鍛える事で改善出来る!【腹圧性尿失禁】

鍛える事で治す事は出来ます
そんな腹圧性尿失禁について
まとめてみました

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  • 腹圧性尿失禁って?

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    尿意は全く感じていないにもかかわらず、咳やくしゃみ、重いものを持ち上げる、スポーツをするなど、おなかにちょっとでも圧力(腹圧)がかかると、尿がもれ出てしまう状態を「腹圧性尿失禁」といいます。進行すると早足で歩いたり、階段の上り下りでも症状が現れてきます。

  • 腹圧性尿失禁は肥満、便秘、飲水過多なども原因になることから、それらについての改善指導を行います
    出典 :女性の尿トラブル(尿もれ・尿失禁):ドクター’s コラム|eo健康
  • 出産経験のある女性、肥満気味の人に多くみられ、40歳代の女性のおよそ15~30%、お産経験者の30~50%が、この症状に悩まされている(あるいは悩んでいた)とされていますが、なかなか打ち明けにくい性質のため、実際はもっと多いでしょう。
    出典 :女性に多い腹圧性尿失禁の原因
     

    打ち明けにくいものですよね

  • 骨盤底筋体操

  • 腹圧性尿失禁のおもな原因は尿道や膀胱を支える骨盤底筋のゆるみですから、この筋肉をきたえる「骨盤底筋体操」を行うことが最大の治療法となります。

    身体を動かしているときに尿もれを起こす程度であれば、体操を続けて1~3カ月ほどで効果が現れ、約8~9割の方に改善が見込めます。
    出典 :女性の尿トラブル(尿もれ・尿失禁):ドクター’s コラム|eo健康
  • 2回以上の出産経験がある人、出産前にも尿漏れを経験した人、親族にも同じ症状の人がいる人などは、現在は何もなくても将来尿漏れが起こる可能性があるので注意が必要です。

    また、加齢によって生じる骨盤底筋の緩みや、便秘で必要以上に「いきむ」ため骨盤底に負担がかかってしまう、肥満で尿道を閉めるバルブの役割を果たす「尿道括約筋」が弱くなってしまうなども、腹圧性尿失禁の原因となります。
    出典 :女性に多い腹圧性尿失禁の原因
  • 【骨盤底筋体操】
    1. 膣や肛門の筋肉を10秒ほど引き締めます。
    2. 緩めて10秒ほどリラックスしましょう。
    3. 1~2のセットを10回繰り返します。

    ※上記を1日で5回行います。
    出典 :女性の尿トラブル(尿もれ・尿失禁):ドクター’s コラム|eo健康
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    ~さまざまな姿勢で行うことができます~
    あお向けの姿勢 ・ 四つ這いの姿勢
    椅子に座った姿勢 ・ 机を支えにした姿勢

  • ゆっくり行なう体操
    1.背筋を伸ばし、脚を肩幅くらいに開いて立ちます。ゆっくり呼吸し、体の力を抜きましょう。慣れるまでは、おなかに手を当て、力が入っていないことを確認するとよいでしょう。

    2.おなかに力を入れずに、肛門、膣、尿道に力を入れ、持ち上げるような感じで止めます。

    3.その状態を5秒間ほど保った後、ゆっくりと力を抜きましょう。

    4.1~3を10回繰り返します(1セット)。
    出典 :骨盤底筋体操で尿漏れを予防
  • すばやく行なう体操
    同様の姿勢で、おなかに力を入れずに、肛門、膣、尿道に力を入れ、持ち上げる感じで止めて、すぐに力を緩めます。これを5回繰り返します(1セット)。

    上記のように、ゆっくり行なう体操とすばやく行なう体操の2つのタイプがありますが、毎日継続してそれぞれ5セット(計10セット)行ないましょう。
    出典 :骨盤底筋体操で尿漏れを予防
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    これらの体操は、デスクや椅子に両手をついて行なうこともできますし、同じ要領で椅子に座ったままでも行なうことができます。ポイントは、毎日継続して行なうことと、妊娠中や産後で体調が悪いときには無理しないことです。

  • その他の方法

  • 膀胱訓練

    尿もれを気にするあまり、膀胱に少ししか尿がたまっていないのにトイレへ行くことを繰り返していると、膀胱が小さくなったり過敏になったりしてしまいます。そこでトイレへ行くことを我慢し、膀胱に尿をためるよう訓練することで、改善が見込めます。
    最初は5分ほど我慢することから始め、少しずつ時間を延ばしていきます。

    薬物療法

    膀胱の緊張を緩めて、尿道の締まりを良くする薬を服用します。

    手術療法

    体操や薬物療法では効果が出ない場合、症状が重い場合はTVT手術といわれる手術を行います。尿道の下に身体に害のないメッシュテープを通し尿道を支える手術で、これによって腹圧がかかっても尿もれが起こりにくくなります。
    出典 :女性の尿トラブル(尿もれ・尿失禁):ドクター’s コラム|eo健康
  • リラックスタイムをつくりましょう

     

    仕事、家事、育児・・・毎日忙しくて、睡眠不足だったり、ストレスがたまったりしていませんか?ときどきは時間をやりくりして、ご自分のための"癒しの時間"をつくりましょう。