夏の冷えは影響する?!その改善策について。

暑い夏、実は冷えとも関係が深いのです。改善についての諸々まとめです。

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  • 夏の冷えの影響

  • 夏は特に温度差を激しく感じやすい季節です。暑い屋外から涼しい屋内に行ったり来たりします。それを繰り返していると「自律神経」のバランスが悪くなるのです。冷房下での低体温を再び上昇させる事が出来なくなり、夏冷えの状態になってしまいます。

  • もし夏の時期に頭が重い、だるいといった症状を感じるようでしたら、それは体温が下がった為に起こっています。日中、ずっと冷房の効き過ぎた屋内にいる人もそうですが、意外と営業職などで屋内外を行き来する方は注意が必要です。

  • 冷えが夏太りの原因?

  • 冷え性改善運動 - YouTube

  • 温度変化で自律神経が乱れるとストレスに反応する交感神経に関わってきます。そして血液循環が悪くなり、胃腸等の「内臓冷え」が起こります。体の中心が冷えっぱなしになり、それが脳へと情報を伝えます。つまり今は「冬」だと勘違いしてしまうのです。そこで脳は冬支度を始めてしまうのです。やがて脂肪を貯め込もうします。これが「夏太り」の原因と一連の流れです。

  • 内臓脂肪を減らしましょう!

  • 6月19日 エアコンと冷え 、ぎっくり腰は足の冷えと便秘から - YouTube

  • 冷え性対策には体を温めることが欠かせませんが、体を温める上で有効なのが食べ物です。体を温めるには外気温を上げることだけでなく、体の中から温めることも非常に効果があります。

  • 夏太りや夏バテを解消するには、適度な運動、半身浴で温める、冷飲食はほどほど控える・・・・というのは基本です。それと必ずしも温かいものを食べればいいのかというと、そうではありません!

  • 食べ物には「陰性食品」「陽性食品」という性格があります。いくら温かくして食べたり飲んだりしても、体を冷やしてしまう食品もあります。夏が旬の野菜や果物は熱を冷まし、南方で生産される果物も熱を取るものが多いと言われています。  

  • 一番分かりやすいのは色や匂いで識別することです。通常なら赤や黒の食べ物が体を温める食べ物だと言われています。野菜なら「にんじん」「かぼちゃ」肉なら赤身の肉が該当します。また「にんにく」や「しょうが」といった匂いの強い食べ物も体を温める効果があります。

  • 夏場に体にたまった熱を冷ます為、陰性食品を上手に食べることは必要です。ただ、冷房の効いた現代で、それらを摂り過ぎて余計に体の冷えを起こす心配もするべきかもしれません。

  • 寒い季節の冷え症なら理解できても、暑い季節の冷え症はどうも腑に落ちないという方もいます。しかし夏だからこそ冷え性になる要因があることを覚えておきましょう。

  • 夏の冷えにお勧めな方法

  • 以下の項目、実行してみましょう。

    ●運動による発汗
    ●海で日光浴をして体の芯から温める
    ●温泉
    ●岩盤浴
    ●サウナ
    ●水分、ミネラル、塩分補給

    一つだけではなく、複合して取り入れると効果的だと思います。ただし中には過度に行うと、かえって体調に悪影響を及ぼしてしまいますので、常に程良く実行するよう心掛けてみて下さい。

  • 体の内部は冷えていて体の表面が熱い状態、これは風邪の初期症状と似ています。

  • 風邪はストレス、過労、食べすぎや、胃腸や肝臓等の内臓の働きが悪くなって、血流が悪くなる状態で、体の芯から冷えてしまいます。

  • 体の芯から冷えて免疫力低下、そこにウイルスが侵入し発症してしまいます。やがて体の表面が熱を持ち火照ってくる、これが風邪の初期症状です。

  • 冷えを感じたら・・・

    ●毎日体を温める時間を1時間以上作り休養してください。
    ●食欲がない時は、サプリメントで栄養を補ってください。