夏に朝シャンはNG?夜シャンが正解!?

この時期は、特に髪が傷みやすいです☆
気になる朝シャンと夜シャンどちらが髪に良いか調べてみた。

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  • 「夜シャンvs朝シャン」どっちが良い?

  • これからの季節は真夏の照りつく日差しの下、汗による体のベタつきは不快そのものですよね。このベタつき、体と並んで不快な場所はやはり頭皮。少しでも頭皮のベタつきを抑えるために、シャンプーに気を使っている方も多いことでしょう。

    ところでシャンプーをする時間帯、 仕事が遅くなるから等という理由で朝お風呂に入る人、寝る前に体をさっぱりしたい等という理由で夜お風呂に入る人、さまざまかと思います。
    出典 :夏にNGな髪の洗い方は「夜シャンvs.朝シャン」どっちが正解? | 美レンジャー
  • 1 なんと朝シャンはNG

     

    「とにかく朝シャンはダメです。理由のひとつは、髪が育つのは22時から2時までの間といわれていて、その間にしっかり整髪料や一日の汚れを落として、毛穴をキレイにしておかなければいけません。そのままにしておくと、髪の成長の妨げのもとです。

    また、朝の忙しい時間にシャンプーしようとするとゆっくりと洗えず、頭皮をゴシゴシこすったり、すすぎをしっかりしなかったりと、髪に良くないことばかりだからです」

    22時から2時までというのは、お肌のゴールデンタイムと同じですね。他にも忙しい朝だからこそ、現実的に髪に良くない要素がつまっていることも大いに理解できますね。

    http://www.biranger.jp/archives/73008

  • 2:シャンプー後6時間は紫外線NG

  • 「実は、これからの日差しが照りつく時期に気になる紫外線に対しても、とても良くありません。頭皮は紫外線の保護皮膜のようなものを分泌しますが、これが出るのはシャンプーしてから6時間以上経ってからと言われています。したがって朝シャンプーしてから出かけると、紫外線の影響をモロに受けてしまうことになるのです」

    まさに百害あって一利なし、の朝シャンですね。では夜シャンプーならば問題ないということでしょうか?
    出典 :夏にNGな髪の洗い方は「夜シャンvs.朝シャン」どっちが正解? | 美レンジャー
  • 3:扇風機で乾かすこともNG

  • 「夜シャン派の方が気をつけなければいけないことは、シャンプー剤をつける前にしっかり予洗いをして毛穴を開かせてあげることです。そしてとにかく丁寧に洗うこと、しっかりすすぐこと、しっかり乾かすことに尽きます。
    出典 :夏にNGな髪の洗い方は「夜シャンvs.朝シャン」どっちが正解? | 美レンジャー
  • 濡れた状態は髪にとって非常に不安定な状態です。ダメージはもちろん、今の梅雨時期は臭いの元となるのできちんと乾かしてから寝るようにしてください。特に乾かし方についてですが、真夏にやりがちな扇風機で乾かすのではなく、きちんと髪の毛はドライヤーで乾かしてあげましょう」
    お風呂上がりに、ついつい扇風機の前で髪を乾かしながらくつろいでしまいがちでしょうが、体は涼んでも、髪の毛はドライヤーでということが必須ですね。


    出典 :夏にNGな髪の洗い方は「夜シャンvs.朝シャン」どっちが正解? | 美レンジャー
  • 今すぐやめるべきNGヘアケアってなに?

  • 肌と同じように、髪の毛も日々の努力の積み重ねが明日のキレイを作りますよね。しかしながら普段お使いのヘアケア製品の使用法、選び方が本当に正しいか疑問に感じていらっしゃる方も多いでしょう。
    そこで今回は美容室『フォルトゥーナ』美容師の岸田豪さんに、都市伝説のように氾濫していて常識化しているけれど、実は今すぐやめたほうがいい、見直すべきヘアケア習慣を教えて頂きました。
    出典 :常識化しているけど…今すぐやめるべきNGヘアケア習慣3つ | 美レンジャー
  • トリートメントを地肌にすり込む

  • 地肌にすり込んでいる人多いのではないでしようか?

  • 「まずは、“トリートメントを地肌にすり込んでしまう”ことです。髪に良いから地肌にも……と思いがちですが、毛穴に良いものではありません。質の悪いトリートメントは育毛に影響を与えることすらあります。ダメージを感じる毛先のみにつけて、しっかり洗い流しましょう」

    トリートメントが必要なのは頭全体ではなく“毛先”だけ。頭皮トラブルを逆に招いてしまわないよう、これからはトリートメントのつけ方を改善してみてくださいね。
    出典 :常識化しているけど…今すぐやめるべきNGヘアケア習慣3つ | 美レンジャー
  • 間違ったドライヤーの使い方をしている

     

