【良いの?】妊娠中に気をつけなきゃいけないこと【ダメなの?】

妊娠中はいろんなことに気を使います。けれど、気を付けなきゃいけないこと、分からなかったり勘違いしていることもあるかもしれません。
そんな時は、これを見て。

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  • 知っておこう!妊娠中に気を付けなきゃいけないこと

  • 知らなくて流産、知らなくて後悔なんてことにならないように、気を付けましょう。

  • たばこはダメ!

  • ①ニコチンの影響で赤ちゃんが低体重に
    ②流産・早産率が高くなり胎盤機能も低下
    ③胎児奇形を引き起こすことも明らかに
    ④子供が大きくなっても妊娠中の喫煙の影響が
    出典 :妊娠とたばこ-妊娠出産のお金大辞典-
     

    妊娠中のたばこは、赤ちゃんにとって有害でしかありません。家族やパパにも、喫煙している人がいれば協力してもらいましょう。外出時も、できるだけたばこを吸う人がたくさんいるところには近づかないように。

  • お酒もあぶない

  • たまにコップ1~2杯飲むのは問題はないとされています。少量でも毎日飲むと赤ちゃんの中枢神経に影響があります。 妊娠の可能性があるときはなるべく控えるべきでしょう。

    多くの人が「妊娠に気づく前にアルコールを飲んでしまったと」と、後悔します。しかし妊娠超初期のアルコールが赤ちゃんに影響することはまずありません。大切なのは妊娠中のこれからのアルコールを控えることなのです。
    出典 :妊娠1ヶ月(妊娠0週〜3週)/日常生活
     

    飲み過ぎなければ問題なし! けれど、お酒を飲むと理性のたがが緩んでしまいます。できれば禁酒しておいた方が安全です。

  • 不摂生

  • 母体にも影響が出るほどの不規則な生活はいけません。それ自体が流産を引く起こすことは少ないでしょうが、切迫流産(流産しそうな状態)のときに流産に進行してしまうことがあります。
    出典 :妊娠1ヶ月(妊娠0週〜3週)/日常生活
     

    ただでさえ、妊娠中はホルモンバランスが大きく変化し、体調も変わっていきます。つわりもあります。偏食したり、睡眠不足でゲームに熱中したり、なんて不摂生は避けましょう。

  • 重いものは持っちゃダメ

  • 妊娠初期は流産しやすい時期。重い荷物などを持つとお腹に負担がかかり、流産する可能性が高まります。妊娠発覚後は重いものを持つことは避けてください。
    出典 :大切な赤ちゃんを守る「妊娠初期」に注意しておきたいこと - M3Q - 女性のためのキュレーションメディア
     

    お腹を圧迫したりするのも、もちろんだめです。

  • 市販薬を飲まない

  • 妊娠4週~7週目は「絶対過敏期」で、奇形に関して一番危険な時期と言われています。薬を服用する場合は、必ず医師に相談しましょう。
    出典 :大切な赤ちゃんを守る「妊娠初期」に注意しておきたいこと - M3Q - 女性のためのキュレーションメディア
     

    頭痛薬、風邪薬といえども自分の判断で飲んではいけません。そして、薬をほとんど飲むことができないということは、妊娠中に体調を崩すと大変だということ。体調管理はしっかりと。

  • カフェインの摂取

  • コーヒー、紅茶、日本茶に含まれるカフェインを大量に取ると赤ちゃんに影響が出ます。具体的には1日に2~3杯程度なら平気とされています。カフェインがほとんど含まれていないお茶はハーブティー、麦茶、番茶、ウーロン茶などです。
    出典 :妊娠1ヶ月(妊娠0週〜3週)/日常生活
     

    大のコーヒー党、紅茶好きにはつらいかもしれませんが、ここはぐっとこらえましょう。

  • いかがでしたか? 知らなかったことはあったでしょうか。妊娠中の体はとってもデリケート。注意事項はいくらでもありますので、時間のある時に少しずつマスターしていきましょう。