赤ちゃんに日焼け止めは使って平気??赤ちゃんの紫外線対策について。

赤ちゃんに日焼け止めって使って大丈夫?使うとしたら何に注意すればいい?そんな赤ちゃんの紫外線対策についてまとめます。

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  • 赤ちゃんに日焼け止めは使っていいの?

  •  

    強くなる紫外線。でもデリケートな赤ちゃんの肌。日焼け止めを使っても平気なんでしょうか?

    答えはYES。

    赤ちゃんに日焼け止めを塗って下さい!
    昔と今とでは紫外線量が違います。紫外線から赤ちゃんを守るためにも日焼け止めは必要なんです!

  • 生後1ヶ月を過ぎると、赤ちゃんを連れて外遊びをする機会も多くなると思います。ここで必須となるのが日焼け止めです。幼児に対しても日焼け止めを使ったケアは基本となります。腕や足など肌が露出している部分には日焼け止めを塗る習慣をつけましょう。
    出典 :紫外線ダメージが大きい乳児の日焼け対策 | スキンケア大学
     

    乳児の肌は敏感なので、使用前にパッチテストをしましょう!

  • 何故そんなに紫外線対策が必要なの?

  •  

    使って平気でも、塗る必要あるの?と思ってしまいますよね。
    でも、紫外線の影響は思っている以上に深刻なんです!

  • 太陽光線の中の紫外線を大量に浴びると、シミ・ソバカスの原因となるだけでなく、免疫機能の低下や将来、皮膚ガンを招く可能性が。
    出典 :赤ちゃんの日焼け対策 - gooベビー
     

    子供には日光浴!・・・は昔の話。

  • 子供のころ、特に若いうち(10歳よりも5歳、5歳よりも1歳という意味)に紫外線を浴びた量が多いほど、大人になって皮膚癌を発症する確率が高くなり、皮膚ガンを発症する年齢も若くなる事が分かっています。
    出典 :子供、赤ちゃんの紫外線対策
  • 幼い頃に浴びた紫外線量は、成人後の皮膚がんや白内症発症のリスクを決定づける一大要因なのです。乳児期や幼少期にどれだけ日焼け対策をしていくかはお母さんによるところが大きいため、ぜひ、正しい知識を身に着け、しっかりケアしてあげてください。
    出典 :紫外線ダメージが大きい乳児の日焼け対策 | スキンケア大学
  • 赤ちゃんに日焼け止めを使うときの注意点。

  • ☆赤ちゃん用の日焼け止めを使う!

     

    間違っても大人と同じものを使わないようにして下さい!

  • 紫外線吸収剤(紫外線を化学反応により放出する物質。赤ちゃんによってはこれで炎症を起こす子も)を使用していないベビー用を選んで。また、外出時は露出している肌部分すべてに日焼け止めを塗りましょう。とくに手・耳・鼻・首などは忘れやすいので気をつけて。
    出典 :赤ちゃんの日焼け対策 - gooベビー
  • 子供用の日焼け止めでは、SPFは10~20程度、PAは+1つのものが肌への負担が小さくオススメです。
    出典 :紫外線ダメージが大きい乳児の日焼け対策 | スキンケア大学
  • ☆汗をかいたら拭き取ること!

     

    不衛生な状態になると肌トラブルの原因になります。
    特に赤ちゃんは汗をかきやすいので注意を!

  • 夏場は赤ちゃんの汗の量もかなり増えます。汗と日焼け止めが混ざったままの状態は不衛生。まめに汗をふいて、清潔な状態に戻してから塗り直します。
    出典 :赤ちゃんの日焼け対策 - gooベビー
  • 日焼け止めに頼るのはNG!

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    子供が自由に歩き回るまでは極力日焼け止め以外の方法で紫外線予防することをオススメします。
    というのも、いくら子供用とはいえ日焼け止めは肌にとって負担になるからです。

    歩き回るようになってからも日焼け止めだけでは不十分。

    では、どのように予防するかをご紹介します!

  • ☆紫外線が強い時間帯に外出しない。

     

    午前10時~午後2時までは最も紫外線量が多くなる時間帯です。

    遊び回る年齢になると、この時間帯に全く外にでないのは難しいので日焼け止めが必須になりますが、まだ歩く前の赤ちゃんならこの時間帯の外出は控えたほうがいいでしょう。

    とはいえ外気浴は大切です。夕方にお散歩するなど工夫して下さい♪

  • ☆大きな幌で紫外線をカット!

     

    幌が小さいベビーカーの場合は市販のUVカット対応の幌を付けるといいと思います。

    また、足元もUVカットのケープなどで守ってあげましょう!

  • ☆帽子を被る

     

    つばが広いタイプのものを選べばより効果的です。
    嫌がる子もいると思いますが、習慣づけるようにしましょう!

  • ☆休憩は日陰で!

     

    ちょっとお茶を飲んで一休み・・・。そんな時は必ず日陰に入りましょう!
    海やプールといったレジャーにはテントなど日陰を作れるアイテムを持参して!!