メイクをしなくても美しい肌に!美肌づくり3つのポイント

毎日化粧水をつけて肌をうるおし、乳液で保湿、美容液で肌に栄養を与えているという方、化粧品を使わなくてもあなた自信が持つ肌の力で美肌をつくることができますよ。肌力をアップさせる3つのポイントをご紹介しましょう。

  • green 更新日:2014/11/08

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  • 化粧水を使う目的とは?

     

    毎日洗顔後につけている化粧水。化粧水の目的をご存知ですか?化粧水は肌に水分補給をするという目的があります。つまり、肌をうるおいをキープするということです。


    化粧水をつけることによって、肌を守る力=肌バリアを高めていると思われている方、それは間違っています。毎日しっかり化粧水を使っていると、肌は化粧水で水分補給をしてくれると思い込んで、自らの保水力を低下させてしまう可能性があります。

    では、肌の保水力を上げるためには、どのようにすれば良いのでしょうか?

  • 肌が持っている保水力

     

    肌の水分を減らすことがないように、化粧水をバシャバシャとつかっている方、使いすぎには注意をしなければなりません。そして、それほど多くの化粧水をそれほどつけなくても、肌には本来持つ保水力があります。

    メイクを落とすためのクレンジングや、洗顔フォームをつけることによって、天然の肌バリアを傷つけてしまうおそれがあります。ごしごしとこすって顔を洗うのはやめるようにしましょう。

  • 肌はターンオーバーで生まれ変わる

     

    ターンオーバーという言葉を聞いたことがあるという方、多くいらっしゃるのではないでしょうか?ターンオーバーというのは、皮膚が生まれ変わるということ。

    転んで傷をつくっても、しばらくたてばその傷が治るように、肌は古い皮膚から新しい皮膚へと生まれ変わります。基底層と呼ばれる一番肌の奥の部分から、肌の一番新しい表皮の部分である角質層まで成長するためには、およそ1か月かかると言われています。

    この肌のターンオーバーを繰り返すことによって、にきびができたとしても元のきれいな肌に戻ることができるのです。

  • 肌本来の力である大切な皮脂の分泌

     

    皮脂の分泌というと、夏のテカテカ肌やニキビ肌を思い出す方がいらっしゃるかもしれません。ただ、肌の本来の力である皮脂分泌があるからこそ、あなたの毛穴はきれいになっていくのです。

    皮脂量が正しい量であれば、毛穴の汚れを正常化してくれる働きがあるのです。なので、余分な皮脂が出ていると思ってあぶらとり紙などで吸い取ってしまうと、油がたりない、皮脂をもっと出さなくてはと肌が反応してしまい、正常な皮脂分泌がされなくなってしまいます。

  • 肌のもつ本来の力である保水力、そしてターンオーバー、皮脂の分泌の大切さについてお分かりいただけたでしょうか。では、美肌力を高めるための3つのポイントについてご紹介しましょう。

  • ポイント1 洗顔はぬるま湯で!

     

    毎日の洗顔、あなたは何で洗っていますか?お湯でしょうか?それとも水でしょうか?洗顔フォームを使っていますか?

    美肌力を高めるためには、肌の皮脂をすべてとってしまうのではなく、適度に残しておくことが大切です。朝の洗顔時に洗顔フォームなどの石けんを使うことは、肌の皮脂をすべてとってしまうことになりかねません。お湯で洗うことによって、肌の皮脂を適度に保ってくれるのです。

  • ポイント2 基礎化粧品に頼らない肌づくり

     

    肌には本来の保水力があるということを勉強しました。2つめのポイントは化粧水や乳液などの基礎化粧品に頼らない肌づくりをすることです。ただ、今まで化粧水、乳液、美容液、クリームなどといろいろ使ってきた方はいきなりすべてをやめることは難しいでしょう。

    肌の具合をみながら、少しずつ減らしていきましょう。

    ただ、肌質によっては基礎化粧品を使わないことによってトラブルをひきおこす場合もあります。自分はどうなのか、少しの期間様子を見ながら減らしていってみましょう。

  • ポイント3 メイクはやさしく

     

    洗顔後にメイクをするときには、パフでごしごしとこすってつけるのではなく、パウダーファンデーションをつかって、ブラシでふんわりとやさしくのせるようにすることが大切です。

    アイメイクに関しても、しっかりとチップでつけるのではなく、ブラシでやさしくのせるメイクを心がけましょう。

    また、お湯で落とすことができるようなナチュラルメイクに変えてみてはいかがでしょうか?洗顔フォームを使うことも肌の負担になるため、お湯で落ちるメイクがベストです。