秋のプチうつ予防に「ガーデニング」が良いってホント?

ストレス、溜まってませんか?
何だか最近、辛くないですか?

ため息が多くなったなぁ・・・なんて思ってるアナタ。
プチうつかもしれませんね。
ガーデニング、始めてみませんか?

モヤモヤしたその心、晴れるかもしれません。

view369

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  •  


    色とりどりに咲く花を見たり、土に触れて植物の成長をイメージしているだけでも、感性が豊かになってゆったりとした気分を味わえるもの。こういった土と植物と触れ合えるのが「ガーデニング」。実は心身にとって良い効果があり「園芸療法」といって、心と体の健康のために役立てる試みが、欧米の医療や福祉現場で取り入れられているんです。


    引用)http://www.mylohas.net/2013/09/033112gardenig_0930.html

  • 「園芸療法」っていうんですね。どんなものなのでしょうか?

  • 園芸療法

     



    芸療法とは、“花と緑で人を癒す”療法です。いいかえると、草花や野菜などの園芸植物や、身の回りにある自然とのかかわりを通して、心の健康、体の健康、社会生活における健康の回復を図る療法といえます。


    引用)http://www.awaji.ac.jp/htcp/about/

  • イギリスや、アメリカなどでは昔から「ガーデニング」に癒しの効果があることを理解し、広がっていったようです。日本ではどうなのでしょうか?

  • 90年代からポピュラーに。施設で積極的に取り入れられる

     


    一般に認知が広がるようになったのは、1993年にアメリカのダイアン・レルフ博士が日本で講演を行ってからのことで、ワークショップや研修会を通じて「園芸療法」という言葉がしだいに知られるようになり、日本の各地で活動が広がり始めました。日本緑化センターが1996年に行った調査によると、園芸療法に取り組む施設は、身体障害者を収容する施設では約半数、精神疾患患者を収容する施設では7割以上という回答が得られました。特に精神疾患患者を収容する施設では、その効果に対する評価も高いという結果となり、園芸療法の急速な普及がうかがわれます。

    引用)http://allabout.co.jp/gm/gc/299161/2/

  • 日本でも急速に広がっていったんですね~それだけ、効果があるってことなのでしょう。

  • 人間の本能を満たし、ストレスを軽減

  • ガーデニングは、人が持つ「育てる本能」を満足させ、実った植物や実をとることで「狩る本能」をも満たしてくれると言われています。だから、日常の生活で忘れられてしまった、人間が本来持っていてる素の感覚を取り戻すことに有効なのです。また、日中の作業になるので、日光を浴びることで体に必要なカルシウムの吸収を助けるビタミンDが生成されやすくなります。土や植物に水をまいた時に発生するマイナスイオンをたくさん吸いこめるため、ストレスを軽減させてくれることにも。
    出典 :秋のプチうつ予防にはじめたい。人間の本能を満たすガーデニング - 「生き方キレイ」をコーディネート|MYLOHAS
     

    “人間が本来持っている素の感覚を取り戻す”・・・大切ですね。

  •  





        ガーデニングが心身に与えてくれる「3つの贈りもの」

  • その1:心理的効用

    ●五感を使うため感性が豊かになる
    植物を育てることは、視覚・触覚・聴覚・嗅覚・味覚の五感を刺激し、忘れかけていた記憶を呼び起こしたり、感受性や感情を豊かにする効果があるといわれている。
    出典 :ガーデニングって実はりっぱな健康法だった!|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    確かに五感全てを使って育てることになりますね。心にも体にも良いことが分かります。

  • その2:身体的効用

    ●意識的に体調を整えるようになる
    特に庭や畑で作業をする場合には、風や雨にも負けない健康な体づくりが必要になる。体調の悪い日が毎日続けば、外でゆっくりガーデニングなどとてもできないだろう。 一度ガーデニングに夢中になると、植物を枯らしたくないという気持ちから、意識的に体調を管理するようになるという。目的もなく日ごろの不摂生を正すのはつらいが、趣味のためにという気持ちがあればこそ、積極的に健康管理に努められるようになるものだ。
    出典 :ガーデニングって実はりっぱな健康法だった!|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    体を動かすことにもなるので、体力もつきますね。

  • その3:環境的効用

    ●日光に当たり、体を丈夫に
    日中作業すると日光を体いっぱい浴びるため、自然に体が丈夫になる。特にカルシウムの吸収を助けるビタミンDは、日光に当たることで体内にたくさん作られる。骨を丈夫にするためにも、日光を浴びることはとても効果的なのだ。しかし、紫外線を浴びることがシミやシワをつくる原因となったり、皮膚がんになる可能性も残念ながらある。外で作業する際には、以下のポイントに気をつけたい。
    出典 :ガーデニングって実はりっぱな健康法だった!|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック
     

    家に引き篭もりがちな人にとっても、お日様を浴びる良い機会になりますね。

  • 園芸の癒し効果の秘密は、実は植物とのふれあいだけにあるわけではないのです。もちろんこれも重要な要素ですが、園芸が医療として使われるほどの高い癒し効果をもっている秘密は、植物とふれ合うにとどまらないというところにあります。つまり植物を育て、そこから植物の成長や収穫といった何らかの成果をえるという“植物の成長に介入する”という部分にも大きな意味があるということです。いっけん植物の成長など癒しとは関わりないように思われるかもしれません。しかし、植物を育てるという行為は、言い換えれば植物の将来に期待する行為ともいえ、この将来に期待するという心の動きは、自分の未来に対し不安感や絶望感を抱いている方の心を癒すのに非常に効果があります。
    出典 :(2)園芸(ガーデニング)で癒される秘密 | 心の癒し情報サイト - 「癒しまいんど」
     

    「植物の将来に期待する心」・・・とっても大切な気がします。