妊娠初期に熱っぽいこれは風邪?

妊娠初期に熱っぽく風邪とよく似た症状が出る様です。妊娠初期に熱っぽくなる理由について調べました。参考にしてください。

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  • 妊娠初期に熱が出るのは何故?

  • ヒト絨毛性ゴナドトロピンというホルモンが妊娠の超初期である、受精直後から分泌され、妊娠黄体を刺激し、エストロゲン、プロゲステロンを作らせます。それらのホルモンの働きで、いつもであれば、周期的にさがるはずの体温が下がらず、ずっと高温を保つため、妊娠初期には微熱を感じるわけです。
    出典 :妊娠初期の熱 赤すぐ|妊娠初期の熱についての説明や妊婦さんの体験談
  • 妊娠初期症状の体温とは?

  • 女性の体温というのは、一カ月の間に大きく分けると二層に分けられるようになっています。これが、基礎体温の低温期と高温期です。排卵を境に低温期と高温期に分かれるようになっています。そして、この排卵後の高温期が3週間程度続くと、妊娠の可能性が高いといえるでしょう。
    出典 :妊娠初期症状の体温とは
  • 妊娠時と非妊娠時の基礎体温の違い

  • 基礎体温表の例

     

    妊娠した人と生理が来てしまった人の基礎体温曲線を例としてあげてあります。

  • 体温の目安

  • 基礎体温の高温とは、平熱より、1、2度高めの体温(37度以上にならないと 妊娠の症状とは言わない なんてことはありません。)が 2、3週間続くことを言います。
    出典 :妊娠初期の微熱(基礎体温の高温期)
  • 高温はいつまで続く?

  • 妊娠初期から高温期の体温が続きますが、一般的には胎盤が完成する4ヶ月、12週~15週頃には通常の体温へと下がります。しかし、個人差が大きく8週や11週で下がったという人もいます。
    出典 :妊娠と体温
  • 体温が下がると同時に出血があったら注意!

  • 体温が下がって一番心配なのは切迫流産ですが、切迫流産の場合は腹痛や出血を伴うことが多いようです。基礎体温が下がって心配なら産婦人科を受診するようにしてください。
    出典 :妊娠と体温
  • 風邪の症状とよく似ているので注意!

  • そのため、熱っぽいとか、身体がだるい、疲れやすい、気分が悪い、頭が重いなどの風邪によく似た症状も出やすくなります。このときに、妊娠に気付かず、風邪と勘違いして風邪薬を服用してしまうこともありますので、気を付ける必要があります。
    出典 :風邪の症状と似ている高温期が続く妊娠初期の兆候 | iGotit
  • もともと平熱が比較的高めで、妊娠前から高温期の基礎体温が37度を超えるという人は少ないと思います。そのため、妊娠するとしばらく高温期が続くとはいっても、体温が37度以上に達していれば「発熱」と考えたほうがいいでしょう。
    出典 :妊娠中の発熱-妊娠出産のお金大辞典-
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    風邪なのか、妊娠初期症状による高温なのかを分かるためにも、自分の基礎体温を知ることが大事ですね。
    風邪の場合、悪化する前に治した方が良いので、自分でどちらか判断がつかない様であれば、産婦人科を受診した方が良いかと思います。

    なるべく胎児に影響が少ない漢方の風邪薬を処方してくれる病院もありますよ。