出産に影響する!?妊娠中期の運動不足

妊娠中期の運動不足は出産にも影響するのでしょうか?もともと運動なんて嫌いなのに、やらなきゃだめ?

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  • 妊娠中はだるい!

  • 妊娠中、とくに初期はホルモンの影響で、体がほてったり、だるかったり、むくんだり、疲れやすかったりという症状が起こりがち。妊娠という新しい体験へのストレスで、情緒が不安定になりやすく、気分が落ち込んで眠れなくなったりということも。おなかが大きくてただでさえ疲れがたまりやすいうえ、寝苦しかったり、血圧が低下したりで、体が疲れているだけでなく、心理的な疲労感が残ったりということもあるものです。
    出典 :だるさ・疲れ・不眠・めまい - gooベビー
  • 「病気じゃないんだから!」とよく聞きますが、まるで病気のようにだるいのはホルモンのせいだったんですね。
    それは仕方ないとして、生まれるまでずっとダラダラ・・・はマズイはず。

  • 運動不足で気になること

  • 1、体重増加
    2、静脈瘤
    3、出産時の苦痛増加

  • 体重増加について

  • 太りすぎの第一原因は、食べ過ぎです。つわりがおさまる妊娠12週ごろから食欲が出てきますが、つわりで減った分を取り返そうと食べすぎたことはないでしょうか。妊娠中は運動量が減るので、消費するエネルギーは少ないのです。妊娠前から出産直前までの体重増加は、8~12Kgが正常範囲とされています。
    太り過ぎは、子宮の収縮力を低下させるので、難産となったり、陣痛微弱になって分娩時間が長びいたり、吸引分娩、帝王切開などの処置をとらなくてはならないこともあります。
    出典 :健康Q&A-おかあさんと赤ちゃん-Q&A
  • 身体が重くなり運動不足になりがちです。適度な運動は足の血流を良くし、静脈瘤の予防にもなります。便秘の解消にも役立ちます。経過が順調ならお散歩や妊婦体操などの運動をするのもいいでしょう。くれぐれも無理をせず、疲れたらゆっくり休むように心がけましょう。
    出典 :妊娠6ヶ月目
  • 静脈瘤について

  • 妊娠中は運動不足などで下半身の血液を心臓へ押し返す筋ポンプ作用が衰えるほか、ホルモンバランスの変化によって血管の収縮がうまく機能しなくなることで静脈弁の働きも鈍くなるといった理由で下肢静脈瘤に陥りやすくなるのです。
    出典 :妊娠中の下肢静脈瘤対策は? | 下肢静脈瘤の気になる疑問【知っておきたい下肢静脈瘤のコト】
  • では、どうしたらいいのでしょう?

  • 簡単にできる下肢静脈瘤の予防方法としては、足の血行を促進するため、屈伸運動を取り入れたり、就寝時や座る時にクッションなどを使って足を心臓より高くすることが効果的です。妊婦さんは運動するのが難しい日もあると思いますが、長時間同じ姿勢でいるのを避け、時々は体を動かすようにしましょう。
    出典 :妊娠中の下肢静脈瘤とは? | スキンケア大学
  • 出産の苦痛は運動不足と関係が?

  • お産を困難にする原因
    パクパク ゴロゴロ ビクビク

    パクパク→食べ過ぎ、
    ゴロゴロ→運動不足
    ビクビク→過度の不安
    出典 :自然出産ナチュラルバース【ポピーブライダル】自然分娩
  • 自然出産をより楽にするためには上記の3つは禁物だそうです。
    でも、運動が嫌いな妊婦さんはみんな難産になるのでしょうか?

  • わざわざ新しく始めなくても大丈夫!

  • 運動不足で体重が増え過ぎた!とか産道に脂肪がつきすぎて難産!は別として、順調に中期まで来た妊婦さんはあまり気にせずに。必要なことだけやりましょう。

  • 1、股関節をやわらかくする

  • マタニティストレッチ~股関節 - YouTube

  • 2、子宮付近の筋肉を鍛える

  • 体調を見ながら、あまり無理せずに試してください。