増え続ける「ココロの病」。信頼できる心療内科を見分けるための口コミ情報

ストレス社会の現代、程度の差こそあれ、「うつ」の症状など「ココロの病」を抱える人の数は増加傾向。もしかして「うつかな?」と思ったら、どこへ行けばいいのでしょう。信頼できる心療内科の見つけ方は、その情報、口コミを紹介します。

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  • ココロの病にかかったら、一人で悩まず心療内科へ!

  • 一口に心の病気といっても、気分の落ち込むうつ病、パニック様の不安発作、食べ物をうけつけなくなる拒食症など、いろいろ種類があります。これらの心の病気はどんな病院のどの科で診てもらえばよいのでしょう?実際、精神科、神経科、心療内科、神経内科と似たような響きの科がたくさんあります。

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    落ち込んでいても、症状はなかなか改善しません。専門医とのカウンセリングを。

  • 違いを理解する目安として、精神科と神経科はほぼ同じ意味です。

    しかし、そこに内科という語が加わると、体の病気を扱うと捉えれば良いと思います。これら主に混同しやすい4つの診療科の違いは下記のとおりです。

    ●精神科・神経科 心の病気は主にこちらで。
    ●心療内科 ストレスが原因の体の症状(胃潰瘍、喘息など)が主な場合はこちらへ。
    ●神経内科 神経系の病気(体の麻痺、パーキンソン病など)を扱う所ですので間違えられないように!

  • 心療内科っていつ誕生したの?何を扱うの?

  • 心療内科は主に心身症やストレスからくる身体症状を扱います。

    日本で最初に心療内科が誕生したのは、九州大学病院で、現在心療内科の講座・診療科を持つ医科大学は、九州大学、東京大学、東邦大学、関西医科大学、鹿児島大学の5大学のみである。他に診療科を持つ医科大学としては近畿大学、日本大学、東北大学、東京医科歯科大学(歯学部)などがある

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    実際に心療内科を受診すると、ストレス等に起因する「内科疾患」が認められない場合も。

  • ちなみに、「心療内科」という科目があるのは日本のみ。

    日本においては1996年に「心療内科」が厚生省に標榜科として認められて以降、精神科を含む多くの医療機関で「心療内科」の標榜が掲げられるようになり、心身症の治療が受けやすくなった。

  • また、心療内科では、「心身医学(英語:psychosomatic medicine)」に基づいて診療が行われている。

    心身医学は、患者の身体面だけではなく心理・社会面を含めて、人間を統合的に診ていこうとする全人的医療を目指す医学の一分野。

  • 心療内科で診断される症状は?

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    ココロの病気は、胃腸の障害や痛み、食欲の変化などをもたらすことも。

  • 心療内科で取り扱う症例には、主に下記のようなものがある。

    心身症、心気症
    摂食障害
    パニック障害
    社会不安障害
    うつ状態(≠ うつ病)
    仮面うつ病
    睡眠障害
    自律神経失調症
    過敏性腸症候群
    機能性胃腸障害、消化管障害、心因性嘔吐症
    身体化障害
    慢性疼痛・慢性疲労症候群、起立性調節障害
    頭痛・緊張性頭痛、心因性の発熱やめまい
    書痙・斜頸
    コントロールの難しい糖尿病・肥満症
    気管支喘息やアトピー性皮膚炎
    精神腫瘍学に基づいた、癌患者のケア

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    マンガでさらっと書かれているから、わかりやすいし、気軽によめますね。

  • 心療内科の選び方。口コミも参考に!

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    お医者さんとフィーリングが合うかも、大事な基準です。

  • いざ、心療内科を受診しようと思ってもどう選んだらいいのか悩む人も多いでしょう。

    ネット上には様々な心療内科検索サイト、また、利用者(患者)の立場から選べる口コミを掲載したサイトが存在します。
    それらを参考にしてみてはいかがでしょう。