「糖質ダイエット」って本当に効果があるの?

「糖質ダイエット」とか「糖質制限ダイエット」などといわれ、
既にブームにもなっていますが、
あなたはチャレンジしたことありますか?
何となく理屈は分かっても、「大丈夫かな?」なんて不安もあるんじゃ?

このダイエット方法について、特に問題点など改めてまとめみてみました!

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  • 「糖質制限」を鵜呑みにしてはいけない。

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     エネルギー不足の心配、そして減量効果はいつか止まる

  • 人体最大のエネルギー源・糖質の補給が止まれば、当然のことに大きな心配は活動エネルギーの不足です。・・・糖新生があるといっても、糖質そのものの補給がとだえれば糖新生ができません。中性脂肪も燃焼できず、減量効果はここでストップです。「糖質がなくても脂質がその代わりをしてくれるのではないか」と言われるでしょう。たしかにそのとおりですが、前にも書いたようにケトン・エネルギー・システムは基礎代謝力を除けばあくまでも補助的存在。それにケトン体が過剰になると「ケトン血症」という病気をひき起こす恐れがあるのです。・・・
    出典 :◆糖質制限七つの問題点
     

    “代わり”の機能はあくまで“代わり”でしかないと・・・。

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     肉類、油ものの多食がもたらす、コレストロール増加の心配

  • ・コレストロールが血液の粘度を上げ、ひいては動脈硬化から心筋梗塞、脳梗塞につながる恐れが指摘されている。
    ・タンパク質と脂質が結合して「AGE」という物質が発生→じん機能を悪化させる危険。
    出典 :◆糖質制限七つの問題点
     

    うわ~・・・ちょっと危険過ぎる病気の危険性も?

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     糖質食品は数多く、うっかり食べてしまう心配

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     食費がかかる

  • 主食のご飯などを食べないため、おかずの量を増やさないと満腹感が得られない。そのため食費が割高になるという問題点がある。
    出典 :糖質制限食の問題点や注意点 | 糖尿病の最新治療~糖質制限食に注目
     

    確かに、お腹いっぱいに・・・と思うとそうなりますよね。

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     ストレスで神経が休まらない心配

  • ・ストレスで”イライラホルモン”が出まくると、怒りっぽくなる。”休息神経”の副交感神経が働かず、脳も体も休むことができなくなる。
    ・糖質は食後の満腹感に重要な働きをしているが、脂質やタンパク質では、いつもお腹が減っている感じでつい食べ過ぎてしまう。
    出典 :◆糖質制限七つの問題点
     

    いつもと違う食生活を続けることがストレスになる人もいるでしょうから・・・。

  • この男性のように糖質制限食で減量効果を実感しても、ご飯はもちろん、ラーメン、パスタ、菓子が食べられない糖質制限食を1年以上続けるのは難しそうだ。提言では脱落者が多く、継続しないことも問題とした。
    出典 :糖質制限食「勧められない」 日本糖尿病学会、タンパク・脂質増で健康懸念+(2/3ページ) - MSN産経ニュース
     

    なるほど~・・・確かに食べることって楽しいし、特に制限されちゃうものの魅力が大き過ぎるのが(苦笑)

  • 死亡率が上がる?「糖質制限ダイエット」に賛否

  • 糖質制限食、5年以上続けると死亡率が高くなる可能性を指摘する解析結果もある。国立国際医療研究センター病院糖尿病・代謝・内分泌科の能登洋医長らが今年1月、米科学誌プロスワンで発表した。糖質摂取量に関して5~26年追跡した海外の論文を分析したところ、総摂取カロリー中、糖質が3~4割のグループは、6~7割のそれと比べて、死亡率が1.31倍だった。「原因究明はこれからですが、長期にわたる糖質制限ダイエットは寿命を縮める可能性がある。今後、日本でも長期的な調査が必要です」(能登医師)
    出典 :死亡率が上がる?「糖質制限ダイエット」に賛否
     

    う~ん・・・逆に問題はないって意見もあったりで、この辺はまだまだ検証段階のようですが、自分の体と相談しながら続ける必要はありそうですね。