爪剥がれた時は病院の皮膚科または形成外科へ。

爪剥がれた時は病院に行って処置をしてもらうようにしましょう。病院と言っても何科に行けばいいか迷うかもしれませんね。総合病院に行って、症状を話して案内してもらうのが一番ですが、そうでない場合は、皮膚科または形成外科に行きましょう。子どもの場合は、かかりつけの小児科に行っても構いません。

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  • 痛い!。爪が剥がれた!。

  • 爪が剥がれたら、病院へ。

     

    引っかけてしまったり、ぶつけてしまったり、足を踏まれてしまったり・・・原因は様々ですが、爪が剥がれるというのは、耐えられないほど痛いもの。爪がないと、日常生活で困ることも多く、爪がいかに大切なものであるかということも、思い知らされることになります。
    爪が剥がれてしまった場合は、剥がれてしまったところから、雑菌が入ってしまわないように、ということにも気を付けなければなりません。それ以上のトラブルにならないように、また、少しでも治りがよくなるよう適切な処置をしてもらうためにも、爪剥がれた時は病院に行くようにしましょう。

  • 病院へ行く前にしておくこと。

     

    病院に向かう前に、応急処置をしておきましょう。
    まずは、よく消毒をして、爪が剥がれてしまった傷口から、雑菌が入らないようにしておかなければなりません。消毒をしたら、剥がれた傷口のままにしておかず、爪を元の場所に戻してからガーゼや包帯などでカバーしておきましょう。手で傷口を押さえるようなことは、やめておきましょう。

    また、足の爪の場合は、病院へ行く際にも、無理に靴を履くのはよくありません。サンダルなど爪が剥がれた指を押さえないで履けるものがあれば、それを履いていきましょう。また、雨が降っている場合などは、傷口が濡れないようにビニール袋などでカバーしておいてください。
    爪がないと、歩くのが困難なことがあります。誰かについてきてもらうのがベストですが、一人で病院に行かなければならない場合は、無理をせずに、タクシーを使った方がよいかもしれません。

  • 爪の再生には数か月かかります。

     

    爪が剥がれてしまった場合、出血が続いていたり、生傷の状態である間は、お風呂やシャワーの時も、足を濡らさないようにしましょう。傷口が落ち着くまでは、消毒を続け、処方された薬を医師の指示通りに使っていれば、快方に向かうでしょう。

    ただし、爪が伸びるのには時間を要するものですから、元通りの爪にもどるまでには、数か月かかると考えておきましょう。

  • こんなことでも、爪は剥がれます。

  • 爪を剥がしてしまうのは、引っかけてしまう、ぶつけてしまう、など突発的な事故であるケースが多いものですが、靴の中のトラブルで足の爪が剥がれてしまうこともあります。気を付けていれば、防ぐことのできるものですから、覚えておきましょう。

  • ランニング前には、足の爪を切っておこう。

     

    ランニングをするときは、足に合った靴を履かなければならないのは、当然のことですが、足の爪が伸びたままにしておくと、靴の中で思わぬ負担がかかってしまい、爪が剥がれることがあります。特に、長時間のランニングをする際には、必ず足の爪は切っておくようにしましょう。
    爪を痛めてしまうと、しばらくランニングもできなくなってしまいますから、十分気を付けるようにしましょう。

  • 自分に合ったサイズの靴を履こう。

     

    どんなにデザインが気に入って可愛い靴でも、サイズが合わなければ履くことをあきらめましょう。少し小さめの靴を無理に履いていると、足には思った以上の負担がかかることになってしまいます。靴の中で爪が圧迫されてしまい、靴を脱いでみると爪がパカパカと剥がれたような状態になっていて、やがて剥がれてしまう・・・ということになりかねません。