妊婦健診では肝臓の値に注意しよう!

妊婦健診の血液検査では色々な病の元がわかります。まず肝臓の値について注意すべきポイントをまとめてみました。

  • MUMMY 更新日:2014/04/28

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    妊婦健診では必要に応じて血液検査を行うようですが、その理由は?

  • 血液検査を行う理由

  • 血液検査で、にんぷ自身の病気や隠れている心配な体質もわかります。
    その病気や体質がわかれば、薬などで事前に治療したり、いざというときのトラブルに対処することができます。赤ちゃんに感染する病気なら、感染を防ぐために、さまざまな予防や治療を行うこともできます。
    出典 :妊婦の血液検査の目的|プレママタウン
     

    妊婦さんが安全にお産をするためには必要なデータ収集なのでしょう。

  • 感染症(梅毒、B型肝炎、風疹抗体、C型肝炎、トキソプラズマ抗体、HIV(エイズ)、HTLV-1(T型白血病))、ABO血液型、Rh血液型、血算(貧血、血小板)、血糖、不規則抗体などの検査が行われます。このうち、国で義務づけられているのは、梅毒、B型肝炎、風疹、血液型(ABO、Rh)、血算だけです。あとは任意検査となるので、施設によって検査項目は多少異なってきます。
    出典 :妊娠初期の検査 [妊娠初期] All About
     

    かなり多岐に渡ります。

  • 肝臓に注目すべき理由

  • 肝臓は腹部の最上部にあり、重さ900~1300gもある大きな臓器です。体内の化学工場と言われ、多くの働きをしています。腸から吸収した栄養素を、からだに適したものに変え、貯蔵し、必要に応じて血液中へ送り出しています。また、胆汁を作り、消化を助けるとともに、からだの中の老廃物を腸へ排泄しています。さらに、種々の毒物の解毒作用もしています。
    出典 :肝機能検査で異常や障害があった時は?
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    肝臓はこんなに大きい!

  • 妊娠中は肝臓がフル稼働することになる。肝臓は小腸から必要な栄養素を取り挙げ、エネルギーに変える機関である。妊娠中は、本人だけでなく、お腹の中の赤ちゃんにもエネルギーを供給しなければならなくなるので、二重に負担がかかってくるのだ。肝臓の機能が弱まれば、供給されるエネルギーは少なくなるし、肝臓の機能が強まれば、供給されるエネルギーは多くなるのだ。
    出典 :第十ニ節 妊婦だからこそ必要な「肝臓の強化」: ★★開運マルモリ面白書評倶楽部!★★
     

    沈黙の臓器といわれる肝臓ですが、かなりの働きをしていたんですね。

  • また肝臓は解毒機関であって、体内の有毒な毒素を解毒するという重要な機能を果たす。肝臓の解毒機能が正常に作動してくれないと、毒素が赤ちゃんを直撃してしまい、妊娠の悲劇を引き起こしてしまうのだ。だから、肝臓の機能を活性化させ、体内の毒素は早めに体外に排出していくべきなのだ。
    出典 :第十ニ節 妊婦だからこそ必要な「肝臓の強化」: ★★開運マルモリ面白書評倶楽部!★★
     

    毒素を排出する役割は非常に大切です。

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    安心してお産をするために、肝臓の機能を強化しなければ!
    その方法は?

  • 運動

  • 肝臓は人間が運動すると強化されるので、妊娠中といえども、スポーツをすることを欠かさないことだ。スポーツをして、血行をよくし、体温を上げていくと、肝臓は活発に活動してくれるようになるのだ。そして、血糖値が落ちてくると、グルコーゲンを放出して、人体のそれまでの3倍のエネルギーを付与してくれるのだ。
    出典 :第十ニ節 妊婦だからこそ必要な「肝臓の強化」: ★★開運マルモリ面白書評倶楽部!★★
     

    お腹への影響を考えてついつい動かなくなりがちですが、頑張りましょう。

  • 適切な食事に加えて、有酸素運動を継続することが、最も効果が高いと考えられます。
    出典 :2/2 脂肪肝・非アルコール性脂肪肝の原因・症状・治療法 [肝臓・すい臓・胆のうの病気] All About
  • 食事

  • 肝臓はこれだけでなく、ビタミンの貯蔵場所としても機能し、三度の食事で必要な栄養素がなくても、肝臓に必要なビタミンが貯蔵されれば、その貯蔵したビタミンを供給するようになるのだ。そのため、三度の食事を毎回大量に食べていると、貯蔵されたビタミンが放出されなくなってしまうので、肝臓の機能が衰えてしまうのだ。大食いの人ほど早死にするのは、肝臓の機能を低下させてしまうからなのである。三度の食事を毎回豪勢に食べるのではなく、メリハリをつけて食べるべきなのだ。
    出典 :第十ニ節 妊婦だからこそ必要な「肝臓の強化」: ★★開運マルモリ面白書評倶楽部!★★
     

    バランスよく食べなければ。

  • 食事の中で気をつけたいのは添加物です。保存料などの添加物はホルモンバランスを崩す要因になる事があります。添加物が体内に入る事で肝臓が解毒を始めます。普通の食材よりも肝臓が酷使され疲弊し、肝臓の解毒作用が低下してしまいます。
    出典 :不妊からの脱却!妊娠にしやすい体づくりの為の食生活の改善とは?【妊活応援団】
  • 脂肪量は総エネルギーの20~25%以下にするのがいいと言われています。食事で意識するとすれば、肉やバターなどの動物性脂肪を減らして、中性脂肪を下げる作用がある青魚を摂取したりするのがいいでしょう。炭水化物としては、砂糖・菓子・果物・ジュースなどはある程度制限したほうが、脂肪肝を増悪させにくいですね。食物繊維は不足がちになりますので、ビタミンCやEを補給する意味でも。野菜、海藻類、きのこ類の摂取を増やす方がいいです。
    出典 :2/2 脂肪肝・非アルコール性脂肪肝の原因・症状・治療法 [肝臓・すい臓・胆のうの病気] All About
  • 食事はバランスよく摂り、安定期に入ったらマタニティ用の運動で無理なく肝臓の機能を上げましょう!