あなたのコレステロールは善玉?悪玉?どっちが髙いの?

コレステロールが髙いといわれたあなた。それは悪玉ですか?善玉ですか?それぞれ働きが違うので一様に下げなくては!とかんがえることもありません。
善玉と悪玉について知り、健康作りに活かしてみましょう。

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  • コレステロールってそもそも何?

  • コレステロールってなんよくききますがいったい何なんでしょう。言葉は知っていても、悪いものだとの印象が強いコレステロールですが、きちんとした知識を身につけ自分なりに上手にコントロールしたいですね。

  • コレステロールは私たち人間が生きていく中で、コレステロールはなくてはならないものです。脂質の一種で、中性脂肪やリン脂質もその仲間になります。体中に存在していて、血液の中にもあります。たんぱく質や炭水化物と共に、三大栄養素と言われています。
    コレステロールが発見されたのが、1785年、胆石の中から見つけられました。1814年には胆汁の固まったものとして、コレステリンと名づけられたのです。これはギリシア語で、私たちがコレステロールと呼んでいるのは英語呼びになります。
    発見のいきさつがこんな感じでしたので、あまり良い印象は持たれませんでした。けれど、後に体にとって大変重要な役割をしていることが分かりました。それは【コレステロールの役割】で紹介していますので、あとで読み進めてください。
    出典 :【コレステロールって何?】 - How to コレステロール
     

    コレステロールは必要なの?

  • 実は、コレステロールは食品からも摂取しますが、不足している分は自分達の体の中で作られています。1日約100~400mgのコレステロールを食品から摂っているのですが、これは必要量の20%にしかすぎません。
    約80%のコレステロールは肝臓を中心に、小腸や副腎皮質、性腺など、体中で作られているのです。健康な人であれば、体が自然に血中コレステロールを調節するために、食品からコレステロールを摂取する量を気にしなくてもかまいません。血中コレステロールのことは【血中コレステロール】のページで紹介していますので、参照してみてください。
    体に必要不可欠なものであるからこそ、体内でコレルテロールを作る機能がそなわっているのです。コレステロールを摂取しすぎると、肝臓がコレステロールの生成を抑えてバランスをとります。このバランスが崩れたときに、様々な弊害が出てくるのです。
    出典 :【コレステロールって何?】 - How to コレステロール
     

    体内で作られていると言うから衝撃でした。

  • コレステロールは体中に存在しますが特に多く蓄えられている部分として、脳、神経系、筋肉など、体にとって重要な器官にあります。それぞれの部分に見合う量のコレステロールが分布していて、男性の平均体重で例に挙げると、70kgの男性だと体には140gのコレステロールが存在することになります。
    出典 :【コレステロールって何?】 - How to コレステロール
     

    身体の部分によって多い少ないがあるのだそうです。

  • コレステロールが過剰な場合、反対に極端に不足している場合、コレステロールの数値のカテゴリーで詳しく説明しますが、摂りすぎたからと言って簡単に体外に排出されるものでもありませんし、不足しているからといって、すぐに不足分を補うこともできません。
    コレステロールが多すぎると、動脈硬化などを招いてしまいますし、反対に不足していると、赤血球や毛間の細胞膜が壊れやすい状態になってしまいます。コレステロールは炎症を起こしたり、老化現象でできてしまった血管の壁の細胞の隙間に張り付きます。そうすることで、血管の中に異物が入ってしまうのをふせいでいるのです。
    こうしたことから、コレステロールが不足すると、血管の壁にトラブルが起こってしまいます。コレステロール値が高いことばかりが気にされがちですが、反対に少ないのも様々な問題が出てくるのです。
    出典 :【コレステロールって何?】 - How to コレステロール
     

    多すぎても少なすぎてもいけないということは、お互いに必要な働きもあるということみたいですね。

  • 善玉と悪玉の違いを知っておこう

  • しかし、どちらが一方的に悪いから無くさなくては、と、考えるのは間違いなようです。
    何事もバランスが大事なようです。表裏一体の関係なのですね。

  • 善玉コレステロールと、悪玉コレステロールは、正反対の役割を果たしています。この2つは相対的で、善玉が増えると悪玉が減り、 悪玉が増えると善玉が増えるという関係にあります。
    この2つのコレステロールは、体にはどちらも必要なものです。
    悪玉は、体に必要なコレステロールを全身の細胞に送り届け、善玉は血管にたまった余分なコレステロールを回収してくれる役割を持っています。
    この2つのコレステロールが、うまいバランスをとっていれば問題ないのです。

    しかし、現代人の食生活は、このバランスを保てなくなっています。脂分を余分にとりすぎたりすると、 体内に不必要なコレステロールがどんどん貯まり、血管の壁にたくさんの、不要なコレステロールがどんどんへばりついて来ます。
    ですから、体内を正常な状態に保つためには、バランスの取れた食事と、余分なコレステロールを貯めないようにする必要があるのです。
    出典 :善玉と悪玉コレステロール
  • 健康診断の結果がでた。まさかの・・・正常(苦笑)。要観察、だけどね。しかし毎回、コレステロール値が低いのは、我ながら驚き。この体型なのにね(笑)
     

    体型は関係ないみたいですね。

  • 下げるための食生活

  • アボカドと光る魚

     

    油は油でも、こちらの油はコレステロールを下げるのに有効

  • 運動

     

    何事も適度なものが必要です。運動も激しい運動はかえって身体にわるいこともありますので、くれぐれもやりすぎにはご注意下さい。