ダイエットしすぎると老化も加速・・・そして「無月経」の恐怖!?

性成熟期を迎えた女性で、月経が来ない状態を「無月経」といいます。
この状態は、病気の場合もありますが、ダイエットによる急激な体重減少でも起こるそうです。
ダイエットと「無月経」・・・
女性として、きちんと理解しておかなければならない問題です。

view2403

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 「痩せすぎ」な人は長生きできない

  • 体重が落ちると、免疫力も低下し、病気になりやすくなる

    年齢と共に筋肉量が減るため、運動習慣がないと筋肉量は年々減少していきます。筋肉量の低下により、体温が下がりやすく免疫力に影響を及ぼすことも。そのため、感染症などの病気になりやすくなります。特に女性は骨粗しょう症になる確率も上がり、骨折から寝たきりになることもあるので筋肉をつけ体重をキープすることが大切になってきます。
    出典 :痩せすぎ注意!標準体重は「長生きできない」と判明する | 美レンジャー
     

    筋肉量って大事なんですね。痩せ過ぎはやはり命に係わりそうです。

  •  

    国立がんセンターの疫学調査では、BMI値25~27の人が最も寿命が長いという事がわかりました。 BMI値25~27という数値は肥満体ですが肥満の程度を言うと「小太り」 という事になり、統計的に見ても小太り程度の肥満の人が長生きするという事なのです。

    引用)http://j4ef.com/tadasi/kenko04.html

  • 少し「お肉」が付いてる方が良いってこと?

  • 偏ったダイエット → ストレス増加 → 老化を促進

     

    ダイエットを焦るあまり、短期間で大幅な体重減少を目指したり、無理な目標を立てたりする人もいますが、栄養面でも運動面でも無理をすると、心も体もキツくなります。キツイことを頑張ってやるのですから、ストレスが溜まります。

    そしてそのストレスが、老化を促進させるのです。

    早く痩せたくて絶食をするとか、1日1回しか食事しないとか、下剤を使って体重を落とすとか、極端なこと無茶なことをしている人も時々見かけたりしますが、仮にそれで体重が落ちても確実に老けてしまうでしょう。

    引用)http://homeyase.net/?p=979

  • 健康な肌というのは、ハリと弾力があるものですね。又、顔の筋肉というものを作っているものも、美肌を維持するために、
    とても大切な要素なのです。それが、ダイエットで、筋肉や血管が減少してしまうと、 肌のダメージが大きくなり、顔の筋肉も減少することで、肌のくすみやたるみ、しわ、シミなどの原因となってしまうのです。肌の老化は、見た目よりもずっと老けて見えてしまうという点でとても嫌なものですよね。
    出典 :過激な運動やダイエットによる体重の減少は、肌の老化を招くのか?
     

    キレイになりたいからダイエットするはずなのに・・・本末転倒な話ですね。

  • ダイエットが原因の「無月経」とは?

  • 視床下部性無月経

     

    命令系統のスタート地点ですね。 向精神薬などの副作用で無月経となる場合は、薬剤性の視床下部性無月経であることが多いですね。 ストレスなどによる心因性の無月経や摂食障害や急激な体重減少性無月経もここに含まれます。 原因がはっきりしない場合の無月経は視床下部性無月経であることが多いです。診断的治療(治療薬に反応すればそれが診断の根拠となること)としてクロミフェン療法があります。 クロミッドなどの排卵誘発剤を内服して、排卵が確認されれば視床下部性無月経ということになります。

    引用)http://www.san-kiso.com/fujinnka%20zokuhatusei.html

  • 心配なアナタへ・・・チェック方法!

  • 基礎体温は低温期が続いていませんか?

     

    測る時間が多少不規則になってもかまいません。朝、目が覚めたら起きないで枕元に手を伸ばしてください。しばらくの間体温をグラフに記入していくと、体調が良いときは図-1のような低温期と高温期の周期をくり返します。高温期が15日以上続けば尿妊娠反応が陽性になるでしょう。月経とは、あくまでも14日前の排卵日に受胎しなかったという過去のことを示すのであって、月経初日から排卵日や次の月経までの日数は、なにかのストレスがあるとしばしば延長します(図-2)。更年期でもないのに低温期が3ヵ月も続く「続発性無月経」では、女性ホルモンの量が減って子宮や卵巣が小さくなるので治療が必要です。

    引用)http://www.isobe.or.jp/column/fujinka/f71/f71-1.html

  • ストレスによる続発性無月経

     

    では、なぜ月経が突然止まったりするのでしょう。月経周期をコントロールしているのは視床下部という脳の中枢で、ここはまた体温調節や物質代謝、睡眠、食欲、性欲などに関する自律神経系に関与しています。こんなにたくさんの命令系統が集中していると、デリケートな女性の場合には混乱が起こりやすいのです。ダイエットやストレス、激しいスポーツ、食べ過ぎ、引っ越しや転職、あるいは環境の変化、多忙、失恋や死別、その他の精神的ショック、季節の変わり目、冷房病などにより、視床下部はその下部組織の脳下垂体に命令を伝えることができません。こうして排卵がストップするのが続発性無月経です。

    引用)http://www.isobe.or.jp/column/fujinka/f71/f71-1.html

  • やはり、“ダイエット”が主な原因になっています。注意が必要ですね!

  • 体重が減るとなぜ生理が止まってしまうのか、分かりますか?体重が減るって事は、体に必要なエネルギーが不足しているということです。このエネルギー不足が続くと、体は「このままじゃヤバいぞ」と認識して、生命の維持に必要な機能を優先的に守ろうとするんですね。逆に、生命の維持に関係ない機能はストップさせて、エネルギーを節約しようとします。生殖機能は最も生命維持に関係ないばかりか、自分一人もまかなえない状態なのに妊娠なんてとんでもない、って状態なわけですから、脳は卵巣に命令を出さなくなります。命令がこなければ、卵巣は働きませんから、女性ホルモンも作られませんし、もちろん排卵も起こりません。
    出典 :実はしつこい、体重減少性無月経 | Dr.半熟卵のつぶやき~女性医療の現場で働く産婦人科医の日記~ - 楽天ブログ
     

    確かに、痩せ過ぎている体で妊娠なんて・・・って“体自身”がそう思うのは当たり前ですね。

  • やせ過ぎや肥満による続発性無月経

     

    激しいスポーツやダイエットで半年間に体重が15~20%減少すると、月経が止まります。また、食べ過ぎや運動不足、何かの病気によって肥満になれば脂肪組織に女性ホルモンが吸収・蓄積されるため、ホルモンバランスが乱れて排卵が起こりにくくなります。肥満の場合は長期に無月経になることはありません。むしろ肥満であることの劣等感や、いじめに対するストレスの方が無月経の原因になるでしょう。

    引用)http://www.isobe.or.jp/column/fujinka/f71/f71-1.html

  • BMIが18以下になると危険です。
    自らチェックし、老化、無月経を防いでくださいね。
    兆候が見えたら、ちゃんとご飯を食べて体重を戻すこと!