妊婦さんの“おしっこ”で分かる健康状態とは?

妊婦さんの“おしっこ”で分かる健康状態とは?

赤ちゃんができるとやる「尿検査」
この検査で実は色んなことが分かるんです。
「糖」や「タンパク」だけじゃない、
色んな“分かること”や注意すること、まとめてみました♪
まとめてみました!

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  • 妊婦になるとする「尿検査」

  • ○検査の目的
    まず初診での尿検査では、妊娠しているかどうかをチェックします。妊娠している場合に分泌されるhCGホルモンが尿中に含まれているか調べることで妊娠の有無がわかります。
    出典 :妊婦検診での尿検査は何を調べているの? -症状や対処法など家庭の医学情報- カラダノート
     

    まずは“基本”の「妊娠しているか」のチェックのためだそうです。

  • 2回目以降の検診では糖やタンパクの値を調べます。

     

    糖が検出された場合は妊娠糖尿病の疑いがあります。巨大児や羊水過多などの原因になることもあり、早産や流産を引き起こす可能性も高くなります。また、タンパクが検出された場合は妊娠高血圧症候群などが疑われます。この病気も赤ちゃんの発育に影響が出たり、出産時に大出血をおこすなど、大変危険な状態になります。これらは自覚症状があまり無い場合もありますので、毎回しっかりと検診を受けることで早期発見、早期治療できるようにします。

    引用)http://karadanote.jp/9145

  • 「糖」や「タンパク」の値で、体の状態を調べるんですね~。

  • まずは、カラフルな試験紙でチェック

     

    健康なおしっこかどうか、最初の検査が、試験薬を含んだ試験紙を使う方法です。カラフルな試験紙を尿に浸してチェック。この色がどう変化したかで、尿にどんな物質がだいたいどのくらい出ているか、また出ていないかがわかります。この検査の結果、必要があるときに、さらに尿を専門の検査センターに回して、詳しく調べます。

    引用)http://www.premama.jp/tokushu/check/006/index.html

  • にんぷの尿のキーワードは「糖」と「たんぱく」

  • 健診の尿検査で毎回ドキドキするのが、「糖」と「たんぱく」の結果ですね。+と出るか、-か……。これらは本来、尿の中にたくさん出てきてはいけない物質なのです。+ということは、からだに再吸収されるべきものが外に出ているという警告です。±は「疑いがありますよ」という忠告。-なら「OK、安心しましょう」。たとえば、糖が「+」ということは、尿に糖が出ているということ。病状によっては、妊娠糖尿病と診断されることもあります。糖は血管の壁を厚くし、硬くもします。血液をろ過する腎臓の糸球体の血管も厚く、硬くなって正常にろ過できなくなってしまうのです。老廃物がどんどんからだにたまると、母体の血液が新鮮でなくなり、おなかの赤ちゃんにも悪影響が出てしまいます。
    出典 :妊婦の尿検査の目的|プレママタウン
  • 尿タンパク検査

  • 尿の中にタンパクがあるかどうかを調べる。妊娠中は生理的にタンパクが多いタンパク尿になりやすいが、腎臓機能の低下、腎臓病、妊娠高血圧症候群の症状のこともある。
    出典 :妊娠中の尿タンパク・尿糖検査|プレママタウン
  • 妊娠中は定期的に検診を受けます。のたびに尿検査をして、たんぱく質が出ていないかを調べます。
    妊婦検診は、母子に異常がないかを確認するために行うわけで、つまり、この検査で異常があったら、
    ママさんや赤ちゃんに何か問題が生じているかもしれないということになります。結果は陰性(−)が正常です。これが、陽性(+や++、+++)になってくると、黄色、または赤信号がともる、と。
    尿たんぱく陽性というのは、血液を濾して尿をつくる腎臓で、血液の中にあるたんぱく質を濾しとることができずに、尿にもれ出てしまったことを示しています。つまり腎臓が妊娠による負担増に耐えられなくなっているかもしれないんですね。さらに高血圧(140/90mmHgを超えるもの)が加わると、これは放っておいてはいけません。昔は「妊娠中毒症」といったもの、今では「妊娠高血圧症候群」といいますが、これが出てきていることが考えられるのです。妊娠高血圧症候群になると、母体にも赤ちゃんにも重大な問題が起きることがあります。
    出典 :妊婦の健康シリーズ10:尿たんぱく : ナースやすこの健康プラス
     

    とっても大切な検査なのが分かりますね。赤ちゃんにも影響があったら大変です!ちゃんと診てもらいましょう♪

  • 尿糖検査

  • 尿糖の「糖」はブドウ糖のこと。血液中に含まれる糖の量が多いと、尿の中に漏れ出てくる。尿中にブドウ糖が出ると血糖値が高い、つまり、糖尿病合併妊娠、妊娠糖尿病が疑われる。但し、正常の妊娠でも糖を血液内に保持する力が弱くなるので、食後すぐに検査すると陽性になることがある。
    出典 :妊娠中の尿タンパク・尿糖検査|プレママタウン
     

    これって、糖尿病?ちょっとコワイですね~。

  • 生活習慣病の糖尿病との違いは?

    糖尿病は、血液中のブドウ糖を細胞に持ち帰るインスリンというホルモンの働きが悪くなり、血糖値の高い状態が続く病気。肥満や高カロリー食が原因などとよくいいますが、実際には肥満の人は患者のごく一部で、ストレスや運動不足が発症のきっかけとなることが多く、遺伝的な影響も指摘されています。糖尿病の場合は、妊娠性糖尿病と違って、甘い物の食べすぎでなるわけではありません。血糖値は妊娠性糖尿病よりずっと高く、多くは高血圧を伴います。放置すると体中の血管が傷んで動脈硬化を起こすので、食事や運動療法などによる厳密な血糖コントロールが必要です。
    出典 :妊娠性糖尿病(1) - gooベビー
     

    生活習慣病の糖尿病の方がやっぱり大変なんですね。

  • 他にもこんなことが分かる!「尿検査」

     

    エストリオール:尿中のエストリオール(エストロゲンの1種)の量は、妊娠週数によって違いますが、たくさん出ているということは胎児や胎盤の機能がうまくいっているということ。逆に少ないと、胎児や胎盤機能のバランスがよくないというサイン。また、流産でも少なくなります。

    hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン):絨毛が出すhCGホルモンです。妊娠判定もこのホルモンで判定できますが、異常に多いと子宮の中に絨毛が異常増殖している、胞状奇胎などが考えられます。精密検査をして、調べます。

    引用)http://www.premama.jp/tokushu/check/006/index.html

  • 予防:かたよった食事を避け、適度に体を動かしていれば、まず大丈夫

  • もともと血糖値の高い糖尿病予備軍の人でないかぎり、尿糖が見られるようになるのは通常、妊娠後期に入ってからです。23~28週にブドウ糖負荷試験をもうけている産院が多いのはこのため。つわりがおさまるこの時期は、食欲が爆発しやすいとき。甘い物が無性にほしくなることもあるでしょう。そんなときは、外で体を動かし、気分転換してみて。食事は、ファストフードや加工食品を避け、栄養バランスのいい和食を中心に。甘い物を禁止する必要はありませんが、間食はやめたほうがいいでしょう。デザートとして食後に楽しめばいいのです。必要以上に禁止をつくるとストレスが強くなってしまうのでほどほどに。




    お菓子や果物など糖分のとりすぎに注意
    おやつはプレーンタイプのヨーグルトや、小魚をいったものなどがベスト。甘いものを食べた日はごはんの量を減らす工夫も。
    出典 :妊娠性糖尿病(1) - gooベビー
     

    甘いもの・・・注意しましょう!