妊娠したら、妊婦健診を受けましょう!

妊婦健診ってどのようなことをするの?回数は?費用は?いろいろ調べてみました。

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  • まず、妊娠が判明したらすることは?

  • ★ 妊娠に気づいたら、お住まいの市町村の窓口にできるだけ早く妊娠の届出を行ってください。

    ★ 窓口では、母子健康手帳の交付とともに、妊婦健診を公費の補助で受けられる受診券や、保健師等による相談、母親学級・両親学級の紹介、各種の情報提供などを受けることができます。
    出典 :すこやかな妊娠と出産のために|厚生労働省
     

    私の場合、妊娠が分かって赤ちゃんの心拍がわかってもしばらくは届け出をしなかったかも。早く行けば、その後の検診費用の負担が軽く済みそうですね。
    何事も早く行動ですね。

  • 妊娠したら病院で受ける「妊婦健診」の費用は、自治体で補助を受けられます。でも自治体により制度はまちまち。
    出典 :【妊婦健診】14回分の費用を助成 実際は自己負担も残る - そもそも解説 - くらしEYE - 47NEWS(よんななニュース)
  • 国や自治体は2009年から14回分の費用を助成しています。それまでは5回分しか出していませんでした。
    出典 :【妊婦健診】14回分の費用を助成 実際は自己負担も残る - そもそも解説 - くらしEYE - 47NEWS(よんななニュース)
     

    私の場合、2006年でしたので受診券は5枚でしたが、途中で異常が見つかったので7回ほど受診してました。
    14枚なら月1から2回ぐらいのペースでいけるから安心ですね。

  •  

    定期的に受診しましょう!

  • 受診票は、原則的には、その受診票を発行した自治体が妊婦健診の契約をした医療機関だけで使用できるきまりになっています。里帰り出産などで、別の自治体の医療機関で受診する場合は、費用の一部を助成(負担)してもらえる場合があるので、市区町村に確認しましょう。
    出典 :妊婦健診について | 妊娠wiki | ベビカム
     

    里帰り出産で妊婦検診を受診する場合についての説明です。

    私も里帰りでした。中期ぐらいに一度出産する病院で検査を受け、7カ月ごろにもう一度受診した記憶があります。どちらもたぶん、自費だったかと。事前の下調べが必要ですね。

  • 【公費負担の回数】 妊婦1人あたり14回まで (受診票14枚を交付)
    【手続き等】 妊婦一般健康診査受診票が必要です。
    【受診票を使用できる健診機関】 原則として千葉県内の医療機関、助産所で使用できます。
    【健診内容】 診察、計測、尿検査、血液検査、超音波検査など、受診者の妊娠経過に合わせた内容です。
    出典 :千葉市:妊婦一般健康診査のご案内
     

    千葉市の妊婦一般健康診査の概要です。

  • 公費負担で受けられる健診内容は?

  • ○初回(妊娠8週ごろ)
    問診、体重測定、血圧測定、尿検査(糖、蛋白定性)、血液検査、血液型(ABO、Rh)、貧血、血糖、不規則抗体、梅毒(梅毒血清反応検査)、HIVスクリーニング、B型肝炎(HBs抗原検査)、HCV抗体、トキソプラズマ抗体、風疹(風疹抗体検査)など
    出典 :妊婦健診について | 妊娠wiki | ベビカム
  • ○2回目以降
    受診勧奨時期問診、体重測定、血圧測定、尿検査、保健指導など
    出典 :妊婦健診について | 妊娠wiki | ベビカム
  • ○その他、2回目以降に選択できるもの(*下記から1項目を選択)
    クラミジア抗原(妊娠初期から20週)、C型肝炎(妊娠初期から20週)、経膣超音波(*)( 20週から26週)、血糖(28週から32週)、貧血(妊娠30週、37週)、B群溶連菌(妊娠後期)、NST(ノン・ストレス・テスト(*)。36週から)
    出典 :妊婦健診について | 妊娠wiki | ベビカム
  • 妊娠なう -妊娠中の思い出作り&検診予定管理-

     

    このようなアプリで健診内容や健診予定日の管理をするのもよいでしょう。状況に応じたアドバイスももらえるようですよ。

  • 妊婦健診のほかにも受けられることあります!

  • 妊婦歯科健康診査

    妊娠中は様々な母体の変化が起こり、むし歯や歯周病にかかりやすくなります。
    この機会に是非、歯科健診を受けましょう。歯科健診は無料です。
    出典 :杉並区 生活ガイド - 妊娠・出産
     

    杉並区の例です。
    私の住む自治体でも歯科検診が受けられましたが、あくまで健診なので、その後治療や処置には費用がかかりました。