    「それから“イオンドライヤー”。静電気は防いでくれるそうですが、髪の水分量をアップしてくれる訳ではありません。乾かしすぎるとパサつきの元ですから要注意です。そしてこれからの季節、“髪を乾かさないで寝る”ということも要注意。濡れた髪はキューティクルが開いていて、とても傷つきやすい状態です。必ず適切なドライヤーでしっかり乾かして寝るようにしましょう」

    洗うたびに使うドライヤーですから、髪に優しいドライヤーを見直すことは、髪の毛にも確実にいい効果を招いてくれますよね。それから、確かに扇風機で髪を乾かしたりすることで、結果夏場は生乾き状態で寝てしまうかたも多いでしょう。乾きにくい地肌もしっかり乾かすことが大切ですね。

    http://www.biranger.jp/archives/70651

  • ノンシリコンシャンプーがいいと思い込む

  • 今話題のノンシリコンシャンプー良いから使っている人多いのでは?

  • 「なんといっても今話題の“シリコンvs.ノンシリコンシャンプー問題”は、多くの女性が気になることでしょう。確かに“ツヤ感アップ”“なめらかさアップ”の為、過剰にシリコンが入ったシャンプーは、長期間使用するとベトついた質感になったり、かゆみなど頭皮のトラブルを引き起こしかねません。
    ではノンシリコンなら必ず良いかというと、そうでもありません。ダメージヘアにただ洗浄力の強いだけの刺激の強いノンシリコンシャンプーを使い、洗い上がりがギシギシと摩擦を起こすようなら、それもまたダメージにつながります。基礎化粧の基本が洗顔剤であるように、ヘアケアの基本はシャンプー剤です。“つっぱらない”洗顔のように、”きしまない”シャンプーであるべきです」
    出典 :常識化しているけど…今すぐやめるべきNGヘアケア習慣3つ | 美レンジャー
  • 知らない間に髪って痛んでませんか?

  • お肌と同様にデリケートな髪の毛。特にこの時期は、乾燥に悩まされていませんか?

    こまめにサロンへトリートメントに通ったり、自宅ケアにも力を入れたりしている方が多いと思いますが、実は髪の毛は“ちょっとしたこと”で、想像以上に傷んでいるのです。

    せっかくヘアケアを頑張っても、不本意で髪が傷んでしまうなんて悲しいですよね。そこで今回は、髪を傷めてしまうNG行動をご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。
    出典 :知らない間に「どんどん髪を傷めてしまう」NG行動5つ | 美レンジャー
  • 1:濡れたまま寝る

     

    濡れた髪は刺激に弱く、髪同士による擦れや枕との摩擦が原因で、キューティクルがはがれやすくなり、即ダメージにつながってしまうのです。

    寝姿勢によっては、髪が折れ曲がり切れ毛やクセ毛の原因にもなります。また、頭皮や枕カバーに雑菌が繁殖しやすいなど、百害あって一利なしです。



    http://www.biranger.jp/archives/63755

  • 2:濡れた髪にブラッシング

     

    お風呂上りの濡れた髪の毛に、洗い流さないトリートメントやヘアオイルを付けて、ブラッシングする方も多いのではないでしょうか? 実はこれは超危険な行為なのです。

    前述の通り、濡れた髪はちょっとしたことでダメージを受けやすくなっているため、細かい目のブラシでブラッシングすることは、髪を引っぱったり擦ったりと、まさにこれらを地でいく行為なのです。

    濡れた髪にブラッシングする場合は、目の粗いブラシを使うようにしましょうね。


    http://www.biranger.jp/archives/63755

  • 3:熱いお湯で髪の毛をすすぐ

     

    寒い時期は、熱いシャワーが気持ち良いですが、実は髪にとっては最悪。熱いお湯でキューティクルが立ち上がり、髪の膨らみの原因になったり、カラーが抜けやすくなるなどのデメリットがあるのです。

    シャンプー時の理想の温度は38度です。ぬるま湯を心がけましょうね。



    http://www.biranger.jp/archives/63755

  • 4:ドライヤーで乾かし過ぎる

  • “オーバードライ=髪の乾かし過ぎ”によるダメージが増えているそうです。
    根元を完全に乾かしたあと、毛先は8割が乾けばOKなのです。

    最後に冷風をプラスすると、髪にツヤが生まれるのでぜひ一手間かけてみてくださいね。
    出典 :知らない間に「どんどん髪を傷めてしまう」NG行動5つ | 美レンジャー
  • 5:ドライヤーを下から当てる

  • 同じくドライヤーでの注意点です。ドライヤーは下から当てると、キューティクルが逆立ってしまいパサつきの原因になるだけでなく、髪が広がってしまいます。

    ツヤのある髪のために、ドライヤーは“上から下”へを基本にしましょう。


    出典 :知らない間に「どんどん髪を傷めてしまう」NG行動5つ | 美レンジャー
  • 髪は傷みやすいのでこの時期、ヘアケアに注意してみましよう☆