妊娠中のストレスと赤ちゃんの関係

赤ちゃんが、ママが妊娠期間中に抱くストレスを感じてしまうのをバーストラウマといいます。赤ちゃんが感じるストレス=ママのストレスと言えるほど、密接な関係にあります。そんなバーストラウマについてまとめてみました。

  • lotta 更新日:2014/04/28

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  • 妊娠期間中のストレスが赤ちゃんに与える影響

  • なぜ妊娠中のストレスがお腹の赤ちゃんに悪いのか
    出典 :危険!妊娠中にストレスあると子どもがうつ病になりやすいと判明 - It Mama
     

    体調の変化や出産への不安、育児に対する不安、体が思うように動かないもどかしさ、不眠や腰痛、肩こり、足のむくみなどイライラする要素は山のように出てきます。しかし、このイライラはお腹の赤ちゃんに悪い影響を及ぼすといわれています。

  • 母親の胎内にいる胎児ですから、母体の感情はすべて胎児に伝わります。

     

    夫婦喧嘩などで、イライラしたり、起こったり、悲しい気分になっていれば、お腹の中にいる胎児には全て伝達されてしまうため、強い影響を与えてしまいます。

  • 一般的に、一時的なショックなど短期間のものはさほど影響はないとされていますが、長期間にわたる持続的なストレスが赤ちゃんに与える影響は大きいと考えられています
    出典 :胎児の力!ストレスを感じとる?|安心!はじめての妊娠&出産
     

    ストレスをためないよう、短時間のうちに感情を発散させることが大事なようですね。

  • 低体重児や出産の遅れを招く
    出典 :バーストラウマの症状と原因とは?対処法にはベビーマッサージがおすすめです! | 気になる日常情報レシピ
     

    早産や未熟児の可能性も高くなるようですね。

  • 食べても体重が増えない、吐きやすい、目が合わない、おっぱいや抱っこを嫌がる
    出典 :バーストラウマの症状と原因とは?対処法にはベビーマッサージがおすすめです! | 気になる日常情報レシピ
     

    出産後に症状が残ってしまうのは心配です。

  • ひどい後追い、夜泣き、癇癪、ダダコネ

     

    お母さんのストレスはたまる一方・・・

  • 妊娠中の夫婦喧嘩が胎児にもたらす影響

  • 胎児には外の音が聞こえているため、妊娠中に夫婦喧嘩で大声を出すだけでもお腹の中の胎児に響いて、小さく硬くなってしまっているのが感じられる筈です。
    出典 :妊娠中の夫婦喧嘩が胎児にもたらす影響 - 夫婦喧嘩の仲直り方法
     

    もし、あなたが妊娠中にも関わらず夫婦喧嘩してしまってからこのページをみているなら、夫婦喧嘩後のお腹に手をあててみれば悪影響を与えているのがまるわかりでしょう。

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    妊娠中に感情の起伏が激しい生活をしていたり、激しい夫婦喧嘩で激怒したり悲壮感に苛まれたりすれば、胎児が逆子になってしまうというケースもあるほどに悪影響なのです。

  • 赤ちゃんに発育障害がおきたりするため、妊娠中の夫婦喧嘩は注意が必要
    出典 :妊娠中の夫婦喧嘩が胎児にもたらす影響 - 夫婦喧嘩の仲直り方法
     

    感情が高ぶったり、興奮すれば心拍数が上昇し、血中のアドレナリン濃度が増えます。もちろん怒ったりすれば血圧が上昇して、心臓に強い負担がかかってしまいます。
    妊娠中の母体というのは胎児と一心同体であるため、この負担が直接胎児に届きます。

  • 母体が、ドキドキしちゃった、程度でも胎児には爆発しそうな負荷がかかるのです。

     

    夫婦喧嘩で母体が興奮したり感情的になれば、赤ちゃんの心臓もドキドキしますが母親の心臓と胎児の小さな心臓では、受け止められる負荷にも違いが出てくるのです。

  • 妊婦がストレスを抱えるとその子どもが将来うつ病になりやすくなる

  • イスラエルの研究によって、妊婦がストレスを抱えるとその子どもが将来うつ病になりやすいことが明らかになりました。
    出典 :危険!妊娠中にストレスあると子どもがうつ病になりやすいと判明 - It Mama
     

    イスラエルのワイツマン科学研究所が、母親の血液内に堆積される“コルチゾールと呼ばれる高レベルのストレスホルモン”が胎児の脳に流れると、うつや注意欠陥過活動性障害、神経質な性格になりやすいと発表したのです。

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    ストレスのホルモンが脳に影響があるなんて、恐ろしいですね……。

  • 親のストレスが赤ちゃんの性格にも影響―アイルランド調査

  • まだ幼い子どもにさえ、明るい子や暗い子がいるのは、誕生の記憶のためだという。
    出典 :胎児の不思議
     

    生まれたばかりの赤ちゃんが、生まれる前後の記憶を持ち続け、大人になるとその記憶をもとにして自らの人生や生活の態度を無意識に決めてしまう。

  • アイルランドで11,000人の子供を対象に行われた調査によると、親がストレスを感じている場合、子供の発達に悪影響があるという結果が明らかに。
    出典 :親のストレスが、赤ちゃんの性格にも影響|好奇心を満たせば育児は本当に楽になる
     

    研究では、特にストレスのたまっている両親は子供の変化に敏感でないことを示しており、いかに家族が子供に与える影響が大きいかを証明しています。

  • 母親のストレスと赤ちゃんの神経質な性格に強い関連

     

    これは気難しい子供には親が我慢強くなる必要があり、それによりストレスがたまるという見方がある一方、ストレスのたまっている親は子供が難しい性格だと思ってしまうという見方もあります。

  • 今からでも間に合う!だから自分を責めないで

  • 「いいのいいの、私は何にも悪くない」

     

    妊娠中のストレス1位は、パパ。そして2位は、実親や義理親。3位には職場がランクインしています。
    ストレスが赤ちゃんに良くないと知っても、それで落ち込んだり、自分を責めないでください。

    あなたはなにも、悪くない!今だけは、みんな誰かのせいにしてしまってもいいんです。
    気持ちを楽に、開放しましょう。

  • お子さんの恨み言を聞き、心からそのことを謝りました。ただ謝るのではなく、イメージのなかで生まれたころに戻り、その状態で謝るのです。
    出典 :胎児の不思議
     

    まだお腹の中にいる赤ちゃんにも、やさしく話しかけ、謝りたいときには素直に謝りましょう。けんかの後でも、ママのやさしい声に安心してくれるはずです。赤ちゃんに謝ったらもう自己嫌悪はいりません。ママの気持ちも、切り替えてくださいね。

  • でも大丈夫!親子の絆できっと防げる!

     

    親にストレスやうつの症状がある場合、子供に悪影響を与えることもある一方、より親子の関わりを密にすることで防げるとも言っています。