味が分からなくなる!味覚障害の症状と原因

今までおいしいと思って食べていたものが、突然その味が分からなくなってしまう味覚障害。何を食べても味が分からなかったり、今までとは違った味に感じたり。食事に対する意欲を失ってしまうこともあるので、適切な治療を受けることが大切です。

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  • 味覚障害の症状ってどんなもの?

  • ・味覚減退:食べ物の味が薄いと感じる
    ・味覚消失:食べ物の味が全然分からない
    ・自発性異常味覚:口の中に食べ物が入っていないのに常に苦みを感じる
    ・悪味症:どんな食べ物でも変な味に感じる
    ・錯味症/異味症:本来とは違う味に感じる

    いろんな症状があるんですね。

  • 味覚障害を自覚するときって?

  • ・何を食べても薄味に感じる
    ・食べ物が完全に無味になってしまう
    ・甘いものが苦い、塩辛いものが酸っぱいなど、違う味に感じる
    ・何を食べてもまずい

    こんなときは味覚障害を疑って!

  • スイーツを食べたときが分かりやすいかも。

     

    ケーキの味がしない、甘くないという症状が自覚しやすいですね。

  • もともと不味いものが不味くなくなったりすることも?

     

    これは嗜好が変わっている場合もありますけどね。

  • 味覚障害になるのはなぜ?

  • ・亜鉛不足
    ・薬の副作用
    ・肝臓や腎臓、消火器などに病気がある

    といったことが考えられます。

  • 亜鉛を含む食品、食べていますか?

     

    好き嫌いをしていると亜鉛が不足してしまいます。

  • 動物性食品は亜鉛が多い。

     

    好き嫌いが分かれるものも多いですが…。

  • 体調が悪いと思うことはありませんか?

     

    内臓に疾患がある場合も。不安があるなら内科へ!

  • 味覚障害のとき、舌はどうなっているの?

  • 舌の表面にある粒粒の突起「味蕾(みらい)」が新しく生まれ変われなくなっているのです。

  • 味蕾はいつも新しく作り変えられています。

     

    味蕾を作るのに亜鉛が必要なのです。

  • 味覚障害の予防法はある?

  • ・バランスの良い食事を心掛ける
    ・亜鉛を含む食品を適度に摂る
    ・しっかり噛んで唾液を分泌する
    ・たばこの本数を減らす
    ・食後は歯磨きをして口の中を清潔に。

    簡単にできることばかりです。

  • 歯を磨くことは大切です。

     

    虫歯予防はもちろん、味覚障害の予防にも効果的です。

  • 禁煙に挑戦する良いチャンスかも。

     

    家族の健康を守ることにもつながります。

  • 味覚障害を治療してくれる病院を探したい!