べっ甲柄ネイルのやり方!ジェルネイル/ポリッシュどちらでも作れる! 

秋になると気になるのがべっ甲柄ネイル。
個性的なようでレディライクでエレガントからカジュアルまでどんなファッションにも合う優秀ネイルです。
べっ甲柄ネイルって、コツを覚えればセルフでジェルでもポリでも作れるって知ってました?
作り方やコツをまとめました。べっ甲柄ネイルのやり方を覚えましょう。

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  • まず本物のべっ甲を観察してみよう

  • 鼈甲 Author Dominik Matus

     

    べっ甲柄ネイルを作るのに大切なのはセンス。
    混ぜなさすぎは豹柄?
    混ぜすぎるとなんだか汚くなってしまうので
    理想のべっ甲の画像を見ながら調整しましょう。

  • べっ甲とはタイマイの甲羅を加工して作られる装飾品のことです。黄色ぽい色をしており、輝きや滑らかな肌さわりから江戸時代のころから重宝されてきたものです。
    始まりは奈良時代に中国から伝わってからですが、非常に高価なものでもあったため、一般庶民に使われだしたのは江戸時代のころからです。

  • べっ甲といえばかんざし

     

    ベースのジェルやポリッシュの色は透明感がある黄色っぽい飴色がいいですよ。

  • ジェルでのべっ甲柄ネイルの作り方

  • セルフジェルネイル「シャイニージェル」べっ甲柄アート

     

    べっ甲柄ネイルのやり方は動画でマスターしてみるのもいいですね。

  • タイダイ柄をやったことがある方なら、
    黄土色と茶色でタイダイ柄を作るとイメージするとわかりやすいと思います。

    コツはカラーを数色大雑把に爪に乗せます。次に何も付いていない平筆で、それぞれのカラーを馴染ませるようにします。ジェルネイルのほうが比較的やりやすいのですが、ボリッシュだと自分ではやりにくいかもしれません。

  • ジェルネイルの色を乗せるコツ

     

    ベースを塗って一度硬化させます。黄土色のジェルを塗り透け感を活かしながらべっ甲柄に挑戦する方法もありますよ。最後にもう一度硬化させましょう。

    また、クリアジェルを乗せて硬化せずに色を乗せると上手くまだらになってくれます。

  • べっ甲模様のようにランダムで乗せる

     

    ベースのカラーを塗ったら、爪楊枝で細かくべっ甲柄にする方法もあります。筆でやるとなれていない人はムラになりやすいため、細かい部分は爪楊枝の先端が便利です。無造作に乗せて失敗した!と思っても大丈夫です。
    その上から透明のジェルネイルを重ねると、濃いカラーが多少馴染むため思い切ってやりましょう!

  • クリアジェルのベース、トップコートで馴染ませるためあまり深く考えなくてOKです。

  • ポリッシュでのべっ甲柄ネイルの作り方

  • 筆で2色のカラーを混ぜながら筆ででランダムに乗せていきます。イメージとしてはダイダイみたいな感じ。
    ベースの黄色っぽい色の上に茶色を乗せて混ぜます。

    ボリッシュの場合はスピードが命です。ポンポンとカラーを上から乗せたら馴染ませるように筆を動かしていきます。ぼかす作業は爪楊枝でもできますが、アート筆が1本あったほうが便利です。

    ポリッシュの場合はとにかくすばやく作業!
    ポリッシュでマーブルネイル作るときみたいな感覚で!

  • 混ぜすぎに注意

     

    混ぜすぎるとべっ甲柄ネイルなのか何なのかわかりにくくなってしまうのでセンスが重要です。
    やはりグラデーションを作るのに適しているのはジェルネイルです。ボリッシュでやる場合は混ぜすぎて何の模様なのかわからなくなるのに注意してやってみてくださいね!

    何度も練習すればできるようになります。自分の爪で上手く混ぜることができない場合は、ラップにカラーを乗せ練習するのもおすすめです。

  • べっ甲柄のワンポイントもかわいい!

  • ネイルパーツべっ甲リボン作り方大公開 セルフや初心者の方〜プロの方向け ジェルネイルやり方 ribbon nail art tutorial design jelnail

     

    べっ甲柄のリボンパーツをワンポイントでつけるアイディア。
    爪をべっ甲にするのに抵抗ある方でもおしゃれに大人可愛くべっ甲アートが取り入れられます。ポイントで入れる方法は、初心者さんにもやりやすそうですね。