記憶力をアップさせる脳の使い方

記憶力ってどんなときも必要なものですね。
テスト勉強や人の名前、仕事の内容など覚えることはいっぱい!!
記憶力をアップさせる方法をまとめました。

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  • 記憶の方法は2種類

  • 記憶には2つの種類がある。
    ① 頭で覚える陳述的記憶(ちんじゅつてききおく)と難しい漢字を覚えたり、数学の公式や歴史の年号 を覚えたりするのが陳述的記憶である。「海馬」は、陳述的記憶をする時に大切な役割を果たす。この記憶は一度覚えても多くのものを忘れてしまう。



    ② 体で覚える手続き記憶である。

       「手続き記憶」は、自転車の乗り方や泳ぎ方などを覚える記憶である。
       一度しっかり覚えれば、なかなか忘れることはありません。
    たとえば、スケートや自転車に10年間乗っていなかったとしても、体が覚えているので、ちゃんと乗ることができますよね。これが、手続き記憶である。

    出典 :脳と記憶について
     

    体で覚えろ!!はそのとおりですね

  • すべての記憶はいったん脳の奥の海馬という部位に保存されます.この状態を「短期記憶」と呼びます.海馬内で情報の取捨選択が行われ,これはずっと覚えておかなければならない記憶だと判断された記憶は大脳新皮質に送られます.大脳新皮質は、化学的・電気的刺激を伝達する約150億個もの神経細胞がニューロン(神経回路)とニューロンをつなげているシナプス(神経伝達)で成り立っています.私たちが記憶と呼ぶものはこのニューロンネットワークの情報伝達でつながれたものです
    出典 :脳のはたらき
     

    ずっと覚えておかなけれなならない記憶と判断される。。
    どうやって判断してるんでしょう?

  •  

    勉強したことはすぐ忘れちゃいますよね。。。

  • 記憶力をアップさせたい

  • 最新の研究によると、短期記憶から長期記憶に移行するためには満8秒間かかることがわかったそうです。そしてこの8秒の間は、中断することなくずっと集中して注意を向けておく必要があります。
    どんな記憶のトリックもこの原理を破ることは出来ません。

    8秒間注意を継続するひとつの方法としては
    大声で今やっていることを言う
    ということがあります。
    出典 :集中すること~記憶するには8秒間の集中が必要 | 記憶力アップの方法
     

    8秒間!!
    これが秘訣?

  • 眼を左右に30秒間動かすだけで記憶力がアップするということがいくつかの研究で明らかになっています。左右に動かすことで、右脳と左脳が同時に働くようになるからです。
    毎朝起きたら眼を一定のペースで動かしてみましょう。
    出典 :記憶力アップのかんたんな8つの方法 | 記憶力アップの方法
     

    目の動きでも記憶力がアップするんです

  •  

    記憶する前に左右に目を動かしてみて

  • 記憶力を高める第一のコツは、自分の忘れ方のパターンを知ること。忘れるまでの時間は、3日で忘れるもの、3週間で消えるものなど、記憶している情報の種類によってさまざまです。一般に「記憶力がいい」といわれる人は、記憶が3~4割失われたタイミングでおさらいしていることが多いもの。自分の記憶パターンを観察して、3割程度忘れた頃におさらいするようにすると、記憶の定着率がぐんと良くなります。

    出典 :記憶力をアップする14のヒケツ - goo ヘルスケア
     

    思い出してみて3割忘れたころにおさらいする!!
    やってみましょう

  • 記憶したいことは身体の器官をフルに使った方が覚えやすいことはよく知られています。
    大きな声で言うことで、目だけでなく口や耳も使いますので、読むだけよりずっと記憶に残ります。
    (さらに紙に書きながら手を使って覚えても良いですね)
    出典 :記憶力アップのかんたんな8つの方法 | 記憶力アップの方法
     

    五感を使う!!食べてみるのいい?(笑)

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    声にだして手で書いて!

  • 記憶力が一番高まるのは午前中なのです。


    早起きして集中的に午前中に勉強する習慣をつけるほうが

    全然効率的に記憶力をアップさせることができるのです。
    出典 :記憶力アップで成績アップ↑↑ライバルに差をつける記憶術
     

    徹夜なんてだめなんですよね。。

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    寝たほうがいいんです

  • 感動しながら憶える
     脳は感動なしの丸暗記が苦手です。強く記憶したいことがあるときは、「今、すごいことを憶えてるんだ」というように、ワクワクしながら憶えると、記憶が定着しやすくなるというわけです。好き嫌いといった生物学的な判断をする扁桃体(へんとうたい)が、記憶力をつかさどる海馬に情報を伝えるゲートの役目をしていて、扁桃体が興奮すると情報ゲートが開かれ、記憶ネットワークが作られやすくなるのです。

    出典 :記憶力をアップする14のヒケツ - goo ヘルスケア
     

    ワクワクしながらやってることって覚えてますよね~

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    ワクワクさんはなんでも覚えちゃいそうです(笑)

  • 常に「意識的に脳を使う」ことが、脳の老化を防ぎ、脳を新生させるポイントである。
    出典 :脳と記憶について
     

    常に脳を使うことを意識することも大切!!

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    記憶力アップ!!
    やれることはなんでもやってみましょう!