なんとかして!乾燥肌 …潤いを取り戻して美肌をあきらめない☆

冬になると髪も肌も唇もカッサカサ☆ 
しかも年齢を重ねるにつれてひどくなっていくような…
『体質』とあきらめないで、
なんとか少しでも潤いを取り戻す方法をいろいろ調べてまとめてみました◎
自分に合った保湿方法を見つけて美肌を取り戻しましょう♪

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  • 乾燥肌って何が起きているの?

  • 皮膚のうるおいは皮脂、天然保湿因子、
    細胞間脂質という3つの物質によって一定に保たれています。
    しかしこれらの物質は、特に湿度の低下や加齢などが原因で減少し、
    乾燥状態をひきおこします。
    出典 :vol.12 皮膚科が教える乾燥対策 | MUNOAGE
     

    角質細胞がはがれてすきまができ
    水分が逃げやすい状態になっているとのこと。

    その結果、皮脂膜や天然保湿因子が減少し、
    水分が逃げて、かゆみが起こるのだそうです。

    水分を逃がさないように、角質細胞を整える必要があるのですね☆

  • 潤いがある肌

     

    キメが整ってしっとりしており、
    シワがなく細やかな凹凸(縦横に走る皮溝とそれに囲まれた皮丘)も明瞭。

    出典元
    http://www.naturalweb.co.jp/shopping/skinp/

  • 乾燥している肌

     

    乾燥してハリが失われ、
    皮溝が一方方向に向かって深くなり、キメが乱れている。
    つやがなく荒れやすい状態。

    出典元
    http://www.naturalweb.co.jp/shopping/skinp/

  • 強い乾燥肌の状態

     

    「かゆいからかく」という動作を繰り返した結果、
    表皮はとても荒れてしまい、ますます刺激物質が侵入し、
    水分がどんどん蒸発するようになります。
    水分が蒸発するとますます肌荒れがひどくなり、かゆみが増してきます。

    マスト細胞や末端神経は、皮膚の上部まで上がってきてヒスタミンを放出します。

    出典元
    http://www.naturalweb.co.jp/shopping/skinp/

  • 正しい保湿のポイントは水分+油分

  • 保湿=水分+油分

     

    乾燥対策としてこってりクリームを愛用する方も多いですが、
    水分と油分の両方をたっぷり保湿するのが正しい保湿ケア法。

    化粧水等でしっかりと水分を補い、
    乳液やクリーム等で適度な油分できちんと蓋をすることが大切。

    水分をたっぷり補充するコツは、
    ローションをしみ込ませたコットンで肌表面が少しひんやりするまで
    ていねいにパッティングしたり、ローションマスクをすること。

    出典元
    http://www.munoage.com/colum/post/?p=3240

  • 水分を保持する働きを行うヒアルロン酸や
    肌を保護する働きがあるセラミドなどが配合された化粧水や乳液、
    ボディークリームなどを使ってみる方法もあります。
    出典 :超乾燥肌-乾燥肌限定サイト
     

    ヒアルロン酸配合の化粧水はよく見かけますね。
    自分の肌に合ったものを選びましょう。

  • 正常な角質層

     

    正常な角質層は、角質細胞の隙間を
    細胞間脂質(=セラミド)や
    NMF成分(天然保湿因子)が埋め、
    水分をしっかり抱え込んでいます。

    うるおい保持のためには、水分と油分両方が必要という理由にも納得!

    出典元
    http://www.cosme.net/effect/effect_id/1002/special/moisturizing/index.html

  • アルコールが含まれ
    保湿に有効な成分を含まない化粧水を高頻度に外用すると
    水分が蒸発する際にかえって過乾燥を引き起こすことがあります。
    出典 :保湿のメカニズム | スキンケア大学
     

    ヒアルロン酸が有効とのことなので
    ヒアルロン酸配合の化粧水がおすすめかもですね♡

  • 化粧水は、お風呂上がりや洗顔直後に使うのがポイントです。
    お風呂上がりや洗顔直後は、顔に油分がないためあっと言う間に乾燥してしまいます。
    できるだけ早く化粧水をつけて、顔が乾く前に保湿をすることが大切です。
    出典 :化粧水をつけて、すぐ乳液を塗らない。 | スキンケアに必要な30の美容知識 | HappyLifeStyle
     

    よく、化粧水は5分以内に!といいますね。
    お風呂に化粧水を持ち込んでいる人も多いのだとか☆

    肌が乾くときに必要な水分まで逃げていくので
    時間が勝負だそうです。

    ちなみに乳液等は
    化粧水がなじむまでしばらくおいてから
    つけるのが基本だそうですよ◎

  • 化粧水で保水した後は、クリームなどの
    油分を含む化粧品を塗ってフタを。

    特に角質細胞間脂質の1つであるセラミド等の
    保湿成分が配合されたクリームをおすすめします。
    出典 :保湿のメカニズム | スキンケア大学
     

    ここでもセラミドが出てきました。
    ヒアルロン酸で保水して、セラミドで蓋をするのが
    理想的なようですね。

  • 誤ったお手入れがかえって肌を乾燥させる!

  • 貯水肌のカギは、厚さたった0.02mmの角質層が握っています

    肌内部にうるおいを閉じこめるには
    水分と同じくらい細胞間脂質を構成する油分が必要
    出典 :うるおい肌のメカニズム -@cosme(アットコスメ)
     

    誤解している人が絶対多いと思うのです。

    お肌には水分たっぷり、油はいらない、と思っていませんか?
    実はそれが大きな間違いなのです☆
    潤いには油分も大事なんですね。

    私も若い頃は化粧水オンリーでのお手入れだったのですが、
    そのせいか今は超乾燥肌・・・(泣)
    若い人も必要以上に油分を嫌わず
    きちんとお手入れに取り入れてくださいね☆

    でないと、アラフォーになって後悔する羽目に…;

  • 水にぬれた新聞紙を放置しておくと、水にぬれる前より、
    カラカラに乾燥してしまいますよね。

    同じ現象が肌でも起こっていて、過剰に水分を与えても、
    油分でフタをしないかぎり、元の状態より乾燥してしまうのです。
    出典 :カサカサがプルプルに!素肌力劇的アップ秘技 : ためしてガッテン - NHK
     

    う~む、ナルホドわかりやすい!

    私も10代20代は脂性肌だったせいで
    そういうお手入れをしていました…

    40代の今は…||( ̄□||||ガーン!
    今からでも改善せねば!

  • 洗顔方法にも注意が必要

  • 汗とホコリはぬるま湯で十分に落とせます。
    脂分の多い所は洗顔料をしっかり泡立て汚れを優しく包み込むように。
    お化粧をした時は、自分の肌に合うクレンジング剤をたっぷり使い、
    擦らずゆっくり乳化させやさしく洗い流しましょう。
    出典 :保湿のメカニズム | スキンケア大学
     

    刺激を与え過ぎないことがポイントなんですね。
    あくまで優しく洗いましょう。

  • カサカサ肌改善のために大切なこと3つ

     

    (1)皮膚をこすらない

    (2)1日2回保湿する

    (3)ときにはお手入れをお休みする
     
     …もしかしたら、誤ったお手入れが乾燥を招いているかも。ときには毎日のお手入れをお休みして、顔や体のどの部分が 本当に乾燥しているのか、また何が乾燥の原因なのかを見極めることも大切


    自分に合ったスキンケアを見つけて、潤い肌を取り戻しましょう♪