夏疲れ肌には「海のミルク」!肝臓の解毒力を高めてターンオーバーを促進

牡蠣のおいしい季節!
レモンをしぼって「ちゅるんっ!」って口の中に入れると、
あの濃厚でクリーミーな味が広がる・・・。
あ~・・・たまりませんね~ってえ?
しかも、女子にはたまらない「お肌にイイ」ってホント?
肝臓と新陳代謝に関係があるそうです~調べましょ♪

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    だいぶ涼しくなってきたけれど、お肌も身体も夏バテのまま…という方、意外と多いのではないでしょうか?疲れが溜まると、肝臓の機能が下がってしまい解毒がスムーズにいかず、お肌も身体もますます疲れてしまいます。疲れてしまった肝臓のケアには、「牡蠣」がおススメです。

  • 夏バテの名残で、まだ肝臓が弱ってるアナタ!
    牡蠣を食べて体もお肌もプッリプリ~ピッチピチ~蟹・・・じゃない、戻しましょう!

  • どうして?

     




    何故、「海のミルク」って呼ばれてるの?

  • 牡蠣は良く「海のミルク」といわれます。その理由。まずは、身が乳白色であること。加えて、ミルク=牛乳と同じように様々な栄養素を含んでいることからこう呼ばれるようになったといわれております。
    出典 :なぜカキは「海のミルク」と呼ばれるのか!?|牡蠣百科|カキペディア|Kakipedia|日本オイスター協会オフィシャルブログ
     

    見た目と栄養。確かにあのプリッンとした身はたぷたぷしててミルクっぽいですよね!え?ちょっと違う?

  • 美味しいワケ

  • ほおばると口いっぱいに広がる潮の香りと、奥深い旨味。この旨味の秘密は、牡蠣の持つ豊富なグリコーゲンにある。グリコーゲンは単独では無味無臭だが、ほかの味と一緒になるとコクと旨味が出るのだ。 貝類の旨味成分として知られるコハク酸もいっぱい。甘みのあるアミノ酸のグリシンも一役買っている。繊細にして奥深いあの味わいは、これら三つの成分が醸し出すハーモニーなのである。
    出典 :海のミルク「牡蠣」の秘密|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    旨みのハーモニーだぁ~♪

  • ■牡蠣の疲労回復効果

  • 「生食用」と「加熱用」の違いって?

     

    加熱用と生食用の牡蠣の違いを尋ねると、鮮度が違うのではと思う方もいるかもしれません。本当はそうではなく、養殖している海域の違いによって、分けているのだそうです。これを知って、ビックリした方もいらっしゃるのではないですか?
    生食用の方が鮮度が高いと思って、いつも生食用を選んで購入していたなんて言う人もいらっしゃるようですよ。生食用として売られている牡蠣は、沖合の海で養殖されたもので、安心して食べられるように、紫外線殺菌をして、牡蠣に含まれた菌を丁寧に除去てから店頭に出回ります。その一方で、加熱用の牡蠣は、岸辺に近い海域で養殖されたもので、加熱調理によって菌を除去することが出来るため、殻を剥いた後ににきれいに水洗いしてすぐに出荷されます。

    引用)http://www.bibliotecajoyce.com/category1/entry7.html

  • 牡蠣には、9種類の必須アミノ酸を含む12種類以上のアミノ酸が含まれています。肝臓は体内に入ってきた毒素を分解して解毒する大切な働きをしています。この解毒機能をサポートするのがアミノ酸です。常盤薬品工業株式会社の研究によれば、牡蠣に含まれるアミノ酸は、肝障害を抑制するだけでなく、疲労回復効果もあるそうです。
    出典 :夏疲れ肌には「海のミルク」で肝臓の解毒力を高めてターンオーバーを促進 | Life & Beauty Report(LBR)
     

    サポートだけじゃなく、肝障害を抑制してくれる。頼もしいヤツですね!

  • 広島かき おいしい!焼き方&食べ方講座 牡蠣 旬 - YouTube

     

    ほいひいらしいです♪羨ましい・・・。

  • ■牡蠣に含まれる栄養素

  • 牡蠣にはアミノ酸のほか、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。生ガキ3個程度で、お肌の健康を保つ働きのあるビタミンB12が厚生労働省の定める1日の推奨量に対して820%、亜鉛が132%、銅が89%、この他、ビタミンA、ビタミンC、葉酸、カルシウム、カリウム、鉄などが含まれています。
    出典 :夏疲れ肌には「海のミルク」で肝臓の解毒力を高めてターンオーバーを促進 | Life & Beauty Report(LBR)
     

    820%ってすご過ぎ!徳川機関長もビックリ!

  • 牡蠣の美肌効果がスゴイ!

     



    「顔色を美しくして、肌をきめ細かにする」らしいです♪
    その力の源ってなんでしょう?

  • カキをよく食べる女性にはシミもなく、色白のモチ肌と呼ばれるしっとりとした肌をしています。これはカキに含まれるメチオニン、シスチン、タウリンなどの硫黄を含んだアミノ酸によるところも大きいようです。イオウの温泉に入ると、肌はつるつる、スベスベになり、自分で触っても気持ちが良くなるのはご存知だと思います。カキにはそうした働きがあるのです。
    出典 :カキの栄養
     

    温泉と同じような効果が・・・じゃ、牡蠣食べて温泉入って牡蠣食べて温泉入ったら・・・つるるんつるんっだ!よ~しやったる~♪

  • カキは美容食としても最高です。水分代謝も良くなりますので、ポチャポチャッとした水肥りタイプの人は身体が引き締まってきます。
    出典 :カキの栄養
     

    水太りって、寒い季節に解消ってなかなかできないもんね~・・・これは牡蠣に助けてもらうしかないわ。マジで。

  • ■牡蠣に含まれる美肌効果はこの組合わせで!

  • (1)ビタミンB12と葉酸の組み合わせ

    新しい細胞を作る際に欠かせないビタミンが葉酸です。葉酸が不足すると新しい細胞が作られるスピードが遅くなり、お肌のターンオーバーが乱れます。この葉酸の働きを助ける補酵素がビタミンB12です。どちらが欠けても、お肌のターンオーバーに影響してしまいます。また、葉酸とビタミンB12は赤血球の生成にも関わる重要なビタミンで、不足すると貧血を招きます。
    出典 :夏疲れ肌には「海のミルク」で肝臓の解毒力を高めてターンオーバーを促進 | Life & Beauty Report(LBR)
     

    女子にとっても大切なビタミン「葉酸」これを820%のパワーで助けてくれるんだから、頼もしい~~!
    ぐるっぐるターンオーバーしちゃいそう♪

  • (2)鉄と銅の組み合わせ

    鉄は小腸で吸収され貧血を改善します。鉄は吸収率が悪いのですが、銅と一緒に摂ることにより吸収が促されます。また、銅はヘモグロビンの成分ではありませんが、生成には欠かせない成分です。貧血が解消されれば、お肌のすみずみまで血液が行きわたり、ツヤのある健康的な肌が育まれます。
    出典 :夏疲れ肌には「海のミルク」で肝臓の解毒力を高めてターンオーバーを促進 | Life & Beauty Report(LBR)
     

    銅も鉄も入ってる(牡蠣なら、バッチリですね!金や銀は入ってないけどね!

  • ノロウイルスには何種類か存在するのですが、一般的にノロウイルスの中のノーウォークウイルス(NV/68) のことをさして言います。このノーウォークウイルス(NV/68) に限っては、血液型B型の人には感染しないようです。なぜなら、レセプターと言われるウイルスがくっつくための結合部位があるのですが、それがノーウォークウイルス用のレセプターがB型の人にはありません。しかし、他のノロウイルスには感染してしまいますので、あたりにくいといえるでしょう。
    出典 :牡蠣の食中毒について! 【広島かきかき鮮魚村】
     

    牡蠣に「あたる」っていうのは、牡蠣にいる「ノロウイルス」が原因。
    だけど、牡蠣のノロにはB型は感染しないらしい・・・ホントかな?良かった♪