体に負荷をかけてもそこまで疲れない水泳は実にもってこいのスポーツであるといえます。
    スポーツは無理におこなっては長続きしませんから、長続きするように簡単なものからスタートさせるのがいいでしょう。
    長続きさせるのがダイエットのコツです。

  • 無酸素運動ダイエット

  • 無酸素運度は、短距離走、ウエイトトレーニングなど。
    酸素を使わないので、脂肪の燃焼効果はあまり期待できません。

    無酸素運動とは、酸素を使う必要がないというわけではなく、
    「激しい運動のあまり、酸素が“使えない”。」
    といった意味での“無酸素”です。
    出典 :有酸素運動とは?種類・効果的な時間帯と筋トレ後の効率について | ダイエット&健康の最新情報
     

    無酸素運動は、瞬発的におこなうことが多いので、脂肪の燃焼に対してはそこまで大きな期待をすることができなようです。
    なんの、真に痩せたい方は無酸素運動をするのではなく有酸素運動をするようにしましょう。

  • 筋肉をつけるための運動はダイエットにあまり効果がないようです

     

    筋肉をつけると痩せやすくなるというのは、民間伝承でありいくら筋肉をつけようがあまりダイエットには意味をなさないようです。
    一生懸命筋肉をつけるよりは、マラソンや水泳など有酸素運動を積極的におこなうようにしましょう。
    有酸素運動は、美容と健康にもいいですし、ストレスの解消にもなりますので、ダイエットをしたい方はマラソンや水泳をした方がいいでしょう。

  • ■ダイエット目的で筋肉を増やすことの注意点
    1.脂肪が減れば基礎代謝は減る
    2.基礎代謝のうち筋肉によるものは一部である
    3.基礎代謝に大きく影響するほど筋肉は増えない

    基礎代謝はたしかに消費カロリーの7割程度を占めますが、
    そのうち筋肉が要因の基礎代謝は一部です。

    私たちには少なくとも数十キロもの筋肉がありますが、
    そのうちの数%筋肉を増やしたことで基礎代謝に大きく影響しないのです。
    出典 :ヨガ・ホットヨガにダイエット効果は無い!?消費カロリー・基礎代謝について | ダイエット&健康の最新情報
     

    筋肉を増やせば基礎代謝が上がり痩せやすくなるといわれていますが、筋肉量が多くても実際問題、そこまでダイエットに影響を与えることはないようですね。
    無酸素運動での筋トレに熱を上げるよりは、有酸素運動をしていた方が、ダイエットには効果的であるということですね。

  • まとめ

  • 有酸素運動は慣れてくれば快感に変わり長期間続けやすく、ダイエットには大変向いている運動であるといえます。
    一方、無酸素運動は瞬間的にエネルギーを使うだけで、ダイエットには不向きな運動であるといえます。
    つまり、筋トレをするよりは走り回っていた方が、ダイエットには効果があるということですね。