出産時の出血を抑える方法を教えます!

出産時の出血はどのぐらいだと思いますか?母体の回復のためにもなるべく少なく抑える方法を考えましょう。

  • MUMMY 更新日:2014/05/14

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  • 出産時にどのぐらい出血するもの?

  • 通常、500MLまでなら正常範囲です。平均的には300ML程度だと思います。

    お産の時には、赤ちゃんを包んでいる羊水も一緒に流れ出ます。これが血液と混ざって、たくさん出血したように感じますが、ほとんどの場合は出血多量になることはありません。
    出典 :出産時の“出血”についての知識4つ | パピマミ
     

    500mlでも結構な量ですよね。

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    この量は「通常」範囲のようです。

  • 出血する理由

  • 通常、赤ちゃんが生まれると、それから10分以内(自然娩出を待つ場合は30分以内)に胎盤が娩出されます。

    胎盤は、赤ちゃんに酸素や栄養を送るためのもので、へその緒の反対端にくっついていて、子宮の内側の壁にへばりついているものです。それが、赤ちゃんが生まれたことによって役目を終えて、はがれて出て来るわけです。その際、胎盤がはがれたところから出血し、それが一気に流れ出ます。

    この子宮の内側からの出血は、胎盤が出た直後がピークで、徐々に少なくなり、2時間後にはナプキンをあてて動けるまでに減ります。

    また、お産の際には膣が避けたり、場合によっては会陰切開といって医師がはさみで切る場合もあります。そこからの出血も多少あります。
    出典 :出産時の“出血”についての知識4つ | パピマミ
     

    胎盤ほか色々な部位から出血するからなんですね。

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    妊婦さんの体の中はこのようになっています。

  • 通常量以上に出血する理由は?

  • 通常胎盤が出た後は、大きくなっていた子宮がどんどん小さくなって、それによって血管が収縮して出血が少なくなります。

    ですが、ごく稀に、子宮がうまく縮まらず、従って出血も止まらないことがあります。この場合は、子宮をマッサージしたり、薬剤を使ったりして、収縮を促します。

    また、産道に大きな傷ができた場合や、大きな血管が切れてしまった場合も、出血が続きます。この場合は、医師が縫合する以外に出血を止める方法はありません。
    出典 :出産時の“出血”についての知識4つ | パピマミ
     

    収縮せず血が止まらないと出血多量になってしまうんですね。
    恐ろしいです。

  • 私が思うに、出血が多くなる産婦さんは、やはり医療介入をした産婦さんが多くなる傾向があります。微弱陣痛などの後には弛緩出血が多くなり、吸引分娩をすればその分、産道損傷が大きくなります。そういった医療行為が必要な産婦さんは、結果として出血が多くなると思っています。
    出典 :分娩時出血を減らす食事指導は?:産婦人科医はがんばってる。:So-netブログ
     

    医療介入が無い方が出血も少なく済む!

  • 出血するには、必ず理由があります

    産後、子宮の縮みが悪かった

    赤ちゃんが生まれてくる時に、産道の動脈を損傷した

    貧血が強かった

    赤ちゃんが大きすぎた…

    などなど
    出典 :分娩時の大量出血を抑えるために|助産師uticoからプレママ&ママへのメッセージ
     

    いろいろな可能性がある。

  • 弛緩出血とは?

  • お産のあと、胎盤がはがれた所からの出血が止まらず、大出血を起こすこと。子宮筋の収縮が悪いときに起こり、多胎や大きな赤ちゃんで子宮への負担が大きく、子宮筋が伸びきった状態になったり、妊娠中毒症で子宮の機能が落ちている人に起こりやすくなります。
    出典 :弛緩出血|プレママタウン
     

    子宮への負担がどれだけ大きいかも出血要因。
    妊娠中毒症はしっかり予防しなくてはなりません。

  • 自分で出来る限りのことをするには?

  • 特に、『子宮の縮みが悪い』というものは、予防しましょう

    基礎体力をしっかりつけます

    体力がないと、子宮の収縮が悪くなり、微弱陣痛になりがちです

    微弱陣痛とは、陣痛が弱いということ

    陣痛が弱いと、赤ちゃんを生み出すほどの収縮につながらず

    ダラダラとお産までの時間が長くなってしまいます

    体力がないのに長くなってしまう…悪循環です
    出典 :分娩時の大量出血を抑えるために|助産師uticoからプレママ&ママへのメッセージ
     

    お産は体力勝負!

  • 身体を冷やさないこと


    子宮は筋肉です


    筋肉が柔軟に伸び縮みできるように、血液の巡りをしっかりさせておきましょう
    出典 :分娩時の大量出血を抑えるために|助産師uticoからプレママ&ママへのメッセージ
     

    もちろん女性に冷えは大敵!

  • 貧血を予防しておきましょう


    妊娠すると、貧血は強くなります


    だからこそ、妊娠前から貧血を防ぐこと


    これは、何といっても食生活


    鉄分と一緒にビタミンCを摂って、吸収率を上げましょう
    出典 :分娩時の大量出血を抑えるために|助産師uticoからプレママ&ママへのメッセージ
     

    食生活で中からも準備。

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    ビタミンCで吸収率を上げる!

  • 妊娠前の方は、腰回り、骨盤底筋をしっかり鍛えておきましょう
    出典 :分娩時の大量出血を抑えるために|助産師uticoからプレママ&ママへのメッセージ
     

    押し出す筋力も大切ですね。
    マタニティヨガなどもよいでしょう。

  • 自分で出来る限り出血多量にならないよう注意しましょう!