痩せない理由はこれ!4大ホルモンを上手く利用して効率良くダイエット!

ダイエットをしていても、どうも上手く痩せられない・・・と言う方、いらっしゃると思います。そういう方は、ホルモンバランスを考えてみては?人間にはホルモンは欠かせないものですし、これが上手く作用することで効率良いダイエットが出来ると知っていましたか?

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  • 4大ホルモンその①:レプチン

  • おなかいっぱい食べたい!

     

    満腹中枢に影響があるホルモンです。

  • レプチンは、私たちに満腹感を与えてくれるホルモンです。レプチンは脂肪細胞から分泌され、摂取すると、血液中に放出されて、満腹を知らせてくれるといいます。ところが、太りすぎてしまうと、レプチンが出過ぎて、脳がそれに慣れてしまい、常にお腹がすいているということになるわけです。
    出典 :やせない理由はこれ?ダイエット成功のカギを握る「4大やせホルモン」
     

    なるほど、レプチンが出過ぎないようにコントロールしなければならないんですね。

  • ダイエットでよく言われる「早食いはダメ!」というのは、レプチンを働かせるためです。早食いをしてしまうとレプチンが脳に「満腹だぜ」と伝える前に食べ過ぎてしまいます。ゆっくり食事をすることでレプチンの働きを待つことになり、食べ過ぎを防ぐことができます
    出典 :ダイエットをするなら今すぐレプチンのことを知るべき! | ダイエットハック 痩せラボ
     

    レプチンを働かせるために、20分掛けて食べよう!というわけなんですね。確かに20分過ぎると急に満腹感が出てくるような・・・・

  • つまり肥満の人はレプチンから「満腹」サインがたくさん出ているにもかかわらず受け取ることができずに、食べ続けてしまう→更に太る→更にレプチン受容体の感受性が鈍くなる→更に食欲抑えられず太る・・・という悪循環に陥りやすいのです。
    出典 :ダイエットも戦略的に!?肥満に関わるホルモンの話:タニタ 健康・ダイエットBOOK
     

    少しだけでも痩せれば、レプチン抵抗性(レプチンを受けにくくなる)ことはなくなるそうですが、タイムラグがあるそうです。

  • 日本の中部大学の研究で、たんぱく質の摂取が少ないひとは体内のレプチンが少ないというデータがあります。植物性たんぱく質(豆腐、納豆などの大豆類)と動物性たんぱく質(肉、チーズ、魚、卵)をバランスよく摂取するとレプチンを正常にキープすることができます。
    出典 :ダイエットをするなら今すぐレプチンのことを知るべき! | ダイエットハック 痩せラボ
     

    レプリンを正常に動かすためには、たんぱく質をバランス良く摂取しましょう。

  • 4大ホルモンその②:グレリン

  • デザートば別腹・・・

     

    これは「グレリン」の影響

  • グレリンは、食欲を増進するホルモンで、このホルモンが多いと、お腹がすいてどんどん食べてしまうといいます
    出典 :やせない理由はこれ?ダイエット成功のカギを握る「4大やせホルモン」
     

    グレリンはダイエットの敵ですね。多くならないようにしなければなりません。

  • 睡眠が5時間未満だとレプチンが減るだけではなく、ダイエットにとって最も悪い「グレリン」というホルモンの分泌が増えてしまいます。「グレリン」は胃から分泌されるホルモンで、食欲を強烈に増進させるホルモンです。睡眠不足のときに限って、ケーキやラーメンなどが食べたくなるのはこのホルモンのせいです。
    出典 :ダイエットをするなら今すぐレプチンのことを知るべき! | ダイエットハック 痩せラボ
     

    睡眠をきちんと取ることが必要。出来れば8時間は欲しいところ。

  • このグレリンは、先に紹介したレプチンとは逆に働き、拮抗的な関係で作用して常にバランスをとっていると考えられています。レプチンが出てくるとグレリンの作用は抑えられ食欲が抑えられますが、レプチンが減ってくると今度はグレリンの作用が働いて食欲が亢進し、「食べたい」衝動を抑えられなくなるのです。
    出典 :ダイエットも戦略的に!?肥満に関わるホルモンの話:タニタ 健康・ダイエットBOOK
     

    「グレリン」と「レプチン」の関係性があるんですね。

  • 睡眠時間が短くなるとグレリンが増えるのは、エネルギー不足を補うためでもあります。就寝時間が遅くなるとエネルギーを多く使うことになるので、寝ている間に分泌されるグレリンも増えるようになります。これでは睡眠時間を長くしても効果が得られにくくなるので、できるだけ早めに就寝するようにしたいものです。
    出典 :グレリンが増えると食欲が増進する! - ダイエットラボ
     

    ただ、睡眠を取るだけではいけないんです。出来れば、早寝が必要です。

  • 4大ホルモンその③:エストロゲン

  • エストロゲンは、生殖機能に関わるホルモンで、生理中は数値が下がります。そうなると、別のホルモン、セロトニンやコルチゾールの数値が上がるので、気分にムラがでたり、異常にお腹がすいたりして、食べてしまうというわけです。
    出典 :やせない理由はこれ?ダイエット成功のカギを握る「4大やせホルモン」
     

    エストロゲンは、そういう意味もあるんですね。

  • エストロゲンが多く分泌されている時期は、心身共に体調がよくなり、集中力もアップ。ダイエットや運動の効果も出やすくなります
    出典 :女性ホルモンとダイエットの関係 | ダイエットナビ | CLUB Panasonic
     

    排卵日近辺がダイエットが効率良いというのは、このエストロゲンが関係します。

  • 大豆でタンパク質を補給することが、イソフラボンも補充することができ有効になります。大豆イソフラボンの化学構造式は、女性ホルモンのエストロゲンにとても似ていて、その働きもエストロゲンに似ていることから、大豆、納豆、豆腐、油揚げ、きなこ、味噌などの大豆製品を摂る事が有効とされています。
    出典 :エストロゲンを増やし痩せる身体に|30代女性のダイエットポイント!
     

    大豆イソフラボンがエストロゲンが足りないとその足りないところを補ってくれる効果があるんです。

  • 4大ホルモンその④:コルチゾール

  • コルチゾール

     

    ストレスに影響があるホルモンです。
    ダイエットがストレスフリーで行わなければならないのは、このためなんですね。

  • ルチゾールはストレスを受けると分泌され、どんどん増えると肥満の原因になります。お腹に肉がつき、筋肉が減るばかりでなく、ウツの原因にもなるそうです。
    出典 :やせない理由はこれ?ダイエット成功のカギを握る「4大やせホルモン」
     

    ストレスが影響するんです。

  • ストレスをかけるダイエットをすると、コルチゾールが分泌されるので、気をつける必要があります。たとえば食べたいものを我慢したり、極端な食事制限などですね。それって辛いですよね?これが長いこと続くと、コルチゾールが分泌されて、あなたの筋肉をどんどん分解していくのです。そうなると脂肪が増えていって、しかも高血糖から糖尿病にかかりやすくなります。
    出典 :コルチゾールとは?~ストレスで増えるステロイドホルモン | ダイエットで痩せる方法とコツ
     

    ダイエットにストレスが良くないという理由はこれ何ですね。コルチゾールが筋肉を分解して、むくみなどを発生させてしまうんです。

  • 体脂肪を増加させるストレスホルモンは、24時深夜に運動すると他の時間帯よりも多量に分泌されてしまいます。体のリズムを狂わせないためにも、有酸素運動は朝もしくは夕方から夜にかけて行ってください。せっかく行った有酸素運動の効果を失わないように注意しましょう。
    出典 :間違った時間帯に有酸素運動してもダイエットに効果はない?
     

    コルチゾールが分泌しやすい時間帯があるのです。この時間を避けて有酸素運動をすることで、ダイエットの効率があがります!

  • それぞれのホルモンがどんな機能があるのかが分かりましたね。
    20分掛けて食べる意味合い、デザートが別腹、お腹が一杯でもつい食べてしまう、痩せるタイミングある、そしてストレスのないダイエット、これらはすべてそれを怠ることで、どういう結果になってしまうのかがホルモンで分かりました。
    これを念頭に、ダイエットをすれば、なるほど、自分の体と向き合って、効率よく、そしてストレスを溜めずにダイエットが出来るかもしれませんね